企業説明自体はウェブサイトで得られる内容と大きくは変わらなかったが、ワークを通じて広告会社の仕事の流れを具体的にイメージできた。ターゲット設定から媒体選定、効果を意識した企画づくりまで一連のプロセスを体験できたことで、日々の業務がどのように進むのか理解が深まったため、この点数とし
業界・事業の情報
社風・人の魅力
座談会やフィードバックの場で社員と話す機会があり、学生の意見にも丁寧にコメントしてくれる印象を受けた。質問にも率直に答えてくれる方が多く、明るく穏やかで話しやすい雰囲気だった。社内ツアーもしてくれたため、電通ビルのオフィスへの憧れも増した。
自己成長の機会
広告企画を考える際に、アイデアの面白さだけでなく実行可能性や効果まで意識する必要があると学んだ点が印象的だった。社員からのフィードバックを通じて、企画をより現実的な視点で見直す重要性を感じた。一方で2日間と期間は短く、スキルが大きく伸びたというより考え方を学ぶ機会だったと感じたた
参加者の印象
発言に積極的で、プレゼンに慣れている学生が多い印象だった。広告業界志望の学生が中心で、他社インターンの経験がある人も多かった。男女比はほぼ半々で、親会社のインターンには落ちたがこちらには参加しているという学生も一定数見られた。
本選考の難易度
選考はESのみで軽い。ただ周囲の学生の話を聞くとESで落ちている人も多く、一定の通過基準はあると感じた。志望理由や経験を簡潔にまとめて伝える力が求められると感じた。
本選考への影響度
参加者は書類なしで早期選考に進めるが、結局そこで落ちてしまうと意味がないため影響は薄め。ほぼ優遇はないと思った方がいい。ただ社員と話す機会もあり、志望動機や面接で話す内容を具体化する上では役立つインターンだと思う。

