松屋(大阪府)の強み・企業の魅力

松屋(大阪府)
本社:大阪府
資本金:1000万円
売上高:72億円(2025年9月時点)
従業員数:1,200名(2025年9月時点)
松屋(大阪府)の 企業の強み
最終更新日:2026/10/27「この社長と働きたい。」それが、松屋を選んだ理由でした。
給与、休日、仕事内容、福利厚生。
就活では、会社を比較するための数字や条件がたくさんあります。
でも、入社してから毎日一緒に働くのは「人」です。
実際に松屋の先輩社員へ「なぜ松屋に入社したのか」を聞くと、
「この社長と一緒に働きたいと思った」
「自分と本気で向き合ってくれる人たちと成長したかった」
という答えが返ってきました。
松屋では、一緒に働く仲間を「第二の家族」と考えています。
これは、単に「仲が良い会社」という意味ではありません。
一人ひとりの得意なことや長所を見つけて活かす。
苦手なことがあれば、できる人が支える。
そして、年齢や役職に関係なく「自分はこうしたい」と言える。
そんな組織を本気で目指しています。
だから松屋には、社員が意見を伝える機会があります。
月1回のミーティングや全社員が集まる場では、
「もっとお客様に喜んでもらうには?」
「もっと良いお店にするには?」
を、立場に関係なく考えます。
新卒だから、まだ分からないからと、ずっと指示を待つだけではありません。
自分が考えたことを発信し、周りからフィードバックをもらい、また挑戦する。
社会人になったばかりの時期から、そんな経験を積める環境です。
そして松屋が掲げているのが、「世界No.1のありがとう」。
お客様からいただく「ありがとう」だけではなく、一緒に働く仲間への感謝も大切にしています。
仕事で失敗したときに、一人で抱え込まなくていい。
まだ自分でも気づいていない長所を、周りが見つけてくれる。
「やってみたい」と思ったときに、声を上げられる。
そんな環境だからこそ、松屋では「仕事内容」だけではなく、「人」を理由に入社を決める社員がいます。
就活中の今、やりたい仕事が100%決まっていなくても構いません。
まずは、
「どんな人たちと社会人として成長していきたいか」
という視点でも会社を見てみてください。
そして少しでも松屋が気になったら、ぜひ一度、私たちに会いに来てください。
先輩たちがなぜ「この人たちと働きたい」と思ったのか。
その答えは、説明会で実際に松屋の人と話してもらうのが、一番伝わると思っています。

「飲食業界って、ずっと接客や調理をする仕事?」
「飲食業界って、ずっと接客や調理をする仕事?」
もしそんなイメージを持っているなら、松屋で経験できる仕事を知ってほしいと思っています。
松屋が新卒社員に目指してほしいのは、接客や調理ができるスタッフになることだけではありません。
人を育てる。
売上や数字を考える。
チームを動かす。
そして、一つのお店を自分でつくっていく。
若いうちから、そんな「マネジメント」を経験してほしいと考えています。
そのため、入社していきなり現場任せにはしません。
1年目は約1年間の育成期間。
接客・調理の基礎からスタートし、店舗運営、数値管理、企画、プレゼンなど、店を動かすために必要なことを少しずつ学んでいきます。
2年目になると、今度は自分が教わる側から「教える側」へ。
後輩やアルバイトスタッフに仕事を教えながら、
「どう伝えたら相手が動きやすいか」
「どうすればチームがもっと良くなるか」
を考えるようになります。
そして3年目には、店長として一つのお店を任されることを目指します。
松屋で店長になるまでの平均は約3年。
中には入社1年で店長になった実績もあり、新卒入社から29歳で複数店舗を見るマネージャーになった社員もいます。
店長になれば、ただ現場に立つだけではありません。
売上や利益、人材育成、スタッフの配置、お店づくりなど、「一つの店舗を経営する」という視点が必要になります。
つまり、20代のうちから「人・モノ・お金」を動かす経験ができるということ。
学生時代にリーダー経験がなくても、特別なスキルがなくても構いません。
松屋で働きながら、
「人を育てるのが得意だった」
「数字を考えるのが面白い」
「チームをまとめることが好きだった」
と、自分でも知らなかった強みが見つかるかもしれません。
社会人最初の3年間を、ただ仕事に慣れるだけの3年間にするのか。
それとも、20代から人を育て、数字を考え、チームを動かせる人になるための3年間にするのか。
若いうちから任されたい。
早く成長したい。
将来どこでも活かせる力を身につけたい。
そんな方には、松屋で挑戦できる環境をぜひ知ってほしいと思っています。

38店舗から100店舗へ。次の松屋をつくるのは、これから入社するあなたかもしれない。
創業70年以上。
長い歴史を持つ松屋ですが、会社としては今、大きく変わろうとしています。
現在の38店舗から、目指しているのは100店舗。
ただ、私たちが増やしたいのは「店舗の数」だけではありません。
店舗が増えれば、新しい店長が必要になる。
店長が増えれば、複数店舗をまとめるマネージャーが必要になる。
さらに会社が大きくなれば、店舗開発、商品開発、採用、教育、企画、集客、マーケティングなど、会社を支える仕事やポジションも増えていきます。
だから松屋では、「店舗で働くこと」がキャリアのゴールではありません。
まず店舗で、お客様・スタッフ・売上と向き合いながら、商売の基本を身につける。
そこで見つけた自分の得意なことや「やってみたい」を、その先のキャリアにつなげていくことができます。
実際に、新卒で店舗からスタートし、マネージャーや本部の採用・教育などへ活躍の場を広げている社員もいます。
そして、ここから100店舗を目指していく松屋には、まだ完成していない仕事やポジションがあります。
すでに1000店舗ある会社の1001店舗目をつくるのと、
38店舗の会社を100店舗へ成長させていくのでは、
経験できることも、任されるチャンスも違うと私たちは考えています。
決められた仕事をこなすだけではなく、
「こんなお店をつくりたい」
「こんな商品があったら面白い」
「もっとこんな会社にしたい」
そんなアイデアを、自分たちで会社の未来につなげていく。
それが、今の松屋で働く面白さです。
「大きな会社に入りたい」ではなく、
「これから大きくなる会社を、自分たちでつくってみたい」。
そんな方にとって、今の松屋はきっと面白い環境です。
5年後、10年後。
松屋が100店舗へ近づいたとき、
「あの頃から、自分もこの会社を大きくしてきた」
と言える存在になってほしい。
次の松屋をつくるメンバーとして、あなたの挑戦を待っています。

守るだけでは、100年企業にはなれない。
創業から受け継いできた味や、人を大切にする想い。
その歴史を守りながらも、3代目社長が目指しているのは「変わり続ける松屋」です。
社長が社員に伝えているのは、昨日より今日、何か一つでも学び、行動に移していくこと。
実際に、AIの活用や機械化、新業態の展開など、外食の常識にとらわれない挑戦を進めています。
一方で、機械では生み出せないおもてなしや思いやりは、これからも人が磨いていく。
目指すのは現在の38店舗から100店舗、そしてその先の世界です。
長い歴史があるから安定を選ぶのではなく、次の時代の松屋を、自分たちの手でつくっていく。
そんな未来を社長は描いています。

松屋(大阪府)の 企業の強みに関するクチコミ
業界・事業の魅力/社風・人の魅力/仕事内容・キャリアの魅力/働く環境の魅力/待遇の魅力 のカテゴリで投稿されたクチコミを表示しています。企業の強みに関するクチコミ
企業の強み総合点
業界・事業の魅力
社風・人の魅力
仕事内容・キャリアの魅力
働く環境の魅力
待遇の魅力
自己成長の機会
該当するクチコミがありません
あなたの投稿をお待ちしています松屋(大阪府)と
業界やエリアが同じ企業を探す
