三菱ケミカル(27年卒 | 技術系総合職)のインターンのクチコミ

2026.06.17
同志社大学大学院|理系

三菱ケミカル

業界・事業の情報

企業説明を通じて、化学メーカーにおけるデジタル職の役割についての理解はかなり深まりました。また、3名の社員の方との座談会では、実際の業務内容や働き方、仕事で意識していることなどを直接聞くことができたため、企業理解も深まりました。一方で、実務ワークや長期的な業務体験まではなかったた

社風・人の魅力

社員の方々の「穏やかさ」や「学生に寄り添う姿勢」が非常に印象に残りました。特に、少人数の学生に対して1人の社員の方がつく形式だったため、質問しやすい雰囲気があり、業務内容だけでなく働き方やキャリアについても率直に聞くことができました。

自己成長の機会

「デジタル技術を導入すること」ではなく、「現場課題を理解した上で活用すること」が重要であると学び、DXに対する考え方が深まったと感じています。一方で、実際にグループワークや開発業務を行う形式ではなかったため、スキル面で大きく成長したというよりは、業界・職種理解や働くイメージの面で

参加者の印象

インターンに参加していた学生は、IT経験者ばかりというわけではなく、文系・理系問わず幅広いバックグラウンドの学生が多い印象でした。実際、プログラミング経験や専門的なIT知識を持っている人はそこまで多くなく、「DXに興味がある」「メーカーでデジタルを活用したい」という関心ベースで参

本選考の難易度

インターン選考は、ESの通過率自体は比較的高い印象でした。設問数も多くはなく、300字という限られた文字数の中で応募理由や興味のある職種を簡潔にまとめる形式だったため、基本的な論理性があれば通過しやすいと感じました。一方で、AI面接は難易度が高かったです。特に学生時代に力を入れた

本選考への影響度

インターン参加者には早期選考の案内があったため、本選考への影響度はかなり高いと感じました。特に、社員の方との接点を持てるだけでなく、企業理解や職種理解を深めた状態で本選考に進める点は大きなメリットだと思います。

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