メトロ アド エージェンシーの強み・企業の魅力
本社:東京都
資本金:5,000万円
売上高:184億円(2026年3月)
従業員数:384名(2026年4月1日現在)
メトロ アド エージェンシーの 企業の強み
最終更新日:2026/9/15■事業領域-東京を軸にした3つビジネスフィールドで、クライアントのビジネスに貢献-
2007年に東京メトロの広告媒体管理業務と株式会社メトロコマースの広告代理業務を一元化し、交通広告専業代理店としてスタートしましたが、組織機能の拡充と事業の多角化により、現在では総合的・統合的なコミュニケーション戦略を行う総合広告会社としてご指名いただく業務が増えました。
「マーケティング」「デジタル」「プロモーション」「クリエイティブ」「メディア」などの機能を有する総合広告会社としてだけでなく、東京メトロのハウスエージェンシー、東京メトロメディアの媒体社という3つのビジネスフィールドで事業を展開しているのが大きな特色です。
①総合広告会社として
コミュニケーション戦略の立案から、マスメディア、OOH、Webのプランニングまで、あらゆる領域のコミュニケーションをプロデュースしています。
その中でも、東京メトロアセットを活用したプランニングは、メトロアド独自のオンリーワンビジネス。飲料メーカーと上野駅を拠点に展開した桜満開キャンペーンや、東京メトロ沿線中に謎解きを仕掛けた、謎解き街歩きゲーム「地下鉄への招待状」への協賛企画など、大規模キャンペーンを得意としています。
近年は事業の多角化を進めており、WEBメディア『URBAN LIFE METRO』や、オリジナルキャクター『ジャムム』の開発・事業展開を皮切りに、新規ビジネスにも参入。今後、さらなる広がりが期待できます。
②東京メトロのハウスエージェンシーとして
国内では、メトロに乗ってポイントを貯める『メトロポイントクラブ』や、混雑緩和を目的とした『オフピークプロジェクト』、人気コンテンツとコラボレーションした『スタンプラリー』などの旅客誘致施策を支援。
海外では、インバウンド誘致施策としてアジア、カナダ、ヨーロッパでのプロモーションや旅行博への出展などを手掛けています。
③東京メトロメディアの媒体社として
近年はデジタルサイネージの設置拡大を推進し、『ダイナミックDOOH』に代表されるような、時間や場所で広告を出し分け、性別年代や趣味嗜好に合わせた広告出稿の実現に向けて、オーディエンスデータの活用も進めています。
また、これからの新しい交通広告の価値を創造することを目的とした、アイデア募集型の広告賞“Metro Ad Creative Award”を開催し、交通広告業界全体を牽引しています。
■今後のビジョン-リアルとデジタルを融合したコミュニケーションプロデュースカンパニーとして、独自のポジションを獲得-
メトロアドは創業以来、東京メトロアセットというリアルメディアを活用したビジネスを強みとしています。これらの強みを活かしながら、クライアントのニーズが顕著なデジタルテクノロジーを積極的に取り入れていきます。
設立されてからこれまでは経営基盤を確立させていくフェーズでしたが、これからは飛躍・成長のフェーズと位置づけ、クライアントにとって「TOKYOを最も熟知するコミュニケーションパートナー」というコーポレートアイデンティティを掲げ、広告業界で独自のポジションを目指していきます。
クライアント企業のコミュニケーションパートナーとして信頼を勝ち得るだけでなく、新しい東京を創っていくという思いを持ち、新規事業・サービスへの投資・開発を通して、課題解決手法を新たに生み出していきたいと考えています。
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