インターンでのグループワークを通して、不動産の開発企画フェーズを実践的に理解することができた。グループのメンバーが8人と比較的多かったので合意形成や役割分担に苦労したが、チームで仕事をすることの大変さ楽しさも感じることができた。また、さまざまな部署、年次の社員さんとお話しする機会
業界・事業の情報
社風・人の魅力
社員さんが皆さん穏やかで聡明な方だった。学生の意見を否定せず丁寧にアドバイスしてくださり、常に前向きな気持ちでワークに取り組める環境を用意してくださりとてもありがたかった。直接質問させていただいたときも、快く答えてくださるなど雰囲気がとてもよかった。
自己成長の機会
街と市場の現状分析を徹底し、収益構造にもこだわるということの大切さを学ぶことができた。新鮮さやコンセプトと同じくらい、それらも重視することがビジネスとしての不動産事業にはかかせないということを、ワークを通じて痛感した。今後は数字から逃げずに多角的にプロジェクトを検討していきたい。
参加者の印象
学生のレベルは比較的高かったと感じる。明るく積極的に発言する人が多く、建築院生から文系学部生まで幅広い層の学生がいた。デベロッパーを第1志望としている人がほとんどで、ワークの理解度が高い人も多かった。
本選考の難易度
グループディスカッションや面接がなく、ESと動画のみだったので選考の難易度は低かった。平和不動産ならではのまちづくりや、兜町についての理解を深めて、その上でエントリーシートを書くことが大切だと思う。
本選考への影響度
応募した時点では選考の優遇があるといった情報はなかったが、2日目の朝に人事の方からインターンの参加者は少し優遇するつもりだと伝えられた。具体的な時期や選考ステップは不明。

