企業概要
エム・エムブリッジの 企業情報
| 代表者 | 代表取締役社長 池浦 正裕 |
| 所在地 | 広島県広島市西区観音新町一丁目20番24号 |
| 資本金 | 4億5000万円 |
| 設立日 | 1972年10月2日 |
| 従業員数 | 290名 |
エム・エムブリッジの 企業の強み
主力製品/鋼橋
橋は、私達の日常生活を豊かにする大切な施設です。
生活圏の拡大や物流の円滑化を可能とするだけでなく、時にはその都市のシンボルとなり、
見る人のこころを豊かにしたり、人々の憩いの場にもなります。
当社は様々な場面で社会の役に立つことのできる、多様な橋梁を製作・架設し、メンテナンスしています。

橋梁業界のしくみ
橋梁プロジェクトは、国・地方自治体・高速道路会社などが事業計画を行います。
わたしたち鋼橋メーカーはコンサルタントの調査と基本の設計が終わった後、より詳細に設計を行い、工場で橋の部材を製作し、各地の工事現場で架設を行います。

橋梁事業の流れ
橋梁事業は、計画・設計・工事の順に流れ、完成後は維持管理されます。
わたしたち鋼橋メーカーは設計から製作・現地据付まで一貫した匠の技術で橋をつくり上げます。

ICT技術
建設業界では生産性向上、労働環境改善を目的としたDX推進が求められており、橋梁業界でもi-BridgeとしてICTを活用した取り組みが進められています。当社でも業務効率化に向け様々な工夫を凝らしています。例えば、構造解析・振動モード解析・座屈解析などを用いて橋梁の安全性を検証します。
複雑な形状の構造物にどのような応力が生じるかや、地震や強風時に橋梁がどのような揺れ方をするかなどのシミュレーションを行い、必要な対策を検討していきます。

環境への貢献
地球温暖化により、サンゴ礁が消滅の危機に直面しています。
当社は、2004年に建設した浮桟橋の壁面にサンゴが多数付着し、成長していることに気づきました。
その後の調査により、浮桟橋の防食に採用されている「電気防食」がサンゴの生育に寄与していることが明らかになりました。
その結果を受け、人工的にサンゴを再生・生育させる手法として、稚サンゴが着生しやすい電着基盤と、着生したサンゴの成長を促進する微弱電流を利用したサンゴ生育棚を開発しました。

企業風土
社員が挙げる企業風土として「温厚な性格で、仕事に誇りを持って取り組む社員」「チームワークを大切にする風通しの良い社風」が当社の特徴です。

入社の決め手
最近の若手社員が入社した決め手として「地図に残る大型プロジェクトに関わりたい」「技術力の高い環境で自分も成長したい」「一緒に働きたい魅力的な社員がいる」「充実した福利厚生で長く安心して働ける環境」などが挙げられます。

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