ダミーデータを用いたデータ分析から施策立案までを経験できた。現実とは乖離しているデータも多く、半分は想像ベースでの立案になった点が少し残念であった。とはいえ、実際の業務がどういったものかのイメージは深まった。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
1組につき1人、人事の社員がついてくださり、いつでも質問できる環境であった。皆さんフレンドリーで学生と同じ目線で向き合ってくださり、他部署の方も同様に温かい方ばかりで「人がいい」という評判を実感した。
自己成長の機会
優秀で活発な班員に囲まれ、非常に刺激的な4日間であった。施策立案において「人の感情を動かすことの重要性」を学び、マーケティング領域で最も大切な視点を得るとともに、自分の得意な立ち回りについても自己理解が深まった。
参加者の印象
文理問わず多様なバックグラウンドを持つ学生が集まっており、特にRやPythonなどの分析経験者や、プレゼン能力が非常に高い人が多く驚いた。理系・文系でバリューの差は感じず、全体として非常にレベルが高かった。
本選考の難易度
ESの通過率が低く、グルディスや面接もあるため総合的な難易度は高めだと感じる。ただ、ESとGDさえ通過してしまえば、その後の面接の評価自体はそこまで厳しくない印象を受けた。
本選考への影響度
公式には「優遇はない」とされていたが、インターン参加者限定のセミナー案内が来るなど、本選考において少し有利に働くように感じた。

