理念
『どんな子でも受け入れ、優秀なチームで、子どもの成長を最大化させる』
「心を見る」からココロミル
大手教育機関に合わなかった子
学校に行けない子
集団塾が合わなかった子
色々な理由でうまく行かなかった子供たちと対話し、
話を聞き、課題を理解する。
そして子供にとって最適な指導を考え成長を最大化させることが
ココロミルの使命です。
大手塾や集団授業や詰め込み教育を
納得感がなくても、言われたままできる
これは優秀な子(デキルコ)
偏差値が高く、良いとされてきた子です。
しかしココロミルには言われたことを
言われたままできないコ
つまりニガテなコが集まってきます。
ゴリ押しやこれまでのやり方は通用しません。
そこでココロミルは
子供1人1人の個性と長所を理解し
子供の話していること聞き、理解する
自分の中の納得感、ココロをベースに
ノビルコ
を輩出することを目標としています。
ココロミルという会社名はこのように1人1人の
子供のココロ(個性、長所、気持ち)をミルという
ところに由来しております。
今の日本の教育構造の問題
優秀なヒト[講師]が苦手なコの現場教育に携われていない
大手教育機関、有名進学校などは先人の努力により
待遇も良く実績も立派です。
ブランドがあるので優秀なコを選抜できます。
そのため優秀なコが自然と集まります。
矢印
企業の意図[優秀なこを集めデキルコにする]
難関校・有名校の合格実績を上げる
結果
できない子をできるようにする
支援は行われない
ついていけない子は見捨てられる
苦手なコに、苦手なヒト(講師)
事例)大手集団塾下位クラス・大手個別指導塾・大手通信制高校/サポート校など
本来は苦手なコにこそ
優秀なヒトが教えないといけない
ただし苦手なコに優秀なヒトがつかない教育構造が
中学受験界、通信制高校、サポート校などで
顕著にあらわれている
指導者の質が低いため
・学力の育成ができない
↓
・大学進学ができない(通信制高校は大学進学率10%程度)
↓
・将来の選択肢が奪われてしまう
そんな 苦手なコにこそ
最高の講師が支援にあたり
子供達を再生させることがココロミルの事業の根幹です。
【6つの事業】
ココロミルには現在6つの事業があります。
代表を含め、すべての社員が「現場」で教務をしているのが
ココロミルの特徴です。
1、小学生および中学受験の教育事業[初等教育]
ココロミルの主力事業。小学生の指導(中学受験分野)は
東京都内で「渋谷・麻布・新宿・四ツ谷・自由が丘」と
現在5校舎を展開しております。
生徒数も300名を超え、当社の基幹事業となります。
四谷大塚の校舎長も3名在籍。さらにSAPIX,日能研,エルカミノと
いった大手塾出身者など多様なキャリアを持った社員が在籍しております。
2、不登校の子供たちへの教育事業
「不登校の問題を学力で解決する」という新しい視点。
学校に行けない子供たちを学校に戻す という従来の視点ではなく
学力をつけ、自信をつけるとともに、学校を選べるという選択肢を
与えることで、進学先での復学を目指す教育事業。
書籍「不登校からの進学受験」(ユサブル)
3、海外の帰国子女への教育事業
欧米やアジアに駐在しているお子様向けにオンラインをメインで
1対1の指導をする。こちらも小学生が主な生徒です。
4、国語のスタートアップ教育事業
「国語は読解力ではなく【思考と戦略】で決まる」という
従来の国語教育では伸びなかった子供たちを抜本的に変えてきた
実績のある指導。指導法や思考のエッセンスは
「国語の心得」(国書刊行会)に詰まっております。
5、動画配信事業
元四谷大塚にて予習ナビの動画講師及び校舎長も務めた
上田による動画配信事業です。
こちらはまだ始まったばかりですが、ココロミルの動画プラットフォーム
から全国、さらには全世界に配信していきます。
動画業界は競争が厳しいですが、大手塾のように
できる子に向けた動画配信ではありません。
できない子を多数指導、改善してきたノウハウと経験。
現場教育で培った集大成を発信していきます。
そのため大手教育機関のような最大公約数的な動画ではなく
できない子に向けたこれまでにない「尖った動画」を配信していきます。
6,出版事業
新規事業として動き出しました。ココロミル独自で出版社としての機能を持ち、独自のノウハウとコンテンツを世の中に出していきます。
ぜひご興味がある方は、一度面談にいらしてください。