最も苦労したターゲット選定において、この企業が大切にしている「部分最適ではなく全体最適」を非常に強く実感することができた。それが後のコンセプトメイクや開発物件の詳細に生きてくる過程を実感し、開発に向き合う社員の風土や価値観の理解を深めることができた。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
人事の方とはグループワーク中のフィードバックを通して会社全体の大切にしている価値観や進め方を知ることができた。またその後の座談会等では部署ごとに異なる風土や進め方を知ることができた。
自己成長の機会
建築学生に限らず多様なメンバーで構成されていたため、建築的視点を活用しながらも文系学生の意見や視点を取り入れ、良いものを作っていく一体感は実現することができたため。
参加者の印象
協調性やプレゼン能力が高い学生が多く、グループワーク中では班員全員が進んで意見を出し合いながら良いものを作っていこうとする一体感があった。特に経済系の学生の視点は大いに参考になった。
本選考の難易度
夏や秋の選考とは異なりGDがなかったため、面接までは周囲の人間も到達していた印象。しかしその分、面接では人数も比較的多く、倍率も高かったのではないか。
本選考への影響度
企業採用ホームページに掲載されている内容ではわからない現場の生の意見や実体験を聞くことができたことで、本選考における面接時に自身が語ることに自然的に厚みが増すと感じる。

