羽田空港で対面で行われ、さらに整備場の見学もあり、業界や事業の理解度は上がると感じる。ただし、1月に行われる実践編との兼ね合いもあり、あくまでも社員の話を聞いて理解するという流れであった。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
インターンシップを運営していた社員はとても気さくで優秀という印象があったが、講演や座談会にいらした社員の中には大人しめで落ち着きすぎている方もいらっしゃった。また、アルコールを交えた懇親会などはなく、真面目で固いという印象が強かった。
自己成長の機会
グループワークが二回ほどあったが、いずれも短時間であり、成長した実感はない。
参加者の印象
飛行機が好きという熱意を持った学生が多かった。ただ、非論理的で非現実的な発表をする班もあり、学生のレベルとしては格差がある印象があった。
本選考の難易度
周囲の友達でも落ちた子がいた。参加学生数があまり多くないのもあって、少し難しいという印象がある。
本選考への影響度
冬にもう一度面接選考をしたうえで3日間の実践編があり、そちらも参加しないとインターン経由の優遇などはない様子である。ただ、社員の中にもインターンに落ちて本選考で内定を勝ち取った方もいらっしゃたので、あまり影響はなさそうである。

