法務省の 通過ES・選考体験談一覧
26年卒|インターン
インターンシップ選考
実施日程
2024年10月上旬
実施場所
法務省
インターンの形式
課題解決型グループワーク
26年卒|本選考
エントリーシート(ES)/本選考
第一志望の局課を志望する理由を記載してください。
私は受刑歴のある人が地域で再び活躍できる仕組みを「公共財」として維持・育てることが、誰もが支え合う共生社会の要だと考えております。しかし現実には、出所者が社会に溶け込めるかについて、自分事として捉える市民は少なく、また、出所者が犯罪に至った背景をわきまえない感情論によって、出所者とそれ以外の人の間での軋轢を招いていると感じ...
自己PR(コミュニケーション能力、環境の変化への対応能力、自己変革力など)を記載して下さい。
私が所属していた◯◯の部長が諸事情で急に退団した際、まとめる役の不在により、◯◯全体の統率が取れなくなった時期がありました。この時、当初総務として動いていた私は臨時的に部長に立候補しました。そこでそれまでの特定の人物に頼った楽団運営の方針から、団員の多くが関わる運営の在り方に変えることを提案し、それに伴って団員が「◯◯」と...
最近興味を持っていることについて簡潔に記載してください。
◯◯の取得に必要な単位数の削減が進んできたことです。忙しいことから成り手が少ない状況下であっても◯◯を志す学生が、大学生活を◯◯課程だけで終わってしまわないような改善を今後も期待したいです。
25年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
肩書は不明である
会場到着から選考終了までの流れ
受付後、待機室で待機し、呼ばれたら面接室へ行く。
質問内容
〇質問 なぜ法務局を志望したのか 〇回答 説明会で、法務局は戸籍や登記などの窓口業務も多く、国民から直接感謝の言葉をもらうことができるという話を聞き、私もそのような職場でやりがいを感じながら働いていきたいと思うようになりました。 〇質問 短所はどこか 〇回答 私の短所は緊張しやすいところです。大学のプレゼンでは、緊張して...
25年卒|本選考
筆記試験/本選考
試験科目
教養試験、専門試験、論文
各科目の問題数と制限時間
教養試験30問1時間50分、専門試験40問3時間、論文試験1問60分
対策方法
TACの授業動画を見た後、問題集をそれぞれの教科7周ほど解いた。
25年卒|本選考
エントリーシート(ES)/本選考
部活動、サークル等
私は、高校時代、陸上競技部に所属をしていました。怪我をして大会に出られず悔しい思いをしたこともありましたが、諦めずに練習を重ねました。
アルバイト経験
塾の集団授業の運営を大学生講師6名で行いました。意見がまとまらない時は、全員で話し合いを重ね。協力して授業を作り上げることができました。
モチベーションの源泉
私のモチベーションの源泉は、成長いつながることです。できることの幅が広がりたときに時にやりがいを感じ、より意欲的に行動することができます。
25年卒|説明会
セミナー
イベント詳細
法務局の仕事内容、転勤範囲など
25年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
詳しい肩書は分からないが、中堅〜年配の職員。 中央に座っているのが人事院の職員で、その左右には本省や出先の職員が座っていると言われている。
会場到着から選考終了までの流れ
会場に到着後、書類などを記入し、この後の採用に関するパンフレットが配られ、軽く案内がある。また、簡単なマークシートでの性格検査もある。その後、順番に面接室に呼ばれ、面接が始まる。午前、午後の組で分けられるため人によってはかなり待たされると思う。
質問内容
オーソドックスな質問が多く、面接カードに基づいて質問された。また、学生時代に力を入れたことなどに質問においても周りの人と如何に協力できるかといった観点で質問された。 ・志望動機 ・学生時代に力を入れたこと ・大学生活で学んだこと ・学業の面で他の人と協力したことは? ・短所と長所 ・最近関心のあるニュースとその理由
25年卒|本選考
内定/本選考
承諾/辞退理由の詳細
元々併願という目的で受けており、。また、給与の面でも地方公務員などの職種と比べても劣ると感じた。また、採用パンフレットを見ても50歳程度になって課長級など、総合職などと比べてキャリアアップも望めないと感じたため。
採用人数・倍率
実際の内定者数は不明であるが、人事院の発表によると九州のほかの地区含めた法務局全体で10人程度の採用予定だった。
内定者の採用大学・学歴
詳細にはわからないが、国家一般職の最終合格者の属性からして地方国立大学や中堅私立大学の学生が多いと考えられる。自分の受けた地区は鹿児島だったため、鹿児島大学の学生が多いと考えられる。
25年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
具体的な役職は分からないが、比較的年配の職員だった。 おそらく法務局内での人事関係の人だと考えられる。
会場到着から選考終了までの流れ
個別に予約する官庁訪問の形式だった。会場に到着後、10分ほど個室で待たされた。その後面接室に案内され、面接後はすぐ帰ることができた。
質問内容
・志望動機 ・ストレス解消の方法 ・学生時代に力を入れたこと ・そのうえで苦労したこと ・大学での専攻とそれを専攻している理由 ・併願状況 ・緊張をリラックスする方法 ・就活の軸 ・「法務局が第一志望であるということだが、法務局の業務に関して知っていることをすべて教えてください。」
25年卒|本選考
エントリーシート/本選考
志望動機
"権利・財産の保護を主とした法務局の業務が重要だと考えるからです。大学で日本史を専攻しており、権利証明のための古文書を読解する機会が多くありました。数百年前に書かれたこのような古文書が多数残されている点から、権利証明は公共の秩序の安定のため不可欠となものであると感じるようになりました。さらに、趣味で先祖調査を行う過程で法務...
今までで達成したことの中で最も大きなこと
サークルで行った高校生向けのイベント運営に貢献できたことです。普段は広報局員としてイベントの参加者が増えるように努めました。また、イベント当日ではファシリテーターとして高校生の議論のサポートに努めました。特に、参加者が自分の意見を自由に発表できる環境を整え、最終的には自律的に議論ができるよう工夫しました。参加者人数が増加し...
自己PR
私の長所は他の人をサポートする力です。この力をいかしてパソコン講座のティーチングアシスタントや、サークルの運営したイベントでファシリテーターの役割を果たしました。法務局の行う仕事は、人権擁護業務や登記相談など市民をサポートする仕事が多いため、このような力が役に立つと考えています。
25年卒|本選考
筆記試験/本選考
試験科目
教養試験:高校までの知識の範囲に加え、数的処理、時事問題など 専門試験:法律、経済、行政、英語などの分野から8科目選択 論文試験:社会的な課題に関する小論文
各科目の問題数と制限時間
教養試験:30題で1時間50分 専門試験:40題で3時間 小論文:1題で90分
対策方法
大学生協の公務員講座を利用した。それに加えて「スーパー過去問」などの市販の問題集、過去問を用いて対策した。 一方、試験対策を行わなくても高校までの積み重ねや大学で学んだ科目を活かして合格最低点に届く学生も周りにはいた。
25年卒|本選考
内定/本選考
承諾/辞退理由の詳細
他で内定をいただき、そちらに就職することにした。
採用人数・倍率
採用人数10名程度
内定者の採用大学・学歴
全国の大学
25年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
3人とも男性。課長、次長、部長。
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着後、控室で面接時間まで待機し、面接会場に案内される。
質問内容
事前に提出していた面接カードの深堀質問が中心。 志望動機、やってみたい仕事について、学生時代に頑張ったこと、趣味特技、ストレス耐性、ストレス解消方法、自己PR、法務省の取り組みで気になっているもの、転勤は大丈夫か。
25年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
3人ともベテランの方。男性1人、女性2人。
会場到着から選考終了までの流れ
まず、適性検査を受け、その後順次面接会場に案内される。
質問内容
事前に提出していた面接カードに基づき質問が行われた。 自分の場合は、志望動機や学生時代に頑張ったことの深堀がメインだった。 学生時代に頑張ったことは、その中で苦労したこととどう乗り越えたかについて深く聞かれたため、論理的に話せるよう準備することが大切。
25年卒|本選考
筆記試験/本選考
試験科目
教養、専門、論作文
各科目の問題数と制限時間
教養30題(1時間50分)、専門40題(3時間)、論作文1題(1時間)
対策方法
基本的には予備校の対策をしていた。筆記では教科書を何度も読み、過去問を繰り返し解いていた。
24年卒|説明会
セミナー
イベント詳細
組織の概略、局の説明
24年卒|本選考
筆記試験/本選考
試験科目
国家一般職大卒程度の全ての科目
各科目の問題数と制限時間
全拘束時間は8時間ほど
対策方法
公務員試験専門の予備校による授業、およびそのテキストなどによる勉強
24年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
役職や肩書きは分かりません。
会場到着から選考終了までの流れ
少し待機室で待機したのち面接室で面接となりました。その後は待機室にて荷物を取り解散となりました。
質問内容
かなりオーソドックスです。学生時代に力を入れたことや志望動機、長所短所などをあっさり聞かれました。他のところと違い特に深掘りとかはなく答えている様子を見ているだけの印象を持ちました。気を衒った答えなども特に求めてはいないようでした。
24年卒|説明会
セミナー
イベント詳細
仕事内容や若手の紹介など非常に分かりやすい流れでした。
21年卒|本選考
エントリーシート(ES)/本選考
志望理由
共生社会実現の舵取りを担う貴省に魅力を感じたため志望いたしました。多様性が重視される今日の日本において、秩序の維持が重要であると痛感した経験があるため、貴省職員として幅広い業務に邁進していきたい所存です。
自己PR
私は、困難な中でも粘り強く継続して取り組む真面目さと、変化を把握し対処する柔軟性という二面性を有した人間です。ビジネスインターンシップでは、当初、商品開発にあたっての根拠となるデータ収集が課題でした。そこで、一日七十組ほどの外国人観光客に対するニーズ調査の実施し、得られた情報からさらに細かいニーズを分析していきました。また...
学業活動(ゼミ等)課外活動(サークル等)
ゼミ:観光 サークル:◯◯
21年卒|本選考
内定/本選考
承諾/辞退理由の詳細
他の就職先に決まったため
採用人数・倍率
不明
内定者の採用大学・学歴
不明
21年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
中堅職員
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着、面談室にて面接、終了と同時に帰宅
質問内容
志望動機、やりたい仕事とその理由、窓口業務で心がけたいことは何か、学生時代のアルバイトで将来の役に立ったこと、嫌なことを忘れたいときは何をするか、自筆証書遺言保管制度を広めるにはどうしたらよいか、など
21年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
中堅職員と思われる
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着、官庁訪問カードを人事の方に預ける、面談室にて面接開始、終了と同時に選考終了
質問内容
緊張しているか、志望動機、他にどこを受けているか、やりたい仕事とその理由、趣味特技は何か、転勤は平気か、など それぞれ会話のように質問が進むため、回答次第で変動する。 また、途中で法務局が第一志望かどうかを4~5回聞かれる。
21年卒|本選考
エントリーシート/本選考
法務局を希望する主な動機
相続など、国民の方の人生にかかわる出来事の一助を担うことができると考えたため、希望しました。学生時代法律を学ぶ上で、関心を持つとともに人生における重要な出来事と法律が密接に関わっていることを実感しました。そこで、法律という観点から国民の方が安心して生活できるようなサポートをしたいと考えています。
就職先を選ぶポイントについて
国民の方に役立つということを実感しながら仕事に取り組むことができるかを重要なポイントとしています。国民の方と同じ目線に立って、より近い立場で課題を解決できるような職場を選びたいと考えています。
自己PR
大学時代に部長を務めた◯◯部で、80人ほどの部員のニーズに応えられるよう、より全員が満足できるような部活づくりに力を入れました。その中で、様々な考えを持った人とコミュニケーションをとる力を培うことができました。
21年卒|本選考
イベント/本選考
内容
若手職員への質問大会の後、職場の執務室見学
注意した点・感想
後の官庁訪問の際顔を覚えていただけるよう、あらかじめ法務局についてたくさん調べておき、業務に密接な質問ができるように工夫した。執務室見学では、すべての部署の説明もしていただけるので、入った後のイメージが湧くと思う。
21年卒|説明会
セミナー
イベント詳細
若手職員との質疑応答と職場見学
21年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
役職や肩書はバラバラ。 人事院以外に他省庁の人事の方も参加しているようであった。
会場到着から選考終了までの流れ
集団で一つの会議室で待つことになる。長い人で二時間以上。 一人ずつ面接が行われ、自分の番が終わると次の人を呼びに行く方式。
質問内容
自己PR、国家公務員としてとくに何が活かせるか 志望動機 部活のリーダー経験とそこで苦労したこと 専門分野、卒論を簡単に説明してください 治療的司法についてどのように考えているかと、それについての深堀
21年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
管理職の方
会場到着から選考終了までの流れ
一次・二次と同じ
質問内容
志望動機 自己PR サークル活動で一番大切にしたことは何か ストレス耐性はあるか 去年は進路についてどのように考えていたか(自分が既卒の為) 専攻について 卒論について 少年法の改正についてどのように考えるか
21年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
管理職の方
会場到着から選考終了までの流れ
一次面接に同じ
質問内容
一回目 志望動機 自己PR 対立したグループをどのようにしてまとめたか リーダーとして大切だと思うことは何か ストレス耐性 専攻について 卒論について 最後に一言どうぞ 二回目 挨拶 オンライン研修についてどう思うか 法と実際が対立したときどうするか
21年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
若手の方
会場到着から選考終了までの流れ
地下の待合室で待たされ、時間になったら電話でオフィスまで案内される
質問内容
挨拶 志望動機 自己PR ストレス耐性 インターンで学んだこと 試験を終えてなにか気持ちが変化したことはあるか 自由に質問タイム 若手の職員の方がそれぞれ別の時間に面接をしてくれた。 とてもフランクな雰囲気

