通信キャリアであるKDDIを支える立場として、ネットワーク設備の建設から運用保守、新規事業までをワンストップで担っている点を具体的に理解できました。特に監視センターやファシリティ設備の見学を通じて、「通信を止めない」ための体制や工夫を実感でき、Webサイトだけでは得られない業務理
業界・事業の情報
社風・人の魅力
社員の方々が非常に穏やかで質問しやすく、学生一人ひとりに丁寧に向き合っている印象を受けました。座談会では年次や部署の異なる社員の方から率直なお話を伺うことができ、社会インフラを支える仕事に誇りを持ち、チームで協力しながら働く社風を強く感じました。
自己成長の機会
1dayインターンのため大きなアウトプット型の成長ではありませんが、通信インフラを支える仕事の責任の重さや求められる視点を学ぶことができました。自分の専攻や知識が、どのように社会インフラに活かされるのかを考えるきっかけとなり、今後の学習方針を見直す良い機会になりました。
参加者の印象
情報系専攻の学生が多く、通信やITインフラに関心を持っている学生が多い印象でした。積極的に質問する学生も多く、技術や業界への理解度に差はあるものの、全体として意識の高い学生が集まっていたと感じます。
本選考の難易度
ESや簡単な選考を通じて参加が決まる形式で、極端に難易度が高いとは感じませんでした。ただし、事業内容や通信インフラへの関心が明確でないと通過は難しい印象があり、企業理解や志望動機は一定程度見られていると感じました。
本選考への影響度
インターン参加者向けに今後の案内やイベントがあると説明があり、インターンに参加することで有利になるように感じました。

