特許庁の教育・研修制度

企業情報

本社:東京都

資本金:行政機関の為なし

売上高:行政機関の為なし

従業員数:2800名(令和7年度定員数)

特許庁の 教育・研修制度

研修制度
〇入庁から特許審査官に昇任するまでの期間の研修制度 【審査官補コース研修】  入庁後の約2か月間をかけて、法令、条約、審査実務の初歩的な知識を習得します。この研修を修了すると、審査官補に任用されます。 【審査官補コース前期研修・後期研修】  審査官補の期間に、法令、条約、審査実務の専門知識を前期(約2か月間)・後期(約1か月間)の2回に分けて習得します。この研修を修了すると、審査官に昇任します。 〇その他の研修制度 【海外留学】  海外の大学に、年間20名以上の審査官が留学し、知的財産法や先端技術を学んでいます。 【国内大学派遣】  国内の大学で、研究開発業務に携わったり、講義を聴講したりして、最新技術の知識を習得します。 【専門技術実習】  専門技術の習得や、産業界の実態やニーズの把握を目的とし、民間企業へ派遣されて現場を体験します。 【法律研修】  大学法学部への派遣聴講、法律専門家による講演により、法律の知識を磨きます。 【技術研修】  研究者を招へいしての講演、学会参加等により、技術の習得範囲を広げます。 【語学研修】  英語、中国語、独語、仏語、韓国語等を習得します。
自己啓発支援制度
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メンター制度
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キャリアコンサルティング制度
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社内検定制度
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