こんにちは、ワンキャリ編集部です。
入社後3年目の社員に実際の社風や働き方、どのようなキャリアを歩んできたかを赤裸々に語ってもらう新コンテンツ、【新卒入社体験記】。
第1回はみずほ銀行(みずほフィナンシャルグループ)です。実際に入社してみて、どんな2年間を過ごしてきたのか、早速見ていきましょう。
<目次> ●社風・カルチャーのポイント:お酒に頼らず軽口も叩ける、「銀行なのに令和」なフラットさ ●キャリア形成のポイント:3年目で一気に跳ね上がる難易度と、アドレナリンが出る「主役」の瞬間 ●リアルな生活のポイント:実家暮らしの潤沢な可処分所得と、常に隣り合わせの「全国転勤ガチャ」 ●総括:自分の選択に点数をつけるなら90点
File.01:みずほ銀行(法人営業・3年目・男性)
「銀行なのに令和」なホワイトカルチャー、1年目からの徹底した有休消化、そして3年目で直面するメガバンクならではの巨大な案件と激務。かつての「堅苦しく、上下関係が厳しい」というイメージを覆し、若手への手厚い支援を打ち出すみずほ銀行だが、新卒入社ではどんな成長を遂げられるのか。
今回は、首都圏の基幹支店で法人営業として丸2年を駆け抜け、現在3年目を迎えた男性社員(仮名:Sさん)に、そのリアルな生態系を解剖させてもらった。見えてきたのは、想像以上にフラットな人間関係と、3年目に訪れる強烈な業務の波、そして「全国転勤」というメガバンクの宿命というべきトレードオフだった。