アクセンチュア(28年卒 | 戦略コンサルタント職)のインターンのクチコミ

2026.10.15
大学非公開

アクセンチュア

業界・事業の情報

プレセッションで戦略部門の注力領域やAI時代の役割の変化が説明され、ワークでも戦略立案を体験できたため、仕事内容を具体的に理解できた。一方で、同社の強みであるテクノロジーを活用した一気通貫の実行支援までは体感しきれなかった。

社風・人の魅力

年次に関係なく率直に意見を言い合う文化が根付いており、サポーターの社員も学生の意見に真摯に耳を傾けてくれた。多様な経歴の社員が協働している点も魅力的だった。一方で組織が大きく、部署や人による差もありそうだと感じた

自己成長の機会

サポーターの社員から日々フィードバックを受け、論点の立て方や示唆の出し方を実践の中で磨けた。面接で指摘された「個社ならではの示唆」を意識して取り組み、企業の強みや制約を踏まえた提案を組み立てる力が伸びたと実感している。

参加者の印象

参加学生は東京一科がほとんどで、最低でも旧帝大や早慶以上の学歴が求められそうな印象だった。学歴だけでなく、議論のスピードや論点の整理力も高く、チームで短期間に質の高い提案をまとめられた。周囲から受ける刺激が非常に大きい環境だった。

本選考の難易度

最大の関門はGDで、6人の班から男女それぞれ1人ずつしか通らないと言われている。一方、ケース面接については、戦略コンサルタント職の方がビジネスコンサルタント職よりも通りやすい印象だった。GDを突破できるかが選考の鍵になる。

本選考への影響度

インターン参加者は評価に応じて本選考へ案内され、採用の大半はインターン経由だと考えられる。冬以降の本選考からの採用もあるようだが、枠は限られる。内定を目指すなら、サマーインターンへの参加が事実上の前提になると感じた。

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