27年卒 営業職
営業職
No.509451 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年11月下旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 関西支店 |
| インターンの形式 | 課題解決型グループワーク |
| インターン期間 | 1日 |
| 参加社員数 | 1チーム1人 |
| 参加学生数 | 15人 |
| 参加学生の属性 | 関西の学生 |
| 交通費補助の有無 | 学校の位置を考慮した交通費支給 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
工場における課題に対し、グループで解決策を検討するワークに取り組んだ。単なる改善案の提示ではなく、各自で「何を生産している工場か」「どのような潜在ニーズがあるか」といった前提条件を設定した上で議論を行い、最終的に解決策を発表した。また、企業説明や社員との座談会も実施された。
ワークの具体的な手順
まず個人で工場の前提条件(製品内容や顧客ニーズなど)を設定し、その後グループ内で共有した。次に、それぞれの前提をもとに課題の本質を整理し、解決策の方向性を議論した。議論では多様な前提を比較しながら最適な案を選定し、最後に発表内容をまとめて社員の方々にプレゼンテーションを行った。
インターンの感想・注意した点
前提条件の置き方によって課題の見え方や解決策が大きく変わる点が印象的だった。そのため、発言する際は「なぜその前提なのか」「どのような価値につながるのか」を意識し、論理性を持たせることを心がけた。また、評価対象であることを踏まえ、発言量だけでなく議論を前に進める役割を意識した。
インターン中の参加者や社員との関わり
各グループに営業社員の方が1名付き、議論の方向性について適宜フィードバックをいただいた。参加者同士でも前提条件の違いを尊重しながら意見交換を行い、多角的な視点で議論を深めた。また、最終発表では複数の社員の方から直接評価を受ける機会があった。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
産業用ロボットやモーション制御といった高い技術力を持ち、やや堅い雰囲気の企業という印象を持っていた。また、業務も技術中心で個人作業が多いイメージがあった。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
技術力だけでなく、顧客の課題やニーズを起点に価値を提供する姿勢が強く印象に残った。また、社員の方々は議論を尊重しながら導く関わり方をされており、チームで価値を創出する風土を感じた。ロボットを通じてものづくりの現場そのものを動かす仕事であると実感し、志望度が高まった。
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