こんにちは、ワンキャリア編集部です。
日本を代表する通信業界の大企業であるソフトバンク。今回はソフトバンクのOPEN選考・総合コースとJOB-MATCH選考コースについて選考フロー・選考対策のポイントを解説します。
選考前の最終確認のためにご一読ください。
<目次> ●ソフトバンクの概要 ・ソフトバンクの基本情報 ・ソフトバンクの事業内容 ・ソフトバンクの強み・特徴 ●ソフトバンクの社風 ●ソフトバンクのOPEN選考のフロー ・エントリーシート(ES) ・Webテスト(SPI) ・録画面接 ・面接 ・インターンシップ ・最終面接 ●ソフトバンクのJOB-MATCH選考のフロー ・ES ・Webテスト(SPI) ・録画面接 ・面接 ・インターンシップ ・最終面接 ●ソフトバンクの選考で求められる人物像 ・変化を恐れずに新しい取り組みを行う挑戦心 ・自ら課題を発見して改善までやり遂げる行動力 ・高い目標を掲げ、何事もNo.1を目指す成長意欲 ●おわりに
ソフトバンクの概要
ソフトバンクは、日本の大手通信会社のひとつです。携帯電話や固定通信などの通信事業を基盤に、法人向けDX、メディア・EC、金融などへ事業を広げています。ここでは、基本情報から事業内容、強みや特徴までを順に見ていきましょう。
ソフトバンクの基本情報
ソフトバンク株式会社は、携帯電話や固定通信、インターネット接続などのサービスを提供する会社です。戦略的投資持株会社であるソフトバンクグループ株式会社とは別法人ですが、同社の連結子会社として、国内の通信・ITサービス事業を中心的に担っています(※1)。
本社は東京都港区海岸にあり、全国で移動通信や固定通信などのサービスを展開しています。「情報革命で人々を幸せに」というソフトバンクグループ共通の経営理念のもと、情報革命を通じて人類と社会に貢献することを目指しています(※2)。
近年は通信にとどまらず、法人向けDX、メディア・EC、キャッシュレス決済、AI関連事業など、生活やビジネスを支える幅広いサービスへ事業を広げています(※3)。
(※1)参考:ソフトバンク「会社概要」
(※2)参考:ソフトバンク「理念・ビジョン・戦略」
(※3)参考:ソフトバンク「技術戦略」
ソフトバンクの事業内容
ソフトバンクの事業は、コンシューマ、エンタープライズ、ディストリビューション、メディア・EC、ファイナンスの5つに区分されています(※4)。
コンシューマ事業では、個人向けに携帯電話、スマートフォン、固定通信などのサービスを提供しています。エンタープライズ事業では、企業に向けて通信、クラウド、セキュリティー、AIなどを活用したDX支援を行っています。キャッシュレス決済「PayPay」はファイナンス事業に区分されています(※5)。
グループには、メディア・EC事業を担うLINEヤフーや、ファイナンス事業を担うPayPayなどがあります。通信を基盤に、インターネットサービス、コマース、金融、AIなどの分野へ事業を広げています(※6)。
(※4)参考:ソフトバンク「事業セグメント情報(通期)」
(※5)参考:ソフトバンク「業績分析(通期)」
(※6)参考:ソフトバンク「はじめてのソフトバンク」
ソフトバンクの強み・特徴
ソフトバンクの強みは、通信事業で築いた顧客基盤と、LINE、Yahoo! JAPAN、PayPayなどのサービスを組み合わせられる点です。モバイル通信を通じた顧客接点を、決済、金融、コマース、生活サービスなどへ広げています(※7)。
また、「Activate AI for Society」を成長戦略に掲げ、全事業でAIの社会実装を進めています。国産大規模言語モデル、AIデータセンター、AI-RANなどの開発・整備にも取り組んでいます(※8)。
「No.1」「挑戦」「逆算」「スピード」「執念」をソフトバンクバリューとして掲げ、変化を前向きに捉えて新しい技術や事業に挑戦することを重視しています。こうした価値観が、ソフトバンクの企業文化の特徴です(※9)。
(※7)参考:ソフトバンク「投資をお考えの皆さまへ
」
(※8)参考:ソフトバンク「経営方針・戦略」
(※9)参考:ソフトバンク「人事担当役員インタビュー」