職種別の選考対策
年次:
27年卒 地域総合職
地域総合職
No.498065 インターン / インターンシップの体験談
27年卒 地域総合職
地域総合職
27年卒
インターンシップ
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インターンシップ
大学非公開 | 文理非公開
インターンシップ
| 実施日程 | 8月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | オンライン |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日 |
| 参加社員数 | 10人程度 |
| 参加学生数 | 100人程度 |
| 参加学生の属性 | 地方を含め様々な大学だが文系が多い |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
政府系金融機関として、個人事業主から中小企業、農業従事者まで幅広い層への融資審査業務に取り組んだ。単なる数値分析に留まらず、創業計画や事業ビジョンを多角的に評価し、持続可能な事業運営を支援する役割を体験した。民間の金融機関ではカバーしきれない、社会貢献性と公共性の高い融資判断の重要性を学んだ。
ワークの具体的な手順
まず創業計画書やビジョンシート等の資料を読み込み、経営資源や収支計画の妥当性を分析した。次に、模擬ヒアリングを通じて「資料に現れない情報」や経営者の熱意を抽出した。最後に、競合との差別化や組織課題、収益性といった客観的指標と主観的情報を統合し、融資の是非と支援の方向性を論理的に構築した。
インターンの感想・注意した点
数値目標の達成だけでなく、事業者の想いに寄り添い、地域経済を支える使命感を肌で感じた。注意した点は、客観的なリスク分析と事業者の熱意をどう両立させるかという視点だ。特に、会社規模の拡大に伴う組織課題やリピーター依存の解消など、経営の本質的な課題を特定し、建設的な議論を行うよう努めた。
インターン中の参加者や社員との関わり
グループワークでは、多様な視点を持つ参加者と議論を交わし、合意形成を図るプロセスを大切にした。社員の方々からは、実務におけるヒアリングの極意や、事業承継支援といった専門的な知見について深く教わった。現場で働く方々の誠実な姿勢に触れ、日本の産業を根底から支えるプロとしての誇りを実感した。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
真面目な人が多い印象
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
真面目だが温かい
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