単なる会社説明に留まらず、海外発電案件への投資意思決定という事業開発の核心部分を深く体験できたからです。特に、初期データだけでなく、ワークの途中で「台湾での大規模地震による建設遅延」や「アメリカでの補助金カット」といった不確実な追加情報が投入された点が非常にリアルでした。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
全体進行の社員さんしかおらず、あまり人を感じることはできなかった。
自己成長の機会
「正解のない問い」に対して、自分なりの論理を持って決断を下す力が養われたと感じます。ワークでは、収益性は高いがリスクも大きい案件か、安定しているがインパクトが小さい案件か、チーム内で意見が割れました。その際、「多角的な視点」での合意形成を学べたことは、大きな成長に繋がりました。
参加者の印象
非常にレベルが高く、刺激的な環境でした。特に印象的だったのは、単に自分の意見を主張するだけでなく、他者の意見を論理的に整理し、チーム全体の議論を前進させようとする「推進力」のある学生が多かったことです。
本選考の難易度
SPIテストセンターとESの一問しか設問がなく、学歴やテストセンターの出来でかなり決まっているような印象を受けた。
本選考への影響度
インターンに参加するとリクルーターがつく。選考の優遇などはないので、あまり影響するとは考えにくい。

