水道機工の教育・研修制度

企業情報

本社:東京都

資本金:19億4,700万円

売上高:312億900万円(2026年3月31日現在・連結)

従業員数:1067名(2026年3月31日現在・連結)

水道機工の 教育・研修制度

最終更新日:2026/9/14
研修制度
■入社後2カ月間の「新入社員研修」 入社後は約2カ月間の新入社員研修を実施。社会人としての基本的なビジネスマナーから、水処理・水道事業に関する基礎知識まで幅広く学びます。 座学だけでなく、実際の浄水場を見学する実地研修も行い、水がどのように処理され、私たちの暮らしに届いているのかを体験しながら理解を深めます。 また、さまざまな部署の社員が講師を務めるため、研修を通じて社内の人間関係を築けることも特徴です。 ■階層別研修 若手社員から中堅・管理職まで、キャリアステージに合わせた研修を実施しています。 ・若手社員フォローアップ研修 ・中堅社員研修 ・管理職研修 それぞれの立場に必要な知識・スキルを身につけ、継続的なキャリアアップを支援します。 ■専門スキル研修・OJT 配属後は、各職場でのOJTを通じて実際の業務を学びます。また、設計・施工管理・CADなど、職種に応じた専門研修や社外セミナー、講習会なども受講できます。
自己啓発支援制度
社員が自ら専門性を高め、キャリアを築いていけるよう、公的資格の取得を積極的に支援しています。 技術士や1級土木施工管理技士などの資格取得支援に加え、資格試験対策講座、社内外セミナーへの参加、受験費用の補助などを実施。資格取得後には資格手当も支給しています。
メンター制度
新入社員一人ひとりにメンターがつく制度を設けています。 定期的なメンター面談を通じて、仕事の進め方だけでなく、日常生活での悩みや不安についても相談できます。新しい環境でも安心して仕事をスタートできるよう、先輩社員がサポートします。
キャリアコンサルティング制度
キャリアコンサルタント資格を持つ社内担当者とのフォロー面談を実施しています。 仕事上の悩みだけでなく、今後どのようなキャリアを歩みたいか、どんなスキルを身につけたいかなどを相談しながら、長期的なキャリア形成をサポートします。 また、社内だけでなく臨床心理士による外部相談窓口も設け、仕事・キャリア・メンタル面など多方面から社員を支えています。
社内検定制度
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