本社:東京都
資本金:51億509万1千円(全額 株式会社日立製作所出資)
従業員数:約8,600名(2024年3月時点)
企業概要

代表取締役 取締役社長 網谷 憲晴
日立ビルシステムの 企業情報
| 代表者 | 代表取締役 取締役社長 網谷 憲晴 |
| 所在地 | 東京都千代田区神田淡路町二丁目101番地 |
| 資本金 | 51億509万1千円(全額 株式会社日立製作所出資) |
| 設立日 | 1956年10月1日 |
| 従業員数 | 約8,600名(2024年3月時点) |
| ホームページ | https://www.hbs.co.jp/ |
日立ビルシステムの 企業の強み
IoTによる先進的なビルソリューション
日立ビルシステムは、エレベーターやエスカレーターなどの昇降機事業を主軸に、空調設備、セキュリティシステム、省エネ、エネルギー設備に至るまで、ビルに必要な設備の設計・製造・販売・メンテナンス・リニューアルなどを一貫して手掛けています。
なかでも近年注力しているのは、IoTやAIを活用したビルのスマートソリューションです。その中核は、ビル向けIoTプラットフォーム「BuilMirai(ビルミライ)と就業者ソリューション「BuilPass(ビルパス)」。BuilMiraiは昇降機や空調、照明などを制御するビル統合管理システムと、各種センサーが収集する人流データを連携することによって、混雑状況に応じた温度設定などを行い、快適なビル環境を実現しています。また、BuilMiraiはBuilPassとの連携により、会議室等の予約管理やスマートフォンから周辺飲食店舗の注文・キャッシュレス決済なども可能としています。
このように、日立グループが誇るデジタル技術と当社のビルソリューション力を掛け合わせることで、ビル全体の省エネや管理の効率化とともに、ニューノーマルな働き方をサポートしています。「IoT×ビル」のサービスは各方面から注目を集め、オフィスビルや複合ビルへの導入が順次進んでいます。
柔軟なワークスタイルを推進
日立グループでは、コロナ禍以前から在宅勤務を推進しています。対面の必要がない場合には基本的にWEBツールを活用。
そのほか、フレックスタイム制、直行直帰など、柔軟な働き方を支援する各種制度を整えています。
また、ダイバーシティ(※働き方の多様性)も積極的に推進。育児休暇を全社員が取得でき、初めての産休前には経験者に復職について相談できる場も設けています。
主体性を尊重する社風
一人ひとりを尊重したワークスタイルに加え、キャリアの積み方を考える若手社員向けセミナーの開催、上長との面談によるキャリア形成の支援など、主体性を重視したサポートを行っています。
世の中をより便利に、快適にするソリューションに果敢にチャレンジし、自分らしい働き方とキャリアを実践できるのが当社の魅力です。
自発的に考え、発信し、行動していきたいという皆さんに、仲間に加わっていただけるとうれしく思います。
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