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◆人生初!?高機動車・大型トラック試乗体験◆大迫力の観閲行進、訓練展示!陸上自衛隊の車両・航空機、海上自衛隊の装備品見学も|乗る・見る・感じる自衛隊「桂駐屯地創立72周年記念行事」

自衛隊

基本情報

スケジュール

注意事項

※ ワンキャリア運営事務局より ※
ワンキャリアにてエントリー後、企業よりマイページ等の案内がご登録のアドレスへ送付されます。企業からの連絡まで数日お待ちいただく可能性がございますこと、予めご了承くださいませ。

概要

この秋、いちばん"非日常"な就活体験は、駐屯地の中にあります!
 
桂駐屯地創立72周年記念行事では、普段は入ることのできない駐屯地に潜入。
 
エンジンの振動も、観閲行進の足音も、自衛隊車両に乗るワクワクも。
映像で見る機会が多い、「自衛隊の迫力・使命を背負う姿」をまるごと体感していただけます!
 
・乗る:めったに乗れない高機動車・大型トラックに体験試乗
・見る:記念式典・観閲行進の迫力と、整備・不発弾処理・格闘などの訓練展示
・感じる:陸上自衛隊の車両・航空機から海上自衛隊の装備品まで、間近で展示
 
中でも不発弾処理は、中部方面隊(東海・北陸・近畿・中国・四国の2府19県)の中で、桂駐屯地にしか所在しない部隊の訓練です。
ここでしか見られない専門部隊の動きを、ぜひ目の前でご覧ください。
 
座って話を聞く説明会では、決して味わえない一日です。
「国を守る仕事」の現場を、あなた自身の目で感じ、身体で確かめにきてください!

本イベントの特徴

1.【記念式典・観閲行進】
記念式典と観閲行進からスタート!
部隊が隊列を組んで行進する観閲行進は、日々の訓練の積み上げがそのまま形になる場面です。
組織として規律と練度をどう保っているのか、その空気感を会場で感じていただけます。
 
2.【訓練展示(整備・不発弾処理・格闘など)】
桂駐屯地に所在する部隊が、装備品の整備、不発弾処理、格闘などの訓練展示を行います。
不発弾処理とは、戦時中などに使用され、まだ爆発していない弾薬を安全に処理する任務です。
判断を一つ誤れば被害が生じるため、極めて高い専門性と手順の順守が求められます。
安全を担う専門部隊の仕事を、直接見ていただける数少ない機会です。
 
3.【音楽演奏】
京都府立桂高等学校吹奏楽部、第3音楽隊、宇治鳳凰太鼓による演奏を行います。
地域の皆さまと一緒につくる、記念行事ならではのプログラムです。
 
4. 【装備品展示・野外入浴セットによる足湯】
陸上自衛隊の車両・航空機のほか、海上自衛隊の装備品も展示します。
また、災害派遣などで実際に使用する野外入浴セットによる足湯にも入っていただけます。
被災地で入浴環境をつくるための装備に、実際に触れていただけます。
 
5. 【高機動車・大型トラックの体験試乗】
高機動車・大型トラックの体験試乗を行います。
めったに乗る機会のない自衛隊車両ですので、この機会にぜひご乗車ください!
※運転はできません

本イベントで得られるもの

◆一生ものの体験を!めったに乗れない自衛隊車両に"乗る"体験
高機動車・大型トラックは、普段の生活ではまず乗る機会のない車両です。
ニュースや映像で見てきた自衛隊車両に、実際に乗り込める。
座席の高さも、車体の揺れも、窓から見える景色も、乗った人にしか分からない体験です。
 
◆映像では伝わらない、自衛隊の"本物の迫力"を肌で感じられる
観閲行進で揃う足並み、整備・不発弾処理・格闘の訓練展示、陸上自衛隊の車両・航空機や海上自衛隊の装備品。
間近だからこそ分かる大きさや緊張感を、その場で体感していただけます。
ここにしかない魅力を1日で体感できる、そんなプログラムです!
 
◆「自衛隊って、こんな仕事もあるんだ」と、進路の選択肢がひとつ増える
当日ご覧いただけるのは、装備品の整備、不発弾処理、音楽演奏など、実にさまざまな仕事です。
自衛隊のイメージが、きっと少し変わるはずです。
「覚悟を決めて行く場所」ではなく、まずは「ちょっと面白そう」からで大歓迎!
一日を楽しんだあと、進路を考えるときの選択肢のひとつに、自衛隊を加えていただけたら嬉しいです!

ご参加までの流れ

1.【まずは本ページからエントリー】
まずは本ページからエントリーをお願いします!
エントリー後、イベントの詳細をワンキャリアにご登録いただいているメールアドレス宛にお送りします。
 
2.【開催日当日、桂駐屯地にお越しください】
一般開放は2026年10月18日(日)9:00開場です。
最終入場は14:40となります。
 
3.【受付・入場】
会場受付にて入場いただき、当日のプログラムに沿ってご覧ください。
 
4.【各プログラムへのご参加】
記念式典・観閲行進、訓練展示、音楽演奏、装備品展示、足湯、体験試乗をお楽しみください。
 
※体験試乗など一部プログラムは当日の運営状況により受付方法が異なる場合があります。詳細は駐屯地からの最新案内をご確認ください。

会場

・開催地:桂駐屯地(京都府京都市)
・アクセス:阪急京都線「洛西口駅」から徒歩約5分

国を守る、私たちの仕事とは。

私たちの使命の第一は、日本の平和と独立を維持すること。
 
国民の生命と財産を守る、ぶれない使命。
災害派遣、国際平和協力、領域警備、そして日々の訓練。
すべての仕事の先に、誰かの安心があります。
 
そして、活躍の場は「陸・海・空」に加えて、各種装備品を直接的に運用する中核職種・職域、医療・通信・サイバー・語学・整備といった領域にも広がっています。
あなたの強みと適性に合うフィールドが、必ずあります。
 
また、入隊時に専門知識や体力は問わず、教育課程で基礎を固めてから部隊に配属となるため、文系・理系を問わず自分の適性に合ったキャリアを築き、国を守る当事者としての成長を実感することができます。


〈私たちの仕事について〉
01 国の防衛
~日本の平和を守る~
平時から訓練と備えを重ね、万一外部からの侵略行為があった場合には即座に効果的な対応ができるように備えています。
そして、日本周辺の海と空を常時パトロールし、有事の兆候をいち早くつかむ。
確かな防衛力を示し続けることそのものが、侵略の未然防止になります。
 
02 災害派遣
~人命を救い、支援によって生活を取り戻す~
自然災害が多い日本で、国内のどの地域にも派遣できる態勢を常時保持しています。
地震・噴火、火災・海難・航空機事故からの人命救助と捜索、被災地の生活支援と復旧、離島の救急患者の緊急輸送など各種の災害に迅速かつ的確に対応する必要があります。
どんな状況からでも「国民を守る」ために、災害派遣計画を策定するとともに、平素から計画の実効性を高めるための訓練をはじめとしたさまざまな取り組みを行っています。
 
03 国際平和協力活動等
~平和を維持するために行う国際社会への貢献~
国際平和協力活動への参加や、国際テロや複雑で多様な地域紛争といった地球規模の問題に、国際社会の一員として積極的かつ主体的に取り組むことも、私たちの重要な役割です。
また、湾岸戦争後のペルシャ湾への掃海艇派遣以来、国際平和のための活動を継続してきました。そして、国際平和協力活動がさらに重要となる昨今、派遣される自衛隊員の一人ひとりがわが国の国際平和協力活動の主役として活躍することが求められています。

手厚い待遇・福利厚生

「自衛隊=ハード」。そう思われる方が多いと思います。
実際に訓練や業務は決して楽なものではありませんが、生活と生涯を支える仕組みは、民間企業と比べてもかなり手厚い環境です。
 
家賃や光熱費、医療費は基本的に0円!
日常生活の「衣(被服一式)」「食」も支給されます。
また、長期休暇もとることができ、民間で働いている同級生よりも長い休みが取れることも。
 
週休2日制で年次休暇は年度24日。
自衛官の休日は、完全週休2日制・土日・祝日はお休み、
1年間の休日日数はなんと149日!
 
産休・育休を含めて約3年間の休業も可能で、庁内託児所も全国9か所にあります。
家庭を持ち、家族との時間を大切にし、日々の業務と向き合う隊員もいます。
そして、在職中だけでなく退職後も、退職手当や若年定年退職者給付金で生活を支える制度が整っています。
 
国の防衛という任務に集中してもらうために、生活の土台を組織が支える。
それが、特別職国家公務員として働くということです。
 
*当直や訓練などの特殊な勤務状態にある場合を除きます。


■休日・休暇
休日:完全週休2日制、祝日
休暇等:年次休暇(年度で24日。残日数は30日を限度として翌年度に繰り越し)、年末年始・夏季休暇、育児(配偶者出産、育児参加、子の看護等)・介護休暇 等
勤務時間:フレックスタイム制、早出遅出勤務等
※年次有給休暇の取得日数は、令和5年度実績で16.8日です。
※当直や訓練などの特殊な勤務状態にある場合を除き、完全週休2日となります。
 
■育児制度
・産休・育休を含め約3年間の休業が可能。男性隊員も「配偶者の出産特別休暇」等があり、育休取得を奨励しています
・庁内託児所を全国9か所(真駒内・市ヶ谷地区・朝霞・神町・三宿・熊本・所沢・横須賀・入間)に設置
・災害派遣等の緊急登庁時には、駐屯地で子どもを一時的に預けることができます
 
■退職後の保障
・退職手当:退職時の階級・俸給月額、勤続年数、退職理由に応じて支給(一例:曹長の定年退職者 約2,200万円)
・若年定年退職者給付金:退職時の年齢から62歳までの一定収入を補償(一例:曹長の定年退職者 約1,340万円)
 
■教育制度
幹部候補生は陸上・海上・航空自衛隊の各幹部候補生学校へ約1年間、一般曹候補生は約6か月の基礎教育(いずれも給与支給)を受けたうえで、部隊に配置されます。

隊員インタビュー

苦手の克服。視野の拡がり。成長を後押ししたのは、明確な目標と整った環境。
航空自衛隊 中部航空警戒管制団 K.Yさん
 
自衛隊に対するステレオタイプなイメージは、
いい意味で裏切られた。
 
──普段のお仕事について教えてください。
対領空侵犯措置と呼ばれる任務に就いています。主に、警戒管制レーダーで航空機を探知し、国籍や所属を識別します。場合によっては要撃機を緊急発進させ、状況の確認や相手航空機の行動を監視するなど、複数の部署との連携が必要な仕事です。
 
──入隊前に抱いていたイメージと、入隊してからのイメージに、何か違いはありますか?
入隊前は、自衛隊と聞くと「四六時中、体力練成や射撃訓練を実施している」というイメージでした。
私が入隊したのは航空自衛隊の自衛官候補生という種目(コース)ですが、その場合、入隊直後は教育隊に入ります。教育隊で学ぶ数ヶ月の間には、確かに体力錬成や射撃訓練の場面もありますが、むしろ専門的な座学や、より実践的な行進露営などの訓練も含めると、自分がイメージしていた体力錬成や射撃訓練はごく一部の話だったんだな、と今では思います。
 
──働く環境などの面でも、イメージの違いはありましたか?
入隊前は、自衛官は怖い人が多いのかなと思っていましたが、上司や先輩は優しい人が多くてイメージと全然違いました。思っていたより給与も高く、モチベーションに繋がっています。
また、休暇を取得しやすいのも意外でした。これまでも大阪へ帰省することは多かったのですが、最近子供が生まれたので、これまで以上に妻と子供に会いに行く予定です。
 
ちなみに、自衛隊の食堂の食事が美味しいことを皆さんはご存知でしょうか?
単身赴任で仕事をしているので、食事の面で丁寧にサポートしてもらっているのは大変ありがたいなと感じています。
空自のからあげは本当に美味しいんですよ!ぜひ皆さんにも味わっていただきたいです。


手応えが自信に変わる。
がむしゃらにやるだけではなく、一歩引いた視点で見られるように。
 
──自衛隊への入隊前後で、成長を実感できたことを教えてください。
元々、私は勉強が不得意でした。でも、昇任試験に向けて塾などに通うことで勉強嫌いを克服できたんです。
 
他には、陸・海・空自衛隊が合同で行うサッカー大会や、航空自衛隊のフットサル大会、持続走大会に参加できたことが印象に残っています。各大会で様々な職種の方と切磋琢磨し、優勝を目指して厳しい訓練に取り組みました。私は体力や精神力には自信があるほうでしたが、これらの経験を通して更に自信がつきました。
 
普段の業務(対領空侵犯措置)では常に組織的な連携が必要なので、自然と協調性が身につき、周りがよく見えるようになりました。自衛隊では年齢の離れた先輩・後輩・同期がいるため、日常的に幅広い年代の人との関わりが増えたことも、自分の視野を広げるきっかけになったと感じています。
 
──働くうえで大切にしていることについて、入隊前後で変化はありましたか?
入隊当時18歳だった私は、ただ純粋に「一生懸命働くこと」しか考えていませんでした。
今は、ONとOFFの切り替えを大切にしています。
通常業務はもちろんのこと、実際に領空侵犯が発生した際に失敗しないためにも、各種訓練へ緊張感を持って臨んでいますが、高いレベルで集中力を長時間維持し続けることは難しいため、休む時はしっかり休むようにしています。
休日は英気を養うため、趣味であるサウナでくつろぐなど、心身ともにリラックスするよう努めています。


「ひたむきに」「真面目に」の評価を、素直に受け取れる自分。
 
──ご家族やご友人、学生時代の先生など、入隊前後の反応はいかがでしたか?
東日本大震災の際、自衛隊が人の役に立つ様子を映像で見て、自衛官を志しました。高校3年生の進路の相談で、大学進学を選ばずに自衛隊に入隊したいと話した時、両親は「本当にそれで良いのか」と感じているようでしたが、最終的に私の決断を尊重し、応援してくれました。
今は入隊後の私の様子を見て、ひたむきに努力していると喜んでくれています。
 
中学生時代の私はやんちゃな性格で、学校の先生に迷惑をかけることもありました。
入隊して2年経った成人式の場で再会した先生は、驚きながら「真面目に仕事をしていることが分かる。立派な話し方をするようになった」と褒めてくださいました。
 
──ご自身の夢や目標に変化はありましたか?
入隊前は、「30歳までに結婚すること」を目標に置いていましたが、今は「公私ともに充実すること」へと考えが変わりました。
「30歳までに結婚する」というのは、家庭を持って子供を育てていくことで、自分にとって守るべきものが増えて、それが様々な場面で頑張る活力になるだろうと考えたからです。 自分の親に孫の成長を見せることも、親孝行に繋がるのではと考えていました。
 
今は、そういった自分の夢を大切にするのは勿論のこと、社会へ貢献できる自衛官という仕事に対してやりがいを感じながら、引き続き何事にも全力で取り組んでいくつもりです。

募集要項

■幹部候補生:
一般・歯科・薬剤科のコースから各自衛隊の幹部自衛官となる者(飛行要員含む)を養成する制度です。「一般幹部候補生」「歯科幹部候補生」「薬剤科幹部候補生」と、幹部候補生の採用試験には3つのコースがあります。
 
大学の文系および理工系から進む通常の幹部候補生コースが「一般幹部候補生」。
ここには、陸上・航空自衛隊の音楽要員及び海上・航空自衛隊の飛行要員が含まれます。
大学の歯学科から進むコースとして、自衛隊の衛生分野(病院勤務等)で活躍する歯科医官となる「歯科幹部候補生」。大学の薬学科から進むコースとして、自衛隊の衛生分野(病院勤務等)で活躍する薬剤官となる「薬剤科幹部候補生」があります。
 
各コースとも、採用と同時に陸上・海上・航空の各自衛隊曹長に任命され、幹部候補生として一定期間の教育を受けた後、一般幹部候補生は3等陸・海・空尉(院卒者試験合格者は2等陸・海・空尉)に昇任、歯科・薬剤科幹部候補生は2等陸・海・空尉に昇任、幹部自衛官となります。
 
・応募資格
【一般】
[大卒程度試験]
22歳以上26歳未満の者(20歳以上22歳未満の者は大卒(見込含)、修士課程修了者等(見込含)は28歳未満)
 
[院卒者試験]
修士課程修了者等(見込含)で、20歳以上28歳未満の者
 
【歯科】
専門の大卒(見込含)20歳以上30歳未満の者
 
【薬剤科】
専門の大卒(見込含)20歳以上28歳未満の者*詳細は採用要項


■幹部候補曹:
幹部候補曹とは、数年間の曹としての勤務を経て将来幹部として活躍する者を採用する制度です。これまでの一般幹部候補生とは異なり、各職種等部隊での曹としての勤務を通じ、知識・技能を磨き一定の経験をもって幹部候補生学校に入校し幹部に任官します。
 
・応募資格
令和9年4月1日現在、20歳以上33歳未満の者


■自衛隊奨学生:
学校教育法に規定する大学(短期大学および大学院を含む)、高等専門学校、専門学校又はこれらの学校に相当する外国の学校において、理学、工学、文学(語学)又は法学を専攻している者(今後専攻しようとしている者を含む。)で、卒業(修了)後その専攻した学術を活かして引き続き自衛隊に勤務する意志を持つ者に対し防衛省より学資金が貸与される制度です。
 
■自衛隊奨学生の魅力:
①国家公務員特別職(自衛官)の幹部が約束されます。
②自衛隊入隊後は防大卒業生や一般幹部候補生と同じ人事管理です。
③自分の勉強した内容を生かした仕事が可能です。
④大学で勉強に専念することが可能(就職活動は必要ない)です。
⑤学士採用の場合でも、修士進学は可能です。
⑥4年以上かつ学資金貸与期間の1.5倍の期間自衛隊で勤務すれば学資金の返還は免除になります。
⑦貸与金はほかの奨学金制度と比較しても遜色ありません。
⑧採用後、夏季休暇に部隊研修が可能(将来勤務のための素地を養う)です。
 
■配属区分:
・陸上自衛隊
装甲車両、誘導武器、サイバー攻撃対処、弾道ミサイル対処、電磁波、法務、語学に関する分野等
 
・海上自衛隊
船艇、航空機、搭載電子機器・武器(電磁波に関する分野を含む。)、航空武器、水中音響、法務、語学に関する分野等

・航空自衛隊
航空機、誘導武器、レーダー、搭載電子機器、電磁波、宇宙領域に関する分野等
 
■応募資格:
学校教育法に規定する大学(短期大学および大学院を含む)高等専門学校、専門学校又はこれらの学校に相当する外国の学校において、理学、工学、文学(語学)又は法学を専攻している者(今後専攻しようとしている者を含む。)(正規の過程を終了すべき年の4月1日現在で26歳未満(大学院(修士課程・博士課程)在学者は28歳未満))
詳しくは最寄りの自衛隊地方協力本部にお問い合わせ下さい。

お問い合わせ先

陸上自衛隊 桂駐屯地 司令業務室 広報班 075-381-2125

ワンキャリアは正確な情報をお届けできるよう細心の注意を払っておりますが、最新の情報は各社の採用ページをご確認ください。内容に誤りがある場合は、お問い合わせからお願いします。

参加者のクチコミ

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クチコミが規定の件数に達していないため、点数を非表示にしています

自衛隊の

企業情報

業界

公務員・団体職員

事業概要

1. 国の防衛
~日本の平和を守る~
平時から訓練と備えを重ね、万一外部からの侵略行為があった場合には即座に効果的な対応ができるように備えています。
そして、日本周辺の海と空を常時パトロールし、有事の兆候をいち早くつかむ。
確かな防衛力を示し続けることそのものが、侵略の未然防止になります。
 
2. 災害派遣
~人命を救い、支援によって生活を取り戻す~
自然災害が多い日本で、国内のどの地域にも派遣できる態勢を常時保持しています。
地震・噴火、火災・海難・航空機事故からの人命救助と捜索、被災地の生活支援と復旧、離島の救急患者の緊急輸送など各種の災害に迅速かつ的確に対応する必要があります。
どんな状況からでも「国民を守る」ために、災害派遣計画を策定するとともに、平素から計画の実効性を高めるための訓練をはじめとしたさまざまな取り組みを行っています。
 
3. 国際平和協力活動等
~平和を維持するために行う国際社会への貢献~
国際平和協力活動への参加や、国際テロや複雑で多様な地域紛争といった地球規模の問題に、国際社会の一員として積極的かつ主体的に取り組むことも、私たちの重要な役割です。
また、湾岸戦争後のペルシャ湾への掃海艇派遣以来、国際平和のための活動を継続してきました。そして、国際平和協力活動がさらに重要となる昨今、派遣される自衛隊員の一人ひとりがわが国の国際平和協力活動の主役として活躍することが求められています。

本社郵便番号

162-8802

本社所在地

東京都新宿区市谷本村町5-1

本社電話番号

03-3268-3111(代表) 内線40327

設立

1950年8月

代表者

なし

資本金

官公庁のためなし

従業員数

自衛官現員 230,754名(2022年3月現在)

売上高

官公庁のためなし

事業所

駐屯地・基地等/全国各地に約260カ所

自衛隊の

募集中イベント