企業情報

本社:東京都

資本金:2,000万円(令和7年1月時点)

従業員数:39名

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GBPの 企業概要

GBP株式会社は、再生可能エネルギー、EVインフラ、資源循環といった「社会の土台になる領域」を中心に、事業開発とオペレーション構築を行う会社です。
私たちは、発電所や蓄電池のような設備だけでなく、それらを支える工事・保守・運用・データ基盤までを一体で設計し、持続可能な産業インフラをつくることを目指しています。

GBPの 企業情報

代表者

龍川 洋平

所在地

東京都港区浜松町2丁目5の5PMO浜松町 9階

資本金

2,000万円(令和7年1月時点)

設立日

2019年8月20日

従業員数

39名

売上

12億円

グループ企業

〈中国拠点〉上海贤龙洋国际贸易有限公司 〈アメリカ拠点〉GBP AMERICAN INCORPORATED 〈オーストラリア拠点〉GBP AUS PTY LTD

沿革

2019年:設立 東京都千代田区にて創業。「再生可能エネルギーの普及を加速させる」ことをミッションにスタート。 2020年〜2022年:事業の多角化 太陽光発電の部材販売だけでなく、EV(電気自動車)充電インフラやAI/IoT領域へ進出。独自のグローバルネットワークを構築し、毎年売上を数倍〜10倍近く伸ばす急成長を記録。 2023年〜2024年:信頼の獲得と組織強化 「特定建設業許可」や「宅建業免許」を取得。単なる販売会社から、設計・工事・運用まで一貫して行える「総合ソリューション企業」へと進化。 現在:IPO(上場)への挑戦と自社生産 2027年以降の上場を目指し、ガバナンス体制を強化中。2025年には茨城県に自社工場の建設を開始するなど、メーカーとしての機能も強化しています。

GBPの 企業の強み

▼事業ドメインの将来性、成長性

GBP株式会社が身を置く領域は、
単なる「環境に良い事業」ではなく「国策に支えられた巨大な成長市場」であり、
かつ「複数の成長産業が交差する独自のポジション」にあります。

  1. 「2030・2050ゴール」という逃げられない国策
    現在、日本を含む世界各国は「2030年までの温室効果ガス削減」と
    「2050年のカーボンニュートラル(CN)」を掲げています。これは努力目標ではなく、
    もはや社会インフラのルール変更です。

市場の強制拡大:
日本政府は2030年度の再エネ比率を36〜38%まで引き上げる目標を掲げており、
現在の約20%から1.5倍以上の導入が必要です。

追い風: 太陽光パネルや蓄電池、EV充電器の設置には多額の補助金が投入されており、
需要が絶えることがありません

▼事業ドメインの将来性、成長性

▼「グローバル調達 × 国内実装」というビジネスモデルの優位性

再エネやEVの分野では、現在中国や欧米の技術が先行しています。

調達のスピード感: 日本国内のメーカーだけに頼らず、
世界中から最新かつコストパフォーマンスの高い製品を見つけ出すネットワークを持っています。

実装力: 単なる商社(横流し)ではなく、自社でエンジニアを抱え、
現場の工事やAIの実装まで行うため、利益率が高く、顧客への提案力も強固になります。

▼「グローバル調達 × 国内実装」というビジネスモデルの優位性

▼IPO(上場)を控えた「組織のレバレッジ」

ビジネス投資の視点で見ると、現在のGBPは「IPO(新規公開株)」を目指すフェーズにあります。

資金と信頼の獲得: 上場により数億〜数十億単位の資金調達が可能になれば、
さらに大規模なインフラ開発や海外展開にアクセルを踏むことができます。

人材の市場価値: 組織が爆発的に大きくなる瞬間の「成功体験」を持つ人材は、
市場で極めて高く評価されます。

▼IPO(上場)を控えた「組織のレバレッジ」

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