インターンを通じた企業へのクチコミ

2026.01.22
大学非公開

モルガン・スタンレー・グループ

業界・事業の情報

ウェブサイト上の「Finance=経理・決算」という浅い理解が完全に払拭されたから。 単なる数字の集計屋ではなく、法規制対応や、資金の流動性管理を通じて「銀行の経営資源を守るコントローラー」としての役割を果たしていることを深く理解できた。現場社員から具体的な業務フローを聞くこと

社風・人の魅力

「外資系=ドライ」という偏見が良い意味で裏切られた。 ランチやネットワーキングの時間が潤沢にあり、若手からシニアまで非常にフランクに接してくれた。特にCFO(最高財務責任者)が多忙な中で登壇し、学生の質問に真摯に答える姿からは、会社として人材育成を重視する「People Fir

自己成長の機会

「正解のない問い」に対して、数字を根拠に論理を組み立てるプロセスを徹底的に訓練できたから。 自由度の高いワークだったため、単に財務諸表を比較するだけでなく、「なぜこの数字になるのか」という背景のビジネスモデルまで仮説を広げる力が求められた。班員からの鋭いフィードバックや、社員の

参加者の印象

会計資格を持っている学生や大学院生も一定数いたが、全員に共通していたのは「地頭の良さ」と「キャッチアップの早さ」。 金融知識の有無に関わらず、短時間の講義内容を即座に咀嚼し、ワークのアウトプットに落とし込む処理能力が高い学生ばかりだった。議論が停滞することがなく、互いのアイデア

本選考の難易度

書類、Webテストともに通過のハードルは非常に高いと感じる。 特にWebテスト(TG-WEB旧型など)は難易度が高く、ここで多くの志望者がふるい落とされると聞く。ESに関しても、単なる優秀さだけでなく「なぜモルガン・スタンレーのFinanceなのか」という必然性を論理的に説明で

本選考への影響度

実質的な選考の場であり、ここでの評価が内定に直結すると感じたから。 ワーク中のパフォーマンスはもちろん、社員との交流時の振る舞いまで見られている印象を受けた。優秀な学生はインターン後に早期選考(スーパーデイなど)に案内されるルートが確立されているため、Finance部門を志望す

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