いま、世界では二酸化炭素の増加による地球温暖化や異常気象、海面上昇などの環境問題が起きています。
そんな中、私たちよしみねは再生可能エネルギーを用いたバイオマス発電ボイラーの製造による豊富な実績、独自の技術、そして新技術へのあくなき探究心で、SDGSの一つである「エネルギーをみんなに。そしてクリーンに」に貢献ができるボイラーを提供し、環境問題に取り組み続けています。
◆【事業の特徴】トータルプラントエンジニアリング
私たちは、食品・建材・製紙・化学プラントの生産・発電設備や、ごみ処理場、ガス・電力関連などに設置される各種蒸気設備、またバイオマス発電プラントを手がけています。基本計画から、設計、調達、製造、据付け工事、メンテナンスまで一貫して対応することで各企業との厚い信頼関係を築いています。再生可能エネルギーが注目を集めている近年、国内外で多数のバイオマス発電プラントを納入してきました。間伐材・建築廃材や、バガス等の様々なバイオマス燃料を使って発電するプラントを通じて循環型社会に貢献しています。
◆【戦略・ビジョン】環境に優しい技術を支援しています
私たちは、モノづくり産業の根幹を支える燃焼技術を生かし、熱供給・発電分野で、環境保護に貢献し続けています。昭和28年にボイラーメーカーとして発足以来、それまで廃棄されていた木屑やサトウキビの搾りかすなどを燃料とするバイオマスボイラーを開発し、ボイラー業界の発展に寄与してきました。これからも「社会に貢献、未来に挑戦」の経営理念の下に、「環境とエネルギー」や「カーボンニュートラル」をキーワードに社会に貢献できるよう挑戦し続けます。
◆【施設・職場環境】新事業所建設
よしみねは創業以来88年間、ボイラーメーカーとして「モノづくり」で環境分野において社会に貢献してきました。そんな「モノづくり」の原点に立ち返り、新たな出発点とするため、三重県亀山市に新たに中部事業所を開設しました。現京都工場を移転、一部本社機能も移転し、新事業所として亀山・関テクノヒルズに建設された当事業所では、工程の見直し、最新機器の導入を行い、工程の効率化、自動化を進め、更には燃焼テストなどを行い新技術の開発を推進します。自家消費型太陽光発電の導入による脱炭素経営、カーボンニュートラル推進、更に研修施設を充実させ、次の世代への技術の伝承を行います。
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