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【東証スタンダード上場】日揮との資本提携×創業80年の安定基盤|製鉄・化学から原子力・半導体製造まで、あらゆる産業を支える総合プラントエンジニアリング企業|約10ヶ月の充実研修で着実な成長を|〈プレエントリー募集中〉

高田工業所

基本情報

スケジュール

注意事項

※ ワンキャリア運営事務局より ※
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概要


プレエントリー受付中!


高田工業所の技術職、事務系総合職にご興味のある方はワンキャリアよりプレエントリーをお願いいたします!
後日当社よりワンキャリアにご登録のメールアドレス宛にマイページをご案内させていただき、
マイページ上で最新のイベント、選考情報をお届けいたします!

高田工業所について

〈企業概要〉
当社は、1940年創業以来、80年以上にわたり、製鉄、化学などの基礎素材産業をはじめとし、様々な産業設備を手がける総合プラントエンジニアリング会社です。

また、プラントエンジニアリング事業で培ってきた技術力を生かし、石油・天然ガスなど事業領域を拡大し、原子力プラントや半導体プラントにも参入。人目に触れる機会は少ないですが、専門性と総合力の両面で確かな技術力を発揮し、国内外の社会基盤や産業発展を力強く支え続けています。

そんな当社の中心は常に人。『「人」がTAKADAの真ん中です』をキーワードに、社会基盤を支えたいという人にも、新しい可能性を切り拓きたい人にも、すべての社員が自分の夢に前向きに挑戦できる舞台でありたいと考えています。


〈当社の特徴〉
1.【あらゆる産業を支える総合力と技術力の高さ】
プラントの設計から調達、製作、建設、メンテナンスまでを一貫して担う確かな技術力と、幅広く蓄積された専門性の高いノウハウにより、あらゆる産業の発展に寄与してきました。
業界を跨いだプロジェクト×一気通貫体制が、様々な領域で通用する技術力と知識の習得に繋がります。

2.【新たな領域への挑戦】
プラントエンジニアリングで培った技術力をもとに、半導体製造装置事業にも参画。
2040年の創業100周年に向けて始動した「みらいプロジェクト」では、若手・中堅社員も活躍中!
新規事業の社内公募もその中の1つであり、ウニの陸上養殖など、事業化計画が進み始めているものもあります。

3.【充実の研修制度】
「企業、そして社会の根幹を支えるのは、いつだって人」と考え、技術職は全10カ月、事務職では全8カ月に及ぶ手厚い新入社員研修を設定。自社研修センターには本物の化学プラントを模したモデル設備があり、座学だけでなく実体験として技術を学ぶこともできます。

事業内容

当社は創業以来、プラント事業を柱に様々な事業を展開してきました。
その中から派生して生まれた新たな事業領域を更に拡大させ、付加価値向上・生産性の向上を図っています。「プラントエンジニアリング」・「プロジェクト」・「設備診断」・「半導体装置」の事業は、それぞれがリンクし合い、産業発展の基盤となっています。


◇【プラントエンジニアリング事業】
プラントの設計、調達、製作、建設、メンテナンスを行う当社の主要事業です。
製鉄、化学、石油・天然ガス、原子力、エレクトロニクスなどあらゆる産業設備を手がけ、広く産業の発展に貢献。設計から製作、建設、メンテナンスまでを一手に引き受ける一貫体制で、お客様からの高い評価を得ています。

また、海外進出も行っており、シンガポール、マレーシア、タイの3ヶ国に拠点を持ち、現地での工事も多数手掛けています。


◇【プロジェクト事業】
お客様の設計条件に合ったプラントを総合企画から建設までを行う事業です。独自の技術・技能のノウハウと蓄積技術を最大限活用し、トータルコストのミニマム化を図ったプラントエンジニアリングを行います。設計力と施工技術・技能を融合・駆使し、プラントを計画通りにかつ安全に完成させ、高い評価をいただいております。


◇【設備診断事業】
主に回転機械の診断技術や、静止機器や配管に対する腐食・損傷解析技術において、長年に渡って研究開発を重ね、お客様の設備の延命化に取り組んでいます。

当社が開発した電流情報量診断システムでは、モータの電流信号を多重解析し、回転機械の状態診断を発展させました。従来測定が難しかった水中・高所エリアや、遠隔地からの状態監視を行い、設備の損傷コストの削減に貢献しています。


◇【半導体装置事業】
当社では、お客様のニーズに応じた先進的な装置開発に取り組んでいます。SiC、LTCCなどの難切材から、ガラス、樹脂などの複合部材まで、多様な材料を切断する「超音波カッティング装置」は、断面観察作業の省力化・時間短縮を実現。
日進月歩で技術革新が進むエレクトロニクス業界において、半導体製造プロセスでの装置技術の需要が高まっています。

社員インタビュー

〈2022年入社:Nさん〉
◇【現在の業務内容】
私は設計技術センターの配管グループで、プラント内の配管設計を担当しています。
在学中は化学を専門に学び、設計スキルは一切持ち合わせていませんでしたが、当社では配管の材料や部位名称も一から学べる手厚い研修を用意。CADソフトの操作方法から、強度計算、プラント内の設備機器の仕組み、関連する法令知識に至るまで幅広く学びを深めることができました。

また、座学だけでなく、生産場所でのOJT研修で学んだことを実践する機会もあったので、1年目の冬の本配属後もスムーズに実務に入ることができたと感じています。


◇【印象深い業務について】
中でも印象深かったのは、つい先日完了したばかりの化学プラントの定修工事。
機器や配管など1000件近い補修工事を行うビッグプロジェクトだったのですが、プラントを停止できるのはわずか1カ月。その間にすべての工事とテストを完了させるため、約1年前からプラント内に常駐し綿密な計画・準備を整えてきました。配管テストを任された私も十二分な用意をしてきたつもりだったのですが、いざ実試験となってから同じライン上の配管テストを別々に計画していることに気づいたり、バルブの開閉が計画通り実施できなかったりしました。

結果的には現場で修正対応できたのですが、計画精度の重要性をあらためて痛感させられましたね。そんな風に1件1件苦労は尽きないのですが、日々刻々と稼働体制が整っていく現場に立つのはそれだけでワクワクしますし、無事引き渡しができたときの充実感はほかで味わえるものではありません。
次回の原子力プラント増設工事ではいよいよ設計担当者を任されることになっているので、これまでの経験から得た学びをフル動員しながら、ノーミスで工事を完了し、さらなる飛躍への足掛かりとしたいと思っています。


◇【入社理由】
大学では化学を専攻しましたが、学びを直接生かせる仕事となると専門性が高くなりすぎて、自分が目指すキャリアとは結び付きにくいと考えていました。とはいえ、ほかに具体的なプランがあったわけではなく、「社会の役に立つ仕事がしたい」というぼんやりとした思いを抱いていました。そんな私が当社を志すことになったのは、たまたま参加した就活セミナーがきっかけでした。

プラントエンジニアと聞いてもはじめはまったくピンとこなかったのですが、人事担当の方が「同じ大学出身の先輩も活躍している」と教えてくださったことから一気に身近に感じられるようになり、事業内容をリサーチ。製鉄プラントや原子力プラントのほか、化学系のプラントも数多く手掛けていると知り、学生時代の経験を生かすチャンスがあると確信しました。

実際、これまで補修工事に携わってきたエチレンプラントは、プラスチックやタイヤなど生活に身近な製品につながる仕事。「世の中の役に立つ仕事がしたい」という目的も果たすことができ、とても満足しています。

お問い合わせ先

株式会社高田工業所 人事部/藤野・太田・神野・塚盛
MAIL: recruit@takada.co.jp
TEL :093-632-2658

ワンキャリアは正確な情報をお届けできるよう細心の注意を払っておりますが、最新の情報は各社の採用ページをご確認ください。内容に誤りがある場合は、お問い合わせからお願いします。

参加者のクチコミ

3.1

面接以外の部分でも会社のことや先輩のお話をしていただけ、お互いの理解が深まるように丁寧に向き合って頂けました。

約30分の説明会では、企業の社風や社員の方の魅力まで把握することはできなかった。

高田工業所の

企業情報

業界

メーカー

事業内容


■プラントエンジニアリング事業


○プラントの設計、調達、製作、建設、メンテナンスを行う当社の主要事業
製鉄、化学、石油・天然ガス、原子力、エレクトロニクスなどあらゆる産業設備を手がけ、広く産業の発展に貢献しています。
設計から製作、建設、メンテナンスまでを一手に引き受ける一貫体制で、お客様からの高い評価を得ています。

○専門技術
有資格者による特殊配管施工技術や特殊材質を含む様々な材質に対応できる高度な溶接技術、プラントの安定稼働を維持するための保全技術を持ち合わせ、お客様設備の安定・安全操業に寄与しています。

○海外展開
海外では、シンガポール、マレーシア、タイの3ヶ国に拠点を持ち、現地での工事も多数手掛けています。


■プロジェクト事業


お客様の設計条件に合ったプラントを建設するために、独自の技術・技能のノウハウと蓄積技術を最大限活用し、トータルコストのミニマム化を図ったプラントエンジニアリングを行います。設計力と施工技術・技能を融合・駆使し、プラントを計画通りにかつ安全に完成させ、高い評価をいただいております。


■設備診断事業


主に回転機械の診断技術や、静止機器や配管に対する腐食・損傷解析技術において、長年に亘って研究開発を重ね、お客様の設備の延命化に取り組んでいます。

TAKADAが開発した電流情報量診断システムでは、モータの電流信号を多重解析し、回転機械の状態診断を可能にしました。従来測定が難しかった水中・高所エリアや、遠隔地からの状態監視を行い、設備の保全コストの削減に貢献しています。


■半導体装置事業


当社では、お客様のニーズに応じた先進的な装置開発に取り組んでいます。SiC、LTCCなどの難切材から、ガラス、樹脂などの複合部材まで、多様な材料を切断する「超音波カッティング装置」は、断面観察作業の省力化・時間短縮を実現。

日進月歩で技術革新が進むエレクトロニクス業界において、半導体製造プロセスでの装置技術の需要が高まっています。

本社郵便番号

806-8567

本社所在地

福岡県北九州市八幡西区築地町1-1

本社電話番号

093-632-2631

創業

1940年9月26日

設立

1948年6月30日

代表者

代表取締役社長 髙田 寿一郎

資本金

37億2,330万円

従業員数

1,421名(2026年4月)

売上高

【個別】469億6,872万円(2026年3月期)
【連結】536億9,358万円(2026年3月期)

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