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PILLAR(旧:日本ピラー工業)

3.31
企業情報

本社:大阪府

資本金:49億6,600万円

従業員数:単体:607名 連結:1,132名(2024年3月現在)

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企業概要

「漏れ止め用のパッキンを出発点に、半導体や免震材など、多彩な分野に挑戦する」
船舶エンジンの蒸気漏れによる機関室での過酷な労働や、パッキンの消耗によるトラブルを防ぐ、漏れ止め用のパッキンが、PILLARの出発点。

以来パッキンを中心に、弊社はさまざまな挑戦をしてきました。
たとえば高温・高圧の過酷な条件で使用される漏れ止めである「メカニカルシール」もその一つ。
弊社のメカニカルシールは石油精製プラントや化学プラントはもちろん、品質に「絶対」が要求される原子力発電所などにも採用され、モノづくりの現場を中心に活躍しています。

一方、弊社はふっ素樹脂製の「ピラフロン製品」の開発にも成功。
ふっ素樹脂製のチューブやポンプは、多彩な薬液にも影響されない材料として、多数の薬液やガスを使う半導体業界からの注目を集め、半導体や液晶パネルの製造装置に欠かせない存在として、社会のIT化を支えています。

弊社はパッキンからスタートして、気体や液体などの流体を制御する「流体制御機器メーカー」に成長。
現状に満足することなく、まだ見ぬ新製品、未来を彩る新しいモノづくりに挑戦しています。
たとえばふっ素特有の「滑りやすい」という特性を活かした「滑り材」は、こうした新しい挑戦の代表例。免震材として脚光を浴びているほか、甲子園球場や明石海峡大橋など、大型建造物にも使用されています。
その他にも、最近CM等でよく目にする自動車衝突防止用の『ミリ波レーダー基盤』の開発も行っております。

このように「PILLARの歴史は挑戦の歴史」と言えるほど、難しい条件に挑み、成功を重ねてきました。
これからも弊社は現状に甘んじることなく、独自に育て上げたシール技術をベースに第三の柱を育み、新しい分野にチャレンジしたいと思っています。

弊社はそれほど規模の大きい会社ではありませんし、製品も一般の方の目には触れない場所で使われているため、知名度も高くはないでしょう。
けれども私たちには「独自の流体制御技術で世界のインフラを支えている」という自負や「弊社の技術がなければ世の中が立ち行かない」という誇りがあります。

PILLAR(旧:日本ピラー工業)の 企業情報

代表者

代表取締役社長 岩波 嘉信

所在地

大阪市西区新町1-7-1

資本金

49億6,600万円

設立日

1924(大正13)年5月

従業員数

単体:607名 連結:1,132名(2024年3月現在)

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