私たちはエプソングループの一員として、エプソン製品のハードウェアに組み込まれるソフトウェアや、連携アプリケーション・webサービスの開発を手がけています。
「人びとを幸せに、発想と技術で未来をクリエイトする」
私たちの願い、それは社員、家族、そして人びとの未来が幸せであり続けること。私たちは、そのために私たちの発想力と技術力を磨き、デジタルの力でもっと快適でもっと安全な、こころ豊かな社会を作りたい。
そして、多様性を認めあい、社員が自己実現を通じて働きがいを実感できる会社であり続けたい。
上記ビジョンのもと、当社はソフトウェア開発に特化した事業展開を行っており、例えば、こんなプロジェクトがあります。
・プロジェクター関連のアプリケーション開発(PCからワイヤレスで投写できる専用アプリなど Mac/Windows)
・プロジェクター本体のファームウェア開発(UI表示、映像投影、音声出力などのデバイス制御など)
・産業用ロボットに動作を教えるアプリケーションの開発
・産業用ロボットを制御するコントローラーのファームウェア開発
・ウェアラブルデバイスによる計測データ(脈波、GPSなど)を見える化、利活用するスマホアプリの開発
・法人税、所得税、相続税などの税務申告を行うための会計システムの企画、設計、開発
・産業用大判プリンター関連のシステム開発(印刷状況の見える化、生産現場の効率化などを支援するクラウドサービスの開発など)
・ペーパーレス推進施策と連携した文書管理システムの開発および運用支援
自然豊かな信州で一緒に働いてみませんか?
| 代表者 | 西澤 恒二 |
|---|---|
| 所在地 | 【本社所在地】長野県上田市下之郷乙1077-5 上田リサーチパーク内 |
| 設立日 | 1980年4月 |
| 従業員数 | 456名(2025年4月1日現在) |
| 株主 | セイコーエプソン株式会社 |
エプソン製品のソフトウェア開発を手掛ける当社の開発対象は多岐にわたります。プロジェクターやプリンター製品を担当する部門では、組込みソフトウェアやアプリケーションなどを開発。会計システムを担当する部門では、商品企画からシステムの開発・評価までを担当。そのほかの業務系システムの開発・運用や一般消費者向けサービスなど、サービス開発全般を行う部門も。また、ソフトウェアテストや製品のマニュアル制作を担う部門もあります。こうした幅広いソフトウェア開発を通じて、エプソン製品の価値を最大限に高め、より使いやすいモノ・サービスを生み出していくことが当社の役割です。
社会のニーズが目まぐるしく変化する現代。当社では、エプソングループの一員として、つねに高いクオリティが求められる環境で、お客さまの困りごとに寄り添いながら「技術力」と「発想力」を駆使し、より価値ある製品・サービスを提供します。
また、当社では、全業務時間の15%を自由に使える当社の独自活動“Software Innovation Project(SIP活動)”を実施しています。このような活動から、当社ならではの発想を生み出し、新しい事業へつなげていくことを目指します。
1989年にフレックスタイム制度を導入するなど、当社では設立初期から働きやすい環境の整備に取り組んできました。リモートワーク制度は全社員が利用可能。また、時短勤務制度は子育て中の社員であれば、子どもの年齢による利用制限を設けていません。時間外労働の免除や深夜労働の制限、勤務地制限などの制度も設けるなど、ライフスタイルに合わせた働き方が実現できます。また、新入社員研修や階層別研修の実施、資格取得支援制度を設けるなど、社員のスキルアップを支援。全社あげて行われる技術発表会では、部門の垣根を越えてつながりを持つ機会となっています。