オムロンキリンテクノシステムの働く環境・福利厚生
企業情報
本社:神奈川県
資本金:3.1億円
売上高:非公開
従業員数:156名
オムロンキリンテクノシステムの 社風・カルチャー
技術に誠実に向き合い、周囲と支え合いながら成長する風土があります
当社のカルチャーを一言で表すなら、「お客様にも、技術にも、人にも誠実に向き合うこと」です。 当社がつくっているのは、飲料容器向けの外観検査装置です。 決まったものを大量につくるだけではなく、お客様ごとの生産ラインや検査対象に合わせて、1台ごとに検査機をカスタマイズしながら開発してきました。 お客様から寄せられる要望は、一つひとつ異なります。 容器の形状、ライン速度、検査したい不良、設置環境、求められる精度。 その違いに対して、技術者が考え、試し、調整し、最後までやり抜いてきた積み重ねが、当社のものづくりの土台になっています。 目の前のお客様の課題にきちんと向き合うこと。 そして、自分たちがつくった検査機が、身近な飲料の安全・安心を支えていることに誇りを持つこと。 それが、当社らしい社風だと考えています。. 「わからないことを聞ける」ことを大切にする職場です
当社の仕事は、機械、電気、制御、画像処理、ソフトウェアなど、複数の技術が関わるものづくりです。 一人ですべてを完結させるのではなく、職種を越えて相談しながら装置をつくり上げていきます。 だからこそ、当社では「わからないことを聞けること」を大切にしています。 新卒社員へのアンケートでも、 「話を最後まで聞いてくれる」 「否定せずに受け止めてくれる」 「困っているときに声をかけてくれる」 「質問しやすい雰囲気がある」 といった声が多くありました。 入社後は、OJT担当とは別にメンターがつきます。 仕事の進め方や技術的な疑問だけでなく、職場での過ごし方や不安に感じていることも相談できるようにしています。 当社では、最初から一人で何でもできることを求めているわけではありません。 わからないことをそのままにせず、周囲に聞きながら一つずつ理解していくことを大切にしています。 技術を身につけるには、時間がかかります。 だからこそ、焦らず、確認しながら、少しずつできることを増やしていける関わり方を大切にしています。身近な飲料の安全を支えるものづくりに、誇りがあります
当社のエンジニアが向き合っているのは、BtoBの検査装置です。 消費者の目に直接触れる製品ではありません。 しかし、その装置は、飲料メーカーの生産ラインの中で、容器のキズ、汚れ、変形、キャップ不良、ラベル不良などを検査し、品質を守る役割を担っています。 当社の検査装置は、国内の主要な飲料製造ラインにも多く導入されています。 コンビニやスーパーに並ぶ身近な飲料が、安全に、安定した品質で届けられるよう、裏側から支えている技術です。 日々の仕事では、ミリ秒単位の制御、カメラや照明の条件調整、画像処理、装置の安定稼働など、細かな技術課題に向き合います。 一つひとつの作業は地道ですが、その先には、誰かが日常的に手に取る飲料の安全があります。 「自分が関わった装置が、身近な製品の品質を支えている」 そう感じられることは、当社の技術者にとって大きなやりがいの一つです。 派手さよりも、確かなものづくり。 大きな言葉よりも、目の前の品質を守ること。 その姿勢が、当社の技術者に共通する価値観です。仕事も、家族や自分の時間も大切にできる環境を整えています
当社では、技術者が長く力を発揮していくためには、仕事だけでなく、家族や自分の時間も大切にできることが必要だと考えています。 働き方としては、フレックスタイム制度やリモートワーク制度があります。 業務内容や部署の状況に応じて活用しながら、集中して設計に向き合う時間、周囲と相談する時間、自分の生活を整える時間のバランスを取りやすい環境づくりを進めています。 また、月平均残業時間は11時間、有休取得実績は平均23日です。 必要なときにはしっかり働き、休むときには休む。 そのような考え方が、社内にも自然にあります。 男性社員の育児休業取得実績も毎年あり、ライフイベントを迎えたときにも、仕事を続けながら家庭と両立していくことを、特別なことではなく自然な選択肢として受け止める風土があります。 技術者として成長するには、目の前の仕事に粘り強く向き合うことが必要です。 一方で、無理を重ね続けるだけでは、長く技術を磨いていくことはできません。 当社では、仕事に誠実に向き合うことと、自分や家族の時間を大切にすることは、どちらも必要なものだと考えています。オムロンキリンテクノシステムの オフィス環境
技術、営業など検査機を創る部署全てがワンフロアに集結し、部署の垣根を超えて協力し合いながらモノづくりができるオフィス環境。1台丸ごとの設計への没頭と円滑な対話が両立し、食の安全を裏側から支える環境。
