本社:東京都
資本金:500億円
売上高:18,863億円 連結/2024年度
従業員数:約19,700名(第一三共グループ)
第一三共の 企業の強み
第一三共の使命
世界には未だに治療満足度が不十分であったり、治療方法が確立していない多くの疾病が存在しています。第一三共は新薬メーカーとして人々の健康で豊かな生活に貢献するために、市場規模が大きい日本・欧米・中国を中心に、グローバルに革新的な医薬品を提供すべく取り組んでいます。また日本では、第一三共グループとして新薬事業を中核としながら、「ジェネリック医薬品」、「ワクチン」、「OTC医薬品」なども扱い、日本の健康・医療の多様なニーズに応えます。

第一三共の挑戦
近年、がん治療においては、がん免疫療法や細胞治療などの新たな治療薬・治療法が登場しています。しかし、がんの克服には依然として課題が多く、アンメットメディカルニーズの高い領域であり、より高い効果と安全性を兼ね備えた薬剤・治療法が求められています。
第一三共は、2025年の目標として「がんに強みを持つ先進的グローバル創薬企業」を掲げています。がん領域に加え、希少疾患や中枢神経疾患、ワクチンなどのスペシャルティ領域においても医薬品の創製に取り組んでいます。
2021年現在、各国市場に適合したリージョナルバリュー製品やグローバル製品候補を複数保有しており、標準治療を変革する先進的な製品・パイプラインが充実しています。中でも、ADC(Antibody-Drug Conjugate)技術は世界的に注目されており、その技術を応用した「トラスツズマブ デルクステカン」は、世界中から非常に高い評価を受けています。
現在、トラスツズマブ デルクステカンを含む各種ADC製品について、上市および適応拡大に向けた取り組みを加速させています。がん領域を中心とした製品をグローバルに展開しており、2024年度には総売上収益1兆9,000億円を達成しました。
第一三共は、がん領域における革新的な医薬品の継続的な上市を目指すとともに、2030年ビジョンとして「サステナブルな社会の発展に貢献する先進的グローバルヘルスケアカンパニー」を掲げ、事業活動を推進しています。
この取り組みの一環として、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進にも力を入れており、2023年・2024年と2年連続で「DX銘柄」に選定されています。

第一三共の働く環境
やりがいをもって活き活きと働く社員の力は、企業理念を実現するための「最大の推進力」です。第一三共グループでは、人材を経営上の最も重要な資産と位置づけ、多様性ある働き方を支援する制度や職場環境づくりを目指しています。 例えば、仕事と出産・育児の両立支援の面では、2009年より子育て支援に取り組む企業として継続的に厚生労働省から認定マーク「くるみん」を取得し、2019年2月にはその最上位である「プラチナくるみん」取得も認定されました。また、仕事と育児・介護の両立についても、法定水準を超える育児・介護休業や半日単位でも取得可能な看護・介護休暇などを設けており、2018年5月には女性活躍推進法に基づく認定「えるぼし」の評価(認定段階3)を取得しています。さらには、「企業が従業員の健康に配慮することによって、経営面においても大きな成果が期待できる」との基盤に立って、従業員の健康管理を経営的視点から考え、戦略的に実践する優良な健康経営を実践している法人として、7年連続となる「健康経営優良法人2023 ~ホワイト500~」に認定されました。さらに、健康経営優良法人の上位500位以内の上場企業から、1業種1社を基本として選定される「健康経営銘柄」にも2024年に初めて選出されました。また、LGBTなどのセクシュアルマイノリティに関する取り組みが評価され「PRIDE指標2024」を4年連続ゴールド受賞するなど、ダイバーシティを推進しています。

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