インターンでは具体的な企業の情報やヒアリングをもとに、日本のスタンダードとなり得る具体的な事業提案を行った。それにより、visionalが今までどのような課題に対して、どのような解決策を講じてきたのかを具体的に学ぶことができ、業界・企業理解が必然的に進む内容になっている。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
本当に一人一人接する社員の方が熱く、何より誠実に自分たちと接してくれる。ビズリーチの社員のパーソナリティや会社の雰囲気を強く感じることができる準備がされていると強く感じた。
自己成長の機会
実際に事業を創り上げる上で、最も重要となるissueの特定に関しての難しさと思考のフレームワークを学ぶことができた。インターンの構成もかなり0ベースからの事業提案であるため、その一連のフローを実体験できる。最終的な打ち手・ソリューションの実現性などに踏み込むにはやや時間は足りない
参加者の印象
本当にいろいろな学生がいる印象である。これまで参加したインターンの中にはかなり一貫性のあるようなものもあったが、本当に志望業界やパーソナリティなどが異なった人が多くいた印象。共通して、みんな礼儀正しく、比較的には明るさと落ち着いた雰囲気が共存していた。
本選考の難易度
どちらかと言えば、「低い」と感じた。ES、webテスト、AI面接も通常通りのフローで進み、その後の人事面接でインターン参加が決定したため、そこまで長くはなかったというのが1番の理由だ。しかし、おそらく様々な業界の学生が参加していたので、難易度が低いわけではないと感じる。
本選考への影響度
早期の本選考直結型のインターンであり、インターンの1ヶ月後には本選考が始まる。インターンを通して、かなり企業・事業理解は深められることに加え、機関も空けずに本選考に臨めるので、非常にいいフローだと感じた。

