28年卒のインターンシップ一覧
28年卒のインターンシップ情報に関して、募集中の企業一覧や過去に開催されたインターンシップの一覧、クチコミ、選考対策について掲載しています。募集情報は1dayインターンや、2日〜5日間の短期インターン、数ヶ月間に及ぶ長期インターンまで、28年卒対象の各企業が公開している最新のインターン開催日程・場所を新着順、開催日順、締切日順で見ることができます。また、卒業年度や業界、開催場所で絞り込んで探すことも可能です。各インターンのスケジュール詳細やクチコミを見れば、募集対象・学年や報酬・交通費支給の有無、選考フロー、応募の流れ、その他インターン参加者の特典などを確認することができます。 クチコミでは、実際に参加した先輩によるインターンシップの内容や評価を見ることができます。また選考対策では選考フローだけなく、内定者やインターン/本選考通過者のエントリーシート(ES)例文集、面接でよく聞かれる質問、志望動機の回答例、過去に出題されたWEBテストの形式、グループディスカッション(GD)の問題などを見ることができるため、通過率を上げるための準備にも役立ちます。
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28年卒のインターンシップのES(エントリーシート)対策、通過例

28年卒 | 研究開発職
ダウ・ケミカル日本
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
早稲田大学・理系
- 志望動機を記入してください(日本語: 300文字前後)
- 素材の力で世界をリードする貴社の圧倒的な技術力と、挑戦を支えるカルチャーに魅力を感じ志望する。あらゆる産業の基盤であり、社会の可能性を無限に広げられる素材科学の力で世界に貢献したいという強い思いがある。また、「学びの7割は実経験に基づく」という成長プロセスにも強く共感している。インターンでは、世界最前線の研究開発への取り組み方を学ぶとともに、高い目標に対して自ら行動を起こし経験を成果へ昇華させるプロセスを体得したい。多様性に富んだ環境で、最先端の技術や異なるバックグラウンドを持つ社員の方々との交流を通じ、自ら能動的に動くことで世界で通用する研究開発の現場感覚を吸収したい。
- あなたの研究内容について説明してください (日本語: 400 文字前後 または 英語: 200 words前後 )
- 鉱物の一種である層状ケイ酸塩の◯◯を用いた新たなシロキサン系自己修復材料の作製に取り組んでいる。まず、二次元の結晶性シリカナノシートが積層した構造を有する層状ケイ酸塩の層間を◯◯で修飾することにより、◯◯を達成した。従来の研究では◯◯が課題であった。本研究では◯◯を使用し、◯◯は観察されていない。この◯◯の有無には、◯◯が複合的に関与していると考えられる。今後は、◯◯をフィラーとして複合化させ自己修復材料の作製を目指す。自己修復には、シロキサン結合の可逆的な組み換え反応を利用する。材料中でシートを均一に分散させて複合化することで、材料の機械的強度や熱安定性などの物性が飛躍的に向上することが期待される。
- 大学時代で最も大きな挑戦について記入してください(日本語: 400文字前後)
- 大学時代の最も大きな挑戦は、化学系ベンチャーでの長期インターンである。学部3年の秋、研究室配属前に研究関連の活動をしたいと考え企業の研究開発部門でのインターンを探したが、適切な募集を見つけることができなかった。そこで諦めず、興味のある企業を自ら調査し、HPのお問い合わせフォームからインターンをしたい旨を伝え面接を経てインターンを掴み取った。実務では、指導環境があまり整っていないベンチャー特有のスピード感に圧倒されたが、主体的に動く好機と捉えた。SEMやラマンなど分析機器の操作を自発的に学び、社員の方々と議論を重ねながら実務に順応した。その結果、現場の即戦力として分析業務に貢献することができた。この経験から、困難な状況でも自ら行動を起こせば未来は拓けると学んだ。世界のトップを走る貴社のインターンでも能動的に目標を設定し、圧倒的な当事者意識を持って成果に拘りたい。
28年卒 | 総合職(銀行業務全般)
あいち銀行
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・文系
- 学生時代に力を入れたこと
- 大学の体育会◯◯部で、戦術分析担としてチームの失点数を前年比で約30%削減した経験です。時のチームはリーグ戦後半の失点が多く、私は「守備の連動性不足」が本質的な課題であると分析しました。そこで、客観的なデー夕を交えた映像ミーティングの定期開催や、選手間で徹底する「3つの共通守備ルール」の策定を主導しました。はじめは消極的だった選手とも個別に話し合いを重ね、全員が事者意識を持てる環境をつくった結果、組織としての守備力が大きく向上し、目標としていた失点数の大幅削減を達成することができました。この経験を通じて、課題の本質を見極めて周囲を巻き込みながら実行に移す推進力を学びました。
- 自己PR
- 私の強みは、困難な状況でも諦めずにやり抜く「粘り強さ」です。大学の◯◯部で、度重なる怪我を乗り越えてレギュラーを掴み取った経験から培われました。大学2年の夏に右膝を大怪我し、約半年の長期離脱を経験しました。復帰後も周囲との差に焦りを感じ挫折しかけましたが、「このまま終わりたくない」との思いから、徹底的な筋カトレーニングや数値化による計画的なリハビリを毎日継続しました。また、◯◯から試合を観察して戦術理解を深めることにも努めました。その結果、半年後にトップチームへ復帰し、その後はスタメンとして出場し続けることができました。この経験から、どんな逆境に直面しても、目の前の課題を分解し、地道な努力を泥臭く積み重ねることで乗り越えられると学びました。社会に出て困難な壁にぶつかった際も、この粘り強さを発揮して成果を追求し続けます。
- 趣味・特技
- 私の趣味は旅行です。観光地だけでなく現地の人々と交流し、リアルな文化や価値観に触れることを大切にしています。この趣味を通じて、予期せぬトラブルにも柔軟に対応する適応力や、物事を多角的に捉える視点が養われました。

28年卒 | 総合職(事務系)
経済産業省
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・文系
- 「ゼミ・研究についてテーマ・研究内容を記載してください」
- ゼミには入っていないが、公共経済学と中小企業論を中心に学んでいる。公共経済学では、外部性や公共財など市場の失敗を通じて、社会課題の解決における政策の役割を学んだ。中小企業論では、地域経済を支える中小企業の課題や支援政策の重要性を理解した。実践的な講義では、◯◯区の公共事業に関する課題解決プロジェクトに取り組み、データや現状分析をもとに課題解決策を考える経験を通じて、政策形成に必要な視点を学んだ。
- 「これまでに自分なりに力をいれたことを記載してください」
- 私が最も力を入れたことは、塾講師としてのアルバイト活動だ。始めた頃はマニュアル通りの教え方をするだけで工夫などをせず教えていて、生徒の成績を伸ばせず、生徒も悩んでいる様子をみて教え方を自分なりに修正した。まず生徒が苦手としている科目についてどのような勉強をしているかや勉強時間などの外部環境をヒアリングし、模試の成績などの実際のデータをみながら勉強計画を立てた。それだけでなく、生徒とのコミュニケーションの時間を増やしたり自作を小テストを行ってもらうことで勉強計画の進捗度を把握しながら時には修正しながら指導を続けた。 このプロセスを担当した約5名の生徒それぞれに行い、2〜3名の生徒において模試偏差値の約◯◯向上や◯◯合格、第1志望校合格といった結果に繋がった。また、自ら同期や後輩講師との情報共有を提案し、自身の指導事例やノウハウを共有することで、教室全体の指導力向上にも微力ながら貢献した。
- 「志望動機(経済産業省のサマースクールに興味を持った・応募した理由)を教えてください」
- 私が今回のサマースクールを志望する理由は、企業の挑戦を支える政策の役割への理解を深めたいからだ。大学の中小企業論の講義で、複数の経営者からリアルな課題を直接伺い、日本経済の土台である彼らの挑戦を支えたいと考えた。また塾講師として担当生徒全員が成績を伸ばせる「環境整備」に尽力した経験から、個別の課題解決に留まらず、多くの対象へ持続的に成果を行き渡らせる「仕組み作り」の重要性を痛感した。この経験から、コンサルタントのように個別企業の課題解決に貢献するのではなく、マクロな政策を通じて産業全体の環境を整備できる経済産業省を志望している。今回のサマースクールでは、企業へのヒアリング等を通じて本質的な課題を特定し、実効性のある政策を立案するプロセスを体験したい。第一線で活躍する職員の方々の高い視座に触れ、企業の挑戦を真に後押しする「環境づくりのあり方」を学び、自らの視野を大きく広げたい。
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28年卒 | 研究開発
花王
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
早稲田大学・理系
- 第1希望の研修テーマを選んだ理由(全半角300文字以内)
- 「仮説検証の高速サイクル」という自身の強みを最大限に活かし、人々の毎日に変革をもたらすトリートメント技術の開発に挑戦したいからだ。本テーマの原料選定から試作・配合、官能評価まで行うプロセスは、私が日々研究室で実践している「既報を用いた関連知識のインプットと実験によるアウトプットを積み重ね、未知の現象を解明すること」を、実社会の製品開発へ応用する絶好の機会だと確信している。研究室での応用化学の知見を基盤として、毛髪物性の測定や解析に丁寧に向き合い、技術を「お客様の美しさと豊かな毎日」という具体的な価値へ昇華させるプロセスを体得したく、強く志望する。
- 第2希望の研修テーマを選んだ理由(全半角300文字以内)
- 「常に変化する現代ニーズを捉え、研究成果を市場価値へ昇華させるプロセス」を学びたいからだ。 本テーマの「生活者の実態や悩みを理解し、今求められる理想の仕上がりを定義する」というアプローチは、私が学外プログラムやベンチャー企業でのインターンシップを通して培ってきた「外部の知見をインプットし、研究成果を社会に繋げる視点」を最も活かせる領域だと感じている。 変化の激しいヘアスタイリングのトレンドに対し、自身の応用化学の知見をベースにしながら「生活者視点」で技術的アプローチを構築し、単なる科学的探究に留まらない、次世代の「価値づくり」に挑戦したいと考え、本テーマを強く志望する。
- 花王のインターンシップに応募する理由(全半角400文字以内)
- 貴社の「基盤技術研究」と「商品開発研究」を融合させ、研究の社会実装を素早く実現するモノづくりの現場を体感したいからだ。私は大学時代に学外プログラムへの参加や化学系ベンチャー企業でのインターンを経験し、「外部の知見をインプットし、内省を通じて研究を社会に繋げる視点」を培ってきた。そのため、生活者起点の高い技術力を誇る貴社でこそ、自身の強みを活かした革新が起こせると考えている。インターンシップでは、第一線で活躍する研究者の方々の「社会の潜在ニーズを捉え、技術を製品へ昇華させる思考プロセスや判断軸」を当事者意識を持って吸収したい。そして、既存の枠組みに捉われず、未知の領域に対して「自ら考え、仕組みを最適化する」自らの姿勢が、貴社の最先端の研究開発現場でどこまで通用するかをインターンシップを通じて確かめたい。
1 人の方が「参考になった」と言っています。
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28年卒 | 技術系
ADEKA
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
早稲田大学・理系
- 大学と企業の研究所ではどのような違いがあるとイメージされますか(200文字以内)
- 大学の研究が未知の現象の解明に重きを置くのに対し、企業の研究所は顧客ニーズの具現化と利益創出を重視していると考える。そのため、企業は納期やコスト、安全性を意識しながらスピード感を持って研究を進める必要がある。さらに、企業の研究職は社内の他部署や顧客と密に連携し、単に技術を突き詰めるだけでなくその成果を製品として社会に素早く還元する姿勢が強く求められる印象を持っている。
- ADEKAの印象を教えてください (200文字以内)
- 化学品と食品の2つを軸に6つの研究開発分野に特化し、高い専門性を持って研究開発に取り組んでいる印象である。特に半導体材料や樹脂添加剤の分野で世界トップクラスのシェアを持つ製品を創出している点に、技術力の高さを強く感じる。各研究分野が専門性を高めることで、時代の変化に伴う高度な市場ニーズに迅速かつ的確に応えられる、非常に強固な開発体制が整っている点が魅力的である。

28年卒 | R&D(研究開発)
P&G Japan
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
早稲田大学・理系
- Why are you most interested in this Function? Please write about the 1st P&G job function you selected above(your 1st choice) following the language guidance of the function.(around 200 letters in Japanese or around 100 words in English)
- I apply for R&D to drive innovation rather than accept the status quo. As an applied chemistry student, I turn scientific discoveries into products that improve everyday life. Winning the GOLD Award at JAAS taught me to challenge my assumptions and transform abstract concepts into tangible research ideas. Furthermore, my internship at ◯◯ analyzing carbon nanotubes using SEM and Raman spectroscopy, honed my complex problem-solving skills. P&G’s world-class R&D environment is the ideal place to take early ownership of projects and develop science-backed products that improve consumers’ everyday lives.
- This is to ask your “Leadership” skill. Can you give me an example of a time when you had to develop or change the vision, direction or strategy of a project and execute it to make it better and exceeded initial expectations? Supporting Question: Please consider those points when you answer this question. • What information did you seek out to ensure you were making the right decisions? • How did you respond to any obstacles or barriers? Please answer this question in approximately 700 characters in Japanese or around 350 words in English, following the guidance of the function you want to join the most(your first choice).
- As the Planning Chief of my department’s student circle, I led a strategic initiative to reverse a decline in active student participation. Initially, our team believed that simply increasing the frequency of monthly events would naturally boost engagement. Guided by this assumption, we organized more events, which temporarily increased attendance. However, I soon realized this approach was unsustainable; our team was burning out, and we were still failing to engage the broader student body. To make informed decisions, I sought direct feedback from about 15 less-active members instead of relying on assumptions. Through interviews and informal surveys, I identified two key barriers. First, many students lived far from campus and found traveling to off-campus venues physically exhausting and financially burdensome. Second, important event announcements on our primary communication platform, LINE, were frequently buried among casual conversations and often overlooked. Based on these insights, I shifted our strategy from increasing the number of events to improving their accessibility and visibility. Some committee members initially opposed limiting events to the university area, believing it would reduce variety and make our activities less attractive. To gain their support, I presented the survey findings and demonstrated that removing participation barriers would have a greater impact than simply offering more event options. This evidence-based approach successfully aligned the team behind the new strategy. We then implemented two key changes. First, we held all events within a 30-minute train ride of the university, reducing the travel burden for commuting students. Second, we strengthened our communication by launching an Instagram account and announcing upcoming events in person at the end of every gathering, ensuring members consistently received the information directly. As a result, active participation increased by over 50%, transforming the student circle into a sustainable and highly engaged community where students from different academic years regularly interacted. This experience taught me that effective leadership is not about sticking to an initial plan, but about challenging assumptions, making evidence-based decisions, and adapting strategies to achieve sustainable results.
- This is to ask your “Problem Solving” skill. Describe a time when you were presented with a problem involving multiple stakeholders with differing ideas. How did you go about identifying and making the best possible decision? Supporting Question: Please consider those points when you answer this question. • How did you define the problem? • How did you navigate obstacles and challenges? Please answer this question in approximately 700 characters in Japanese or around 350 words in English, following the guidance of the function you want to join the most(your first choice).
- During my research on delaminating layered materials, I faced a major problem when the delamination rate remained consistently low. Different members of my laboratory proposed different solutions to improve the process. Some believed that optimizing the solvent system was the key, while I believed the underlying issue was the strong interlayer interactions within the material that prevented solvent penetration. The challenge was deciding which direction to prioritize without spending excessive time and resources on ineffective experiments. Rather than insisting on my own hypothesis, I first reviewed relevant literature, analyzed our experimental data, and discussed the different perspectives with my lab members. I also compared the expected mechanisms behind each approach to identify which hypothesis was better supported by the available evidence. To avoid bias and make the best possible decision, I proposed testing both hypotheses, beginning with experiments on surface modification using a different modifier while keeping solvent optimization as an alternative approach. Based on its structural properties, I hypothesized that reducing the interlayer electrostatic interactions would allow the existing solvent to delaminate the layers more effectively, eliminating the need for extensive solvent screening. Implementing this strategy required careful experimental design because changing the modifier could also influence other material properties. To ensure reliable conclusions, I controlled the experimental conditions and evaluated the modified material using multiple analytical techniques. The results consistently showed reduced interlayer interactions, accompanied by a significant improvement in the delamination rate. I presented these findings to the lab members, comparing the experimental evidence against each hypothesis. The experimental results clearly demonstrated that modifying the material was more effective than changing the solvent alone, enabling us to agree on a new research direction and establish a more efficient experimental protocol. This experience taught me that effective problem solving starts with defining the right problem rather than accepting the most common assumption. By objectively evaluating competing ideas, making evidence-based decisions, and building consensus through data, I helped our team identify the most effective solution and establish a more efficient research strategy.

28年卒 | 総合職(技術系)
アドヴィックス
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・理系
- 趣味・特技について記載してください。(150文字以内)
- 趣味は洋楽鑑賞です。邦楽とは異なるリズムに惹かれ、やる気を出したい時や気分を上げたい時によく聴いています。次第に歌詞にも興味を持つようになる中で自然とリスニング力が身につき、研究室での留学生との会話や、海外旅行での現地の方とのコミュニケーションなど、様々な場面での実践的な語学力に繋がっています。
- 学業、ゼミ、研究室などで取り組んでいる内容について記載してください。(250字以内)
- 学部時代は◯◯の日本語における◯◯軽減を研究し、現在は低資源言語における◯◯と性能向上に取り組んでいます。◯◯は学習データが限られる言語において性能が低下する課題があるため、限られたデータでも高い性能を発揮できる手法の実現を目指しています。具体的には、オープンモデルをベースに継続事前学習を行うことで、元のモデルの基礎能力を活かしながら、低資源言語の知識を効率的に学習する手法を検討しています。学部での知見を土台に、低資源言語における効率的な学習手法の確立を目指しています。
- 自己PRについて記載してください。(400字以内)
- 私の強みは、物事に誠実に向き合い、周囲と強固な信頼関係を築く力です。飲食店でのアルバイトでは、主にキッチン業務に従事し、素早さと丁寧さを両立した仕事や周囲の状況を鑑みた行動を継続した結果、信頼を得てサブリーダーに任命されました。現在は、状況や個人の適性に応じた指示や、ホールスタッフとの情報共有を行いながら連携し、店舗運営を支えています。加えて、欠員時の交渉や食材管理など責任ある業務も任されており、日頃からの誠実な姿勢が信頼につながったと考えています。 また、大学院では、JICAの制度で来日した博士課程の留学生の研究プロジェクトに参画しています。言語や文化の壁があっても、実験や議論を通じて粘り強く対話を重ねることで、相互に信頼できる関係を築くことができました。この強みを活かし、貴社でも多様な立場の方とも誠実に関わり、与えられた役割を全うしながら成果創出に貢献したいと考えています。

28年卒 | 研究職
ライオン
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
早稲田大学・理系
- 当社『【研究職】ライオン研究職徹底解剖! 1day Summer Program』への参加を希望する理由を教えてください。(300文字)
- 貴社の「今日を愛する。」というパーパスのもと、生活者の健康習慣に寄り添う研究開発に強く惹かれ、応募した。私は層状物質の剥離によるナノシート作製を通じ、結晶構造や粒子形態を分析し、現象の本質を捉えて課題を解決する面白さを学んだ。この経験で培った観察力や仮説検証力を、日用品の高機能化や新製品の開発に活かしたい。特に、オーラルケアをはじめ高い製剤・界面技術を有する貴社が、生活者の潜在的なニーズをどのように技術課題へ落とし込み、製品として実現しているのかに強い関心がある。本プログラムを通じて研究職の開発プロセスや課題解決の考え方を深く学び、貴社で研究者として働く姿を具体化したい。

28年卒 | 総合職
三菱地所ハウスネット
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・文系
- 自己PRを記入して下さい。
- 私の強みは向上心です。 高校時代、◯◯で個人戦県大会ベスト8を目標に掲げ、自ら課題を見つけて改善を重ねることに取り組みました。練習や対外試合で見つけた良い点や改善点をノートに記録し、自分の課題を整理しました。また、毎回の練習前には「その日に意識するポイント」を一つ決めて練習に臨み、練習後には部員同士で5分間フィードバックを行うことで、お互いの改善点を共有し、次の練習に活かしました。さらに、部外との練習試合では相手選手や顧問の先生にも積極的に助言を求め、多角的な視点から課題を把握し、改善策を実践し続けました。 その結果、1年生の県大会では1勝にとどまりましたが、2年生では3勝を挙げてベスト32まで進出するなど、大きく成長することができました。目標としていたベスト8には届きませんでしたが、現状に満足せず、周囲の意見を積極的に取り入れながら改善を続けた経験は、私の大きな財産となりました。 社会人になってからも、自ら課題を見つけ、周囲と積極的にコミュニケーションを取りながら学び続け、改善を積み重ねることで成果を生み出せる人材を目指していきたいと考えています。
- 志望動機や参加を通じて得たいものをご記入ください。
- 私が貴社のインターンシップを志望する理由は、人と人を結びつけ、お客様の暮らしや人生に寄り添いながら信頼関係を築ける不動産流通業界に魅力を感じているためです。住まいは人生における大きな選択であり、その決断を支える不動産流通営業は、お客様一人ひとりの想いやライフプランを理解し、最適な提案を行うことで大きな価値を提供できる仕事だと考えています。 中でも貴社は、「想いに応える、期待を超える」という姿勢のもと、売買・賃貸の双方でお客様一人ひとりに寄り添った提案を行うとともに、三菱地所グループの総合力を活かした幅広いサービスを提供している点に魅力を感じました。 インターンシップでは、不動産流通営業に求められる考え方や行動、お客様との信頼関係の築き方について実践的に学びたいと考えています。また、自身の強みである向上心を活かし、積極的に学びながら営業に必要なヒアリング力や提案力を身につけたいです。
- 数ある業界の中で「不動産流通(仲介)業界」に興味を持った理由を、自身の経験に基づいて具体的に教えてください。
- 私が不動産流通業界に興味を持った理由は、お客様一人ひとりに寄り添い、人生の大きな決断を支える仕事に魅力を感じたためです。 私はアパレルのアルバイトにおいて、お客様との会話を通じてニーズを把握し、一人ひとりに合った商品やコーディネートを提案してきました。お客様から「あなたに相談してよかった」「ありがとう」と声を掛けていただいた経験から、相手に寄り添い、最適な提案をすることに大きなやりがいを感じました。 その経験を通じて、よりお客様の人生に深く関わり、住まいという人生で何度もない大きな選択をサポートできる不動産流通業界に魅力を感じるようになりました。不動産仲介は物件を紹介するだけではなく、お客様の家族構成やライフスタイル、将来設計まで理解した上で最適な提案を行う仕事であり、信頼関係を築くことが何より重要だと考えています。 アルバイトで培った傾聴力や提案力をさらに磨き、お客様に安心して任せていただける営業として成長したいと考え、不動産流通業界を志望しています。

28年卒 | 研究・開発職
ミズノ
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・理系
- 研究している内容を教えてください。
- 私は、病気の検査などに使う「光センサー」を100%タンパク質で作製する研究を行っています。 従来のセンサーは、土台の表面に複雑な加工が必要で、感度が下がる課題がありました。そこで本研究では、タンパク質そのものをナノレベルの細かい形状に直接加工する手法を開発しました。 これにより、余計な加工工程を減らしつつ表面を滑らかに保てるため、センサーの感度低下を抑えることに成功しました。将来的には涙で神経性疾患を診断できるデバイスの構造や材料を設計したいと考えています。
- 本プログラムに参加したいと思ったきっかけを教えてください。
- 貴社の開発現場にて、アスリートのポテンシャルを最大化する製品作りの哲学を肌で学びたく志望します。私は大学院でタンパク質等の材料加工技術を研究し、構造制御による機能創出に取り組んでいます。 貴社が『陸王』のモデルとなったマラソン足袋制作時に見せた、既成概念に捉われず、選手との対話から泥臭く最適解を導き出す「ものづくりへの執念」に深く感銘を受けました。トップ選手と対話し、現場の要求を技術に昇華させるプロセスを実体験として理解したいと考えています。 ボクシングに取り組む中で、道具のわずかな質感が競技結果を左右することを身をもって体感してきました。研究で培った材料加工の知見を、貴社の選手への徹底した寄り添いに融合させ、将来的に新たなスポーツ体験を生み出す一助となりたいです。貴社の開発現場で、自身の専門性が現場の課題解決にどう貢献できるか、その可能性を模索する機会にしたいです。
- 研究開発部門の中で、現時点で最も興味がある分野を教えてください。
- 1位フットウエア商品開発 2位アパレル商品開発
28年卒のインターンシップの選考体験談

28年卒 | エンジニア職
Relic
インターンシップ インターンシップ
非公開・理系
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- バイブコーディングでとにかくプロダクトを作るというものです。チームは事前に会社が決めていました。SNSの活用方法も知ることができました。 プレゼンテーションは一人3分で決められた内容を話します。 Vibe Codingで1Dayで開発をしてお金も支援していただけるというインターンは他にあまりないのかなと思っております。
- ワークの具体的な手順
- 最初に軽くやり方の説明があった後に、とにかくAIに話してプロダクトを開発するというワークです。SNSのワークに関しては実際に一般公開までやってみるというものです。
- インターンの感想・注意した点
- 個人的にはとても楽しかったです。Vibe Codingの楽しさを知ることができました。 インターンの中で特に苦労した点はありませんでしたが、プロダクトを作るだけでなく、広めることの最初の一歩を踏み出せたというのが一番の学びだと思っています。

28年卒 | 技術職
中部電力
WEBテスト インターンシップ選考
非公開・理系
- 試験科目
- 言語、非言語
- 各科目の問題数と制限時間
- 言語30分、非言語30分
- 対策方法
- 一般的なSPI.対策本を納得するまで周回して勉強することが一番だと思う。

28年卒 | 技術職
中部電力
インターンシップ インターンシップ
非公開・理系
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 1、5日目はオンラインでの業種をまたいだグループワーク。他業種についても知ることができた。 2,3,4日目はITの社員さんとの交流が多く、2日目には丸1日かけて課題解決型のグループワークを行った。3日目にプレゼン。
- ワークの具体的な手順
- 課題提示→解決方法模索→システムをどう活用するか→仕様画面などを含めたプレゼン資料作成→プレゼン
- インターンの感想・注意した点
- しっかりと意見を発現すること、議論を前へ進める発言をすること、発散時には否定をしないことを意識した。時間がないワークな分、みんなで話し合うフェーズと役割をきめて分担するフェーズのすみわけが重要だと感じた。

28年卒 | セールス&マーケティング
JCOM
インターンシップ インターンシップ
神奈川大学・文系
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- グループワークを通じて、J:COMのサービスや強みを活かした新たなサービスの企画に取り組みました。ターゲットとなる顧客のニーズを考え、課題を整理した上で、具体的なサービス内容や提供方法についてグループで意見を出し合いました。最後には、考えた企画をまとめて発表しました。
- ワークの具体的な手順
- みんなで考えてホワイトボードに書き、それをお客様(社員)に説明する
- インターンの感想・注意した点
- 実際の業務に近いグループワークを通じて、J:COMの事業や仕事について理解を深めることができました。特に、さまざまな意見を一つの企画にまとめる難しさと、チームで協力することの大切さを学びました。グループワークでは、自分の意見を積極的に伝えるだけでなく、他の参加者の意見もしっかり聞き、全員が発言しやすい雰囲気を作ることを意識しました。

28年卒 | 総合職(システムエンジニア)
三菱UFJインフォメーションテクノロジー
インターンシップ インターンシップ
非公開・非公開
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 銀行員が利用する架空の商談サポートシステム「MSS」の改善案を検討するグループワークに取り組んだ。MSSは、お客さまの資産運用相談を支援するため、各システムから顧客情報や運用状況を取り寄せて表示するシステムである。課題は、顧客情報検索画面で検索結果が大量に表示され該当顧客を見つけにくい点と、顧客情報詳細画面の詳細情報が見づらく必要項目を探しにくい点の2つだった。グループで改善案を出し合い、検索条件の追加、担当顧客の上位表示、重要情報のサマリー化、カテゴリ分け、タグ表示などを比較検討した。最終的には、行員が正しい顧客を素早く特定し、商談に必要な情報を短時間で把握できる画面にする案をまとめ、発表を行った。
- ワークの具体的な手順
- まず、提示された改善要望資料を読み込み、現状のMSSにおける問題点を整理した。次に、課題を「検索結果が多く該当顧客を見つけにくいこと」と「詳細情報が見づらく必要項目を探しにくいこと」の2つに分けた。その後、検索画面については検索条件の追加、検索結果の表示項目追加、担当顧客の上位表示などの案を出した。詳細画面については、重要情報のサマリー表示、情報のカテゴリ分け、提案につながる情報のタグ表示などを検討した。出た案を業務効率、誤選択リスクの低減、見落とし防止、実現性の観点で比較し、最終案を決定した。最後に、課題認識、改善案、比較検討、選定理由を整理し、グループごとに発表した。
- インターンの感想・注意した点
- 最も難しかったのは、単に「見やすい画面にする」という抽象的な改善で終わらせず、銀行員の業務上どのような効果があるのかまで考えることだった。検索結果が多いことは、作業時間の増加だけでなく、誤って別の顧客を選択するリスクにもつながる。また、詳細情報が見づらいことは、提案につながる情報の見落としにつながると考えた。そのため、改善案を出す際には、業務効率化、ミス防止、提案品質向上の3点を意識した。私はファシリテーターとして、意見が広がりすぎた際に論点を検索画面と詳細画面に戻し、全員の意見を比較しながら結論に落とし込むことを意識した。金融ITでは、利用者の要望を業務課題に変換し、実現可能なシステム設計に落とす力が重要だと学んだ。

28年卒 | ジョブフィールドコース(営業)
伊藤忠テクノソリューションズ
WEBテスト インターンシップ選考
非公開・非公開
- 試験科目
- 言語、非言語、性格
- 各科目の問題数と制限時間
- 言語非言語合わせて35分、性格30分
- 対策方法
- SPIの問題を集めた問題集を購入して、それを二、三週くらいしました。 解けない問題ができるだけ少なくなるように、基本的な公式は絶対に覚えるようにしました。

28年卒 | ジョブフィールドコース(営業)
伊藤忠テクノソリューションズ
面接 インターンシップ選考
非公開・非公開
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- AI
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 家で受験
- 質問内容
- 地域の学習塾に関して売上げを上げるような施策を考えろというふうなケース問題が出ました。 この学習軸に関するデータをかなりたくさん与えられて、そのデータを基に学習塾がどのような施策を打っていくべきなのかということを AI の面接官に対して発表するというような流れでした。

28年卒 | ジョブフィールドコース(営業)
伊藤忠テクノソリューションズ
インターンシップ インターンシップ
非公開・非公開
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 最初に自分の価値観や自分の強みを発表する時間があり、それが終わった後に、企業に対してどのベンダーを選べば良いのかといったことを、CTC の役員に提案するといったワークを行った。企業の業務効率を上げるためにどのベンダーを選べば良いかということをチームで話し合った。
- ワークの具体的な手順
- 営業部とエンジニア部に分かれて、 それぞれ提案をするといった流れでした。 ブレイクアウトルームに分かれて、それぞれが資料を読み込んでどのベンダーが良いのかということを二つの部署それぞれで話し合い、それぞれの部署が提案を行うといったワークを行った。
- インターンの感想・注意した点
- 感想としては、CTC さんが特徴の一つとして挙げられるマルチベンダーというところを実際のワークを通じて体感できたのがとても良かったです。マルチベンダーだからこそ難しい面もあるなというふうに感じました。 どのベンダーを選べは、どのニーズを満たすことができるのかといったところを考えながら、最終的に提案をするということを意識しました。

28年卒 | 総合職
JALUX
インターンシップ インターンシップ
非公開・文系
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 海外の漁港から、日本の複数の回転寿司屋に魚を卸すワークに取り組んだ。道中、国際情勢が悪化したために、ある運河が使用不可になったりと、実際の状況を意識したワークで、その中で1番クライアントが満足する提案を画策した。
- ワークの具体的な手順
- 説明 資料の読み込み クライアントへのヒアリング 計画書作成
- インターンの感想・注意した点
- 初めて商社のインターンに参加したので、最初は慣れずに悩んだ時間もあったが、その中でも情報を整理しメンバーと一緒に進めることを意識した。声をかけて協力しやすい雰囲気を作ったり、数字の部分はダブルチェックなどを行うなど、実際何ができるかをアピールした。

28年卒 | 総合職(営業職、SE職、スタッフ職、施工管理職)
内田洋行
インターンシップ インターンシップ
非公開・文系
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 内田洋行のソリューションを使って、クライアント企業の困りごとを解決するワーク。クライアント企業が何に困っていて、どのソリューションが適切かグループでディスカッションし、プレゼン資料にまとめて発表する。社員さんからフィードバックをもらえる。
- ワークの具体的な手順
- 個人で考えた後にグループで共有し、大事な軸を決めていく。その軸にそった解決策を提案する。
- インターンの感想・注意した点
- 穏やかな人が多い分、意思決定に時間がかかる印象があったので、自分から積極的に意見を言うようにしていた。また、ヒアリングができる時間もあるため、それに合わせてワークを進めることを意識したつもりではいる。
よくある質問
Q.
インターンシップの種類を教えてください。
A.
インターンは、その期間によって短期インターンと長期インターンに分類されます。
半日〜数日の短期インターンは「オープン・カンパニー」や「汎用的能力活用型インターンシップ」、2週間〜1カ月以上の長期インターンは「専門活用型インターンシップ」や「高度専門型インターンシップ」に分類されます。
短期インターンは企業の雰囲気や業務を体験するもので、学生が多様な業界や職種を探るのに適しています。一方、長期インターンは実際のプロジェクトに参加し、より深い業務理解や専門スキルを習得したい学生に適しています。
Q.
インターンシップに参加するメリットは何ですか?
A.
短期間で多様な企業文化を体験でき、業界のリアルな情報を得られることがメリットです。選考の際に、インターンシップでの業務内容や社員との交流をもとに、具体的な志望動機をつくることができます。また、選考優遇や早期選考のチャンスが得られる可能性があり、選考に有利にはたらくこともあります。
Q.
インターンシップに参加するまでの流れはどのようなものが一般的ですか?
A.
応募後に選考があることが一般的です。選考は、ESの提出から始まり、Webテスト・GD・面接などがあります。
選考ステップは企業によって異なるため、事前に選考フローを確認して準備を整えておくことが大切です。参加したいすべての企業の選考に通過するとは限らないため、複数社の選考に申し込みましょう。
Q.
インターンシップに参加する際の服装を教えてください。
A.
インターンに参加するときの服装は業界や企業によって大きく異なります。
金融業界やコンサルティング業界などのフォーマルな業界ではスーツの着用が一般的ですが、IT業界やクリエイティブ系の企業ではカジュアルな服装が許容されることもあります。
企業が「服装自由」と指定している場合でも、清潔感があり、相手に不快感を与えない服装を心がけましょう。




















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