インターン初日に企業説明が簡潔に行われた後は、ほとんどの時間がワークに割かれていました。その中で実践的な業務理解が進み、最終日の社員座談会では実際の働き方や事業の進め方について具体的な話を聞くことができたため、参加前に比べて業界・事業に対する理解度は大きく深まりました。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
社風としては、郵政グループならではの縦社会的な雰囲気がわずかに感じられましたが、過度な上下関係ではなく、落ち着いて物事に取り組む堅実な姿勢を持つ社員が多い印象でした。熱意を前面に出すというよりは、冷静かつ誠実に仕事に向き合う姿勢が印象的でした。特に若手の人事担当者は話しやすく、柔
自己成長の機会
基本的な内容は他のデベロッパーと共通しているインターンでしたが、収支計算を取り入れた点が特徴的で、現実的な視点を持つきっかけとなりました。また、グループ内での意見の対立に対して、自ら調整役として動き、納得解に導くことができた経験を通じて、周囲を巻き込む力や対人調整力の成長を実感し
参加者の印象
参加学生の中には特出してプレゼン能力が高いという印象を受ける学生は少なかったものの、全体としては落ち着いていて冷静に物事を捉えられる学生が多かったと感じました。大学の所属も旧帝大から日東駒専まで幅広く、学歴に関わらずしっかりと自分の考えを持って参加している学生が多かった点が印象的
本選考の難易度
選考の中でも特に面接が通るか通らないかが最大の難関であり、かなりの鬼門であると感じました。ESを通過しても、その後の面接でしっかりと志望度を示せるか、どれだけ自分の価値観や経験を深掘りして自己分析できているかが問われており、準備不足では難しいと強く感じました。
本選考への影響度
インターンシップ参加者は早期選考に乗ることができ、通常選考よりもかなり早い段階で選考が進みます。通常は5月ごろに面接があるところ、インターン経由では4月上旬には最終面接まで到達できるため、本選考への影響度は非常に大きいと感じました。

