【エプソン製品をより使いやすく】
エプソン製品のソフトウェア開発を手掛ける当社の開発対象は多岐にわたります。プロジェクターやプリンター製品を担当する部門では、組込みソフトウェアやアプリケーションなどを開発。会計システムを担当する部門では、商品企画からシステムの開発・評価までを担当。そのほかの業務系システムの開発・運用や一般消費者向けサービスなど、サービス開発全般を行う部門も。また、ソフトウェアテストや製品のマニュアル制作を担う部門もあります。こうした幅広いソフトウェア開発を通じて、エプソン製品の価値を最大限に高め、より使いやすいモノ・サービスを生み出していくことが当社の役割です。
【「技術」と「発想力」の両輪で、新境地を切り拓く】
社会のニーズが目まぐるしく変化する現代。当社では、エプソングループの一員として、つねに高いクオリティが求められる環境で、お客さまの困りごとに寄り添いながら「技術力」と「発想力」を駆使し、より価値ある製品・サービスを提供します。
また、当社では、全業務時間の15%を自由に使える当社の独自活動“Software Innovation Project(SIP活動)”を実施しています。このような活動から、当社ならではの発想を生み出し、新しい事業へつなげていくことを目指します。
【多様な働き方を実現するための制度が充実!スキルアップも支援】
1989年にフレックスタイム制度を導入するなど、当社では設立初期から働きやすい環境の整備に取り組んできました。リモートワーク制度は全社員が利用可能。また、時短勤務制度は子育て中の社員であれば、子どもの年齢による利用制限を設けていません。時間外労働の免除や深夜労働の制限、勤務地制限などの制度も設けるなど、ライフスタイルに合わせた働き方が実現できます。また、新入社員研修や階層別研修の実施、資格取得支援制度を設けるなど、社員のスキルアップを支援。全社あげて行われる技術発表会では、部門の垣根を越えてつながりを持つ機会となっています。
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