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オーシャンネットワークエクスプレスジャパン
本社:東京都
資本金:1億円
売上高:29282(百万USD)(2022年度ONE全体)
従業員数:643名(正社員:57.8%、出向者:6.7%)2023年6月時点
企業概要
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オーシャンネットワークエクスプレスジャパンの 企業情報
| 本社所在地 | 東京都港区港南1-8-15 Wビル |
| 事業所 | 関東支店、中部支店、関西支店、九州支店、熊本事業所 |
| 設立年月 | 2017年10月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 売上高 | 29282(百万USD)(2022年度ONE全体) |
| 従業員数 | 643名(正社員:57.8%、出向者:6.7%)2023年6月時点 |
| コーポレートサイト | https://jp.one-line.com/ja |
オーシャンネットワークエクスプレスジャパンの 企業の強み
物流に革命を起こした箱、コンテナ。これが主役。
オーシャンネットワークエクスプレスは、それぞれが一世紀もの歴史を刻んできた日本郵船、川崎汽船、商船三井のコンテナ定期船事業が統合され、グローバルに事業規模を拡大している海運会社です。
そして、私たちオーシャンネットワークエクスプレスジャパンは、日本エリアでコンテナ海上輸送サービスを提供する、日本でただ一つのコンテナ定期船会社です。
そこで主役となるのは、20世紀最大の発明とも言われる『コンテナ』です。
コンテナは、頑丈で密閉性が高いことから、商品梱包を簡素化でき、悪天候での屋外保管も可能にします。
また、サイズ規格を世界共通にしたことから、積み降ろしや積み替えを効率よく行えます。この革命的ツールがもたらしたもの、それは世界物流の変革です。
モノの原材料が採れる国、モノを製造する国、そしてモノを消費する国がバラバラであることが、現在の世界経済のカタチだと言えます。それは地球上のほぼすべての国が、輸出入を行って、経済活動を維持していることを示しています。その中で私たちは、衣類や食糧などをはじめとして私たちの生活に欠かせない多種多様な貨物を運んでおり、コンテナという箱を通して日本と世界を繋ぎ世の中の暮らしを支えています。その上で大切なのは、変化し続ける世界情勢に流されることなく『自分達が社会を支えている』と責任感を持ち、世の荒波を乗り超えていく姿勢です。
また、私たちの仕事は一人でできるものではなく、社内の様々な部門はもちろん、お客さまをはじめ、社外の多くの関係者と連携することで成り立ちます。そのため、多様な考え方や文化、ライフスタイルの違いを持った人たちとの出会いを多く経験します。 三社統合によってできた会社であり、社内にも異なるバックグラウンドを持った人が多くいる弊社において、物事を俯瞰的に捉え、多様性を受け入れ互いに尊重しあうことは特に重要になります。そうした姿勢を持ちながら、社内外を問わず信頼関係を築きチームへ貢献できる人を求めています。
日本と世界を繋ぐオンリーワンの存在となり、世のうねりを乗りこなして社会を支えていきたい、そんなあなたのチャレンジを待っています。

歴史はあるけど満足しない!
日本郵船、川崎汽船、商船三井の定期コンテナ船事業を事業統合して誕生したオーシャンネットワークエクスプレスですが、すべてイチからの出発だったわけではありません。
邦船三社それぞれの資産である船を継承し、お客さまと共に長年歩んできた経験と実績を持ち、優秀な人材育成に更に磨きをかけてきたことにより、創業時から世界的な競争を勝ち抜くための企業力が備わっていました。
とは言え、『ONE』は発展途上のブランドです。固定概念や従来の常識にとらわれる、失敗を恐れて二の足を踏むなんてもったいない。変化は『新しいことを生み出す機会』。常にポジティブに『どうすればできるか』を考え、実行することを大切にしています。
今まで培ってきた知見を集積し、最適な選択をすることで強みを伸ばし、世界的な競争にさらされているコンテナ定期船事業で勝ち抜いていきます。

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