デザイン思考とAgile開発を用いて、顧客課題の発見から要件定義、設計、開発、最終発表まで一通り経験できたため、ITスペシャリストの業務理解がかなり深まった。単なる会社説明ではなく、実際に顧客の潜在課題を考え、システムとしてどう価値を出すかを体験できた点が大きかった。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
社員の方は、答えを直接与えるというより、チームが自分たちで考えられるように問いを投げてくれる印象だった。顧客にとって本当に価値があるかを大事にする姿勢や、限られた時間の中で価値を出そうとする文化を感じた。
自己成長の機会
ビジネスと技術の両面からチームを進める経験ができた。特に、機能を作ること自体ではなく、誰のどの課題を解決するのかを明確にして開発する考え方を学べた点で成長を感じた。
参加者の印象
参加学生は、議論や発表に積極的な人が多かった。全員が同じ技術レベルというよりは強みが分かれていたが、要件定義やプレゼン、開発など、それぞれの得意分野を活かしてチームに貢献していた印象だった。
本選考の難易度
選考はES、Webテスト、GDで構成されており、極端に特殊な対策が必要というより、志望理由やチーム経験を具体的に伝えること、GDで議論を前に進めることが重要だった。学生8人のGDは人数が多いため、発言機会を作る難しさはあった。
本選考への影響度
インターン参加後に早期選考の機会があった。

