メーカーのインターンシップ一覧

メーカーのインターンシップ情報に関して、募集中の企業一覧や過去に開催されたインターンシップの一覧、クチコミ、選考対策について掲載しています。募集情報は1dayインターンや、2日〜5日間の短期インターン、数ヶ月間に及ぶ長期インターンまで、メーカーの各企業が公開している最新のインターン開催日程・場所を新着順、開催日順、締切日順で見ることができます。また、卒業年度や業界、開催場所で絞り込んで探すことも可能です。各インターンのスケジュール詳細やクチコミを見れば、募集対象・学年や報酬・交通費支給の有無、選考フロー、応募の流れ、その他インターン参加者の特典などを確認することができます。 メーカーのインターンに関するクチコミでは、実際に参加した先輩によるメーカーのインターンシップの内容や評価を見ることができます。また選考対策では選考フローだけなく、メーカーの内定者やインターン/本選考通過者のエントリーシート(ES)例文集、面接でよく聞かれる質問、志望動機の回答例、過去に出題されたWEBテストの形式、グループディスカッション(GD)の問題などを見ることができるため、通過率を上げるための準備にも役立ちます。

インターンシップ一覧

メーカーのインターンシップについて知る

過去に開催したメーカーのインターンシップ一覧

過去のイベントを見て気になるものがあったら、企業のお気に入り登録をおすすめします。
受信設定すると、お気に入り企業の新着情報を受け取ることができます。
メールの受信設定
共和電業ロゴ

メーカー

共和電業

3.5
<東京本社で開催!文理不問>製品に触れる!先輩社員と話せる!対面開催1day仕事体験【幅広い業界のものづくりを支える 50年以上黒字経営の応力計測機器総合メーカー】イベント
終了したイベントです

<東京本社で開催!文理不問>製品に触れる!先輩社員と話せる!対面開催1day仕事体験【幅広い業界のものづくりを支える 50年以上黒字経営の応力計測機器総合メーカー】

学生からのクチコミ

人事の方がとても優しかった。お昼の食事の際に人事の方と一緒に食べる機会があったが、とても気さくに話しかけてくださったりしてくれたので、緊張が和らいだ

パナソニック オートモーティブシステムズロゴ

メーカー

パナソニック オートモーティブシステムズ

4.3
【Web開催_45分】スマホ化するクルマの進化に貢献|パナソニック オートモーティブシステムズ会社説明会イベント
終了したイベントです

【Web開催_45分】スマホ化するクルマの進化に貢献|パナソニック オートモーティブシステムズ会社説明会

学生からのクチコミ

チームで協力し、挑戦を支え合う風土

H.U.グループホールディングスロゴ

メーカー

H.U.グループホールディングス

3.8
<早期選考直結セミナー>【検査×ITで医療を支える東証プライム企業】医療の“しくみ”と仕事の全体像を1日で理解!/受託臨床検査業界で国内最大のシェア20%越え×世界最大級のラボラトリー×テレワーク・フレックス制などの働きやすい制度充実!イベント
終了したイベントです

<早期選考直結セミナー>【検査×ITで医療を支える東証プライム企業】医療の“しくみ”と仕事の全体像を1日で理解!/受託臨床検査業界で国内最大のシェア20%越え×世界最大級のラボラトリー×テレワーク・フレックス制などの働きやすい制度充実!

学生からのクチコミ

インターン中に関わった社員の方々は皆さん非常に穏やかで優しく、学生の発言に対してもしっかり耳を傾けてくださいました。グループワークのフィードバックでも丁寧に言葉を選びながらアドバイスをくださり、心理的安全性の高い雰囲気を感じました。また、社員座談会では個人のキャリアや働き方についてもオープンに話してくださり、「人を大切にする社風」が伝わってきました。

ヤマザキマザックロゴ

メーカー

ヤマザキマザック

3.7
【対面イベント/入退室自由・交通費支給】選考直前!合同職種説明会「Mazak DAY2027」イベント
終了したイベントです

【対面イベント/入退室自由・交通費支給】選考直前!合同職種説明会「Mazak DAY2027」

学生からのクチコミ

実物を見ながら丁寧な説明と質問に対して真摯に回答していただけました。

H.U.グループホールディングスロゴ

メーカー

H.U.グループホールディングス

3.8
<早期選考直結インターン>“ありがとう”が成果になる。信頼で医療を支えるH.U.グループの営業体感プログラム/医療課題解決ワーク×社員からのFBあり/医療貢献×年休125日の環境/イベント
終了したイベントです

<早期選考直結インターン>“ありがとう”が成果になる。信頼で医療を支えるH.U.グループの営業体感プログラム/医療課題解決ワーク×社員からのFBあり/医療貢献×年休125日の環境/

学生からのクチコミ

インターン中に関わった社員の方々は皆さん非常に穏やかで優しく、学生の発言に対してもしっかり耳を傾けてくださいました。グループワークのフィードバックでも丁寧に言葉を選びながらアドバイスをくださり、心理的安全性の高い雰囲気を感じました。また、社員座談会では個人のキャリアや働き方についてもオープンに話してくださり、「人を大切にする社風」が伝わってきました。

日軽パネルシステムロゴ

メーカー

日軽パネルシステム

3.0
【早期選考ラストチャンス】【メーカー×建設 /1day対面インターン】業界トップシェアのモノづくり・空間づくりの仕事を知る!イベント
終了したイベントです

【早期選考ラストチャンス】【メーカー×建設 /1day対面インターン】業界トップシェアのモノづくり・空間づくりの仕事を知る!

学生からのクチコミ

懇親会もあり、人事だけでなく現場社員の方とも関わる時間が多かったからです。

H.U.グループホールディングスロゴ

メーカー

H.U.グループホールディングス

3.8
<早期選考直結業界セミナー>医療は“つながり”でできている。支える仕事のリアルを知り、自分の一歩を見つけよう。/東証プライム上場 × 医療臨床検査業界トップシェア企業 × リモート可・フレックス制あり・若年層向け階層別研修で安心して成長イベント
終了したイベントです

<早期選考直結業界セミナー>医療は“つながり”でできている。支える仕事のリアルを知り、自分の一歩を見つけよう。/東証プライム上場 × 医療臨床検査業界トップシェア企業 × リモート可・フレックス制あり・若年層向け階層別研修で安心して成長

学生からのクチコミ

インターン中に関わった社員の方々は皆さん非常に穏やかで優しく、学生の発言に対してもしっかり耳を傾けてくださいました。グループワークのフィードバックでも丁寧に言葉を選びながらアドバイスをくださり、心理的安全性の高い雰囲気を感じました。また、社員座談会では個人のキャリアや働き方についてもオープンに話してくださり、「人を大切にする社風」が伝わってきました。

高木製作所ロゴ

メーカー

高木製作所

3.0
【未来を支えるものづくり企業!】高木製作所の魅力紹介説明会イベント
終了したイベントです

【未来を支えるものづくり企業!】高木製作所の魅力紹介説明会

学生からのクチコミ

担当社員の方は、話しやすく、グループワークでは、アドバイスや実際の業務を基に注意すべき点を教えてくださいました。社員の方々の温かい雰囲気や学生に真撃に向き合う姿勢から、人を大切にする社風を強く感じました。

H.U.グループホールディングスロゴ

メーカー

H.U.グループホールディングス

3.8
<早期選考直結インターン>【検査分野トップシェア×東証プライム】医療現場の課題を信頼で解決する営業体感/受託臨床検査業界で国内最大のシェア20%越え×ホワイト500に4年連続認定×テレワーク・フレックス制などの働きやすい制度充実!イベント
終了したイベントです

<早期選考直結インターン>【検査分野トップシェア×東証プライム】医療現場の課題を信頼で解決する営業体感/受託臨床検査業界で国内最大のシェア20%越え×ホワイト500に4年連続認定×テレワーク・フレックス制などの働きやすい制度充実!

学生からのクチコミ

インターン中に関わった社員の方々は皆さん非常に穏やかで優しく、学生の発言に対してもしっかり耳を傾けてくださいました。グループワークのフィードバックでも丁寧に言葉を選びながらアドバイスをくださり、心理的安全性の高い雰囲気を感じました。また、社員座談会では個人のキャリアや働き方についてもオープンに話してくださり、「人を大切にする社風」が伝わってきました。

ホーチキロゴ

メーカー

ホーチキ

3.6
【オープン・カンパニー参加者限定】理系学生必見!火災報知機を大解剖!ホーチキの技術を深掘りする1day仕事体験イベント
終了したイベントです

【オープン・カンパニー参加者限定】理系学生必見!火災報知機を大解剖!ホーチキの技術を深掘りする1day仕事体験

学生からのクチコミ

対応してくださったすべての人事の方々が優しく、非常に魅力を感じた。

メーカーのインターンシップのクチコミ

メーカーのインターンシップの選考対策について知る

メーカーのインターンシップのES(エントリーシート)対策、通過例

27年卒 | 技術系

富士フイルム

エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・非公開
応募した動機、および応募コースを選択した理由をご記入ください。
「微生物の可能性を活かして社会に価値を届ける」という夢の実現のために、バイオ開発コースを志望する。現在は、◯◯微生物を利用した◯◯の生産研究に取り組んでいる。◯◯の◯◯設計から培養、◯◯の活性評価まで一貫して行う中で、◯◯を自在に操る技術への関心が高まった。また、◯◯を社会に届けるために、条件の最適化を目指していく中で、プロセス技術の重要性も強く実感した。貴社は、バイオ医薬品や再生医療といった先端領域において、基礎研究から生産技術まで一貫して担う体制を有し、技術的価値を実社会へと落とし込む実行力に魅力を感じている。インターンでは、実際の技術課題に向き合いながら、将来どのような立場で価値創出に関わりたいかというキャリア像を明確にしたい。そして、研究を社会実装へつなげる視点と、現場で求められる課題解決力を身につけたい。
上記職種/事業を選択した理由をご記入ください。
微生物の力を活用したものづくりを通じて、人々の安心や喜びを支えたいと考えたからだ。 研究活動を通じて、目に見えない◯◯が高度に制御され、社会に必要とされる物質を効率的に生み出す姿に魅力を感じ、社会に役立てたいと考えるようになった。貴社は、高度な生産・品質管理技術を基盤に、バイオCDMOや医薬品分野で、治療法の確立されていない疾患に挑み、医療の課題解決に取り組んでいる。その姿勢に強く共感した。さらに、コラーゲンや抗酸化技術を活かした製品で、生活の質の向上に貢献している点にも大きな魅力を感じた。私は、バイオ開発やプロセス開発の分野で技術を社会に届け、医療や健康に貢献する製品を創出したい。
研究内容について教えてください。
◯◯である◯◯を用いて、◯◯生産の為の細胞工場化を目指す。細胞工場化には、目的物質の生産の為に多数の◯◯改変を行う必要がある。◯◯組み換え後、目的の◯◯をうまく組み込んだ◯◯だけを選び出す際、通常は◯◯とその◯◯のペアが用いられるが、高温環境で使用できるものは限られており自由自在な◯◯操作が阻まれている。そこで、熱に強い◯◯とその◯◯を用いた、新しい選抜システムの開発に取り組む。この選抜システムを基盤として、高温対応型の◯◯による物質生産プラットフォームを実現し、まずは◯◯となりうる物質の効率的生産を目標としている。
27年卒 | 技術系総合職

三菱ケミカル

エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・非公開
研究概要
私は◯◯を高機能材料へと変換する研究に取り組んでいます。◯◯は脱炭素社会実現に不可欠ですが、20◯◯年頃から大量廃棄が予想され、その約◯◯割を占める◯◯は不純物のため再利用が困難で多くが埋立処分されています。 この課題に対し、◯◯を原料に触媒や吸着材として利用できる◯◯を合成する研究を進めています。学部では◯◯の3種類の合成に成功し、現在は放射性元素吸着に優れる◯◯の合成に挑戦中です。従来法では高価な◯◯が必須ですが、環境負荷を抑えた◯◯フリー合成を採用し、廃棄物から新たな価値を創出することで循環型社会の実現を目指しています。
ご自身の強みを具体的なエピソードと共に教えてください
私の強みは、困難に直面しても視点を変えて解決策を見出す柔軟な思考力です。 ◯◯合成の研究で最も苦労したのは、生成物中に◯◯の溶け残りが混入する問題でした。合成温度やpH、反応時間など様々な条件を変えて試行錯誤を重ねましたが改善が見られませんでした。そこで、「条件を変える」というアプローチから離れ、「原料自体の反応性を高める」という視点に切り替えました。具体的には原料◯◯粉の粒径を細かくすることで表面積を増やし、◯◯の溶解速度を向上させる工夫を行いました。 この経験から、一つの方法に固執せず多角的に原因を分析し、新たな切り口を見つける問題解決能力を身につけました。
27年卒 | 技術系

YKK

エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・理系
得意な分野・科目、学業で力を入れていることなど、学業における強みをアピールしてください。
私の強みは、環境資源工学を学び、資源循環と材料開発の両面から環境課題にアプローチできることです。基礎的な化学・材料工学に加え、資源開発やリサイクル技術、プロセス設計など多角的な視点を学んでいます。現在は◯◯から機能性材料を合成する研究に取り組み、廃棄物を資源に転換することを目的としています。資源のライフサイクル全体を見据え、持続可能な社会を見据えた研究開発ができる点が強みです。
YKKのインターンシップに応募した志望動機を教えてください。
「善の巡環」の理念に共感しました。資源循環による環境課題解決を研究する私にとって、社会貢献と技術開発を両立する貴社の姿勢は理想です。本インターンシップを通じてその実践的な技術を学びたいと考えています。
これまでで一番意欲的に取り組んだこと、また、その中で一番印象に残っていることを教えてください。
高校時代の◯◯部での活動です。初心者として入部し、初めは◯◯についていくことすら困難でした。しかし、基礎練習を毎日欠かさず続け、先輩にアドバイスを求めながら技術向上に努めた結果、1年間で◯◯を任せられるまでに成長できました。最も印象に残っているのは、2年生の時に部全体で◯◯大会出場を目標に掲げ、仲間と共にひたすら練習を重ねたことです。◯◯練習だけでなく全体での音の調和を追求し、一人ひとりが責任を持って◯◯に臨んだ結果、◯◯大会出場を果たすことができました。仲間と協力して大きな目標を達成できた達成感は今でも鮮明に覚えており、困難な課題でも粘り強く取り組む姿勢の原点となっています。
27年卒 | 技術職

トヨタ自動車

エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・非公開
研究内容(未定の場合は学業で最も力を入れていること) 200文字以上*1000文字以下
私は現在、◯◯と連携可能な◯◯モデルの構築に取り組んでいる。これは、都市部の◯◯評価や、将来の◯◯・◯◯への応用を視野に入れた研究である。具体的には◯◯が出力する外部変数から、内部挙動を再構成し、それを基に排◯◯を推定するデータ駆動型モデルを開発している。 従来の排出量推定モデルは、静的な平均値や単純な回帰モデルに依存しており、◯◯条件の変化や直前の状態を十分に考慮できていなかった。その結果、特に◯◯・◯◯時などにおける◯◯の急変動を正確に捉えることが困難であった。こうした課題を解決するため、私は◯◯の動力伝達特性を再現可能な物理モデルを導入し、◯◯と整合する形で内部状態を導出できる環境を構築した。そして、時間的な依存関係を扱えるLSTM(長短期記憶)ネットワークを用いることで、従来法よりも高精度な◯◯の推定を実現した。これにより、個々の◯◯挙動と◯◯の因果関係を踏まえた、より実態に即した予測が可能となる。 この研究は、◯◯データに基づく予測精度の向上に加え、「◯◯×◯◯」という異なる領域の統合的なモデリングに挑戦している点においても、学術的・社会的意義が大きい。すべての◯◯・◯◯を網羅的に測定することが現実的でない中、限られたシミュレーション出力から傾向を再現できるモデルは、今後の◯◯に有効な手段となる。私自身、自動車や運転に関心を持つとともに、環境問題にも強い関心があったため、このテーマは自身の興味と社会課題の接点に位置づけられており、主体的かつ継続的に取り組むモチベーションとなっている。 研究当初は、前任者との引き継ぎが不十分で、使用ツールやモデル構造の理解に苦労したが、教員や先輩と継続的に連絡を取りながら知識を積み上げた。また、モデルの選定・改良にあたっては、文献を収集し様々な手法を試行した。結果として、単なる技術の導入にとどまらず、予測モデルの構造自体を研究対象として捉え直し、根本的な課題の特定と改善に取り組む視点を養うことができた。今後はこの知見を活かし、シミュレータ上での都市規模の排出評価への応用に挑戦していきたいと考えている
弊社のインターンに応募した理由について、教えてください。400文字
「車が好きだ」という思いを正面から形にしたいと考え、貴社のインターンに応募しました。車は生活の中に当たり前のように存在し、人にとって欠かせない存在である一方、その構造や動作原理を深く理解している人は多くありません。私はその“身近でありながら未知な存在”に強く惹かれ、「なぜ動くのか」「なぜ環境に影響するのか」といった素朴な疑問が、車と環境への興味につながりました。現在は走行データをもとに排出ガスを予測する研究に取り組んでおり、車を「工学」と「社会」をつなぐ存在として捉えています。その中で、単なる性能や効率の追求だけでなく、「いいクルマとは何か」を問い続け、社会に対する責任まで視野に入れてものづくりを行う貴社の姿勢に強く惹かれました。クルマと真正面から向き合うなら、開発思想にも人にも一切妥協しない貴社であるべきだと思い、応募を決意しました
本インターンシップでやりたいこと/学びたいことをできるだけ具体的に教えてください*400文字
本インターンでは、ビッグデータを用いた設計プロセスのリアルに触れ、トヨタのものづくりがどのようにユーザーの声と向き合っているのかを学びたいです。車は日常のあらゆる場面で使われ、膨大な使用データを生み出す存在です。その中には、使い勝手や快適性、耐久性などに関する設計改善のヒントが数多く眠っていると考えています。私は、ユーザー視点と技術視点の両方を持ちながら最適解を導く姿勢に強く惹かれており、貴社がどのようにそのバランスを取り、どんな価値判断を経て最終的な設計に結びつけているのかを実務を通じて理解したいです。特に、定量的なデータ分析だけでは読み取れない「人の感覚」や「経験的な知見」がどう活かされているかを、自動車開発の現場で体感し、自分の視野を広げたいと考えています。また、多様な顧客ニーズに応える設計には、グローバルな市場理解や柔軟な発想も不可欠であり、そうした点にも注目しながら臨みたいです
27年卒 | エンジニア職

カシオ計算機

エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・理系
当インターンシップの志望動機を教えてください。(200字以内)
インターンシップを通じて、貴社のDX技術について学び、業務における課題解決プロセスについて理解を深めたいと考えています。私は技術で人々の生活を豊かにする技術者を目指しています。培ってきたチーム開発の経験がどのように業務に活かせるかを体感し、貴社への思いを明確にしたいと考えています。また、社員の方々と共に業務を経験し考え方や姿勢に触れ、貴社の開発業務に貢献するための学びを得たいと考えています。
学生時代頑張ったことを教えてください。(300字以内)
研究活動で複数の企業との共同開発を行い、チームで目的達成に向け取り組んだことです。卒業研究では高齢者の起立動作を支援する装置を開発しました。協力企業には、設計を専門とする技術者や理学療法士など、異なる専門分野の方々が関わっており、設計方針などで意見の対立も生じました。そこで私は率先して意見を出し、適切に各社から要求をまとめ改良を進めました。コミュニケーションを欠かさず行い目的達成への意識を高め、装置の完成を成し遂げました。この強みを活かし、今後はチームメンバーや顧客との信頼関係を築き、共に目標達成に向けて取り組むことで、組織全体の成果に貢献していきたいと考えています。
27年卒 | 技術系

パナソニックグループ

エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・理系
現在取り組まれている研究・専攻内容について簡潔にご記入ください。
高齢者の◯◯を支援する◯◯支援装置の開発。従来の支援機はコストが高く、装着器具などの利便性が悪い問題がある。そのため、低コストかつ非接触なセンサを搭載し◯◯推定可能な支援機を開発した。
上記の研究・専攻の中で、ご自身が工夫した点について、 具体的な取り組み内容をご記入ください。
工夫していることは、チームとのコミュニケーションから知見を深め、多角的な視点からアイデアを得ることである。研究では、企業との共同開発を行なっている。装置の開発において、私の役割は機能要求、動作設計の2点である。高齢者の起立動作を解析し要求仕様を設定、機能設計を行なった。その際、筐体開発担当の複数の企業と連携して議論を交わすことで、必要機能と機械設計の両方の観点から要求される使用を見つめ直した。多くの研究者との議論により、実用化に向けた機械開発のプロセスを学ぶことができた。支援機の動作プログラム作成にも、同研究室の◯◯チームとの意見交換が大いに役立ち、姿勢推定による動作設計の完成に至った。
組織やチーム(複数人での活動)などにおいて、 あなたが新たに提案し実行した取組み等についてご記入ください。
塾講師のアルバイトにて、生徒の大学合格に向けた意識改革のためのグループミーティングを提案し率先して実行した。コロナ禍が過ぎたばかりの受験期であり、講義がオンライン受講可能な塾であったため、登校して講義を受ける生徒が少ない状況であった。そこで、生徒たちの登校の機会と意識向上に向け、グループに分けミーティングを実施した。これにより生徒たちと信頼関係を築き、自主的に登校する生徒を増やすことができた。
27年卒 | 技術系

JFEエンジニアリング

エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・理系
研究内容を簡単にご記入ください。150文字以下
高齢者の◯◯動作を支援する装置は、従来大規模なものや装着器具が必要なものが開発されてきたが、これらは高コストかつ利便性が悪い。そこで非接触センサにより姿勢を推定し、使用者それぞれの筋力による起立特性を測定し、それに応じたリアルタイムの軌道変化による安全な◯◯補助を行う。
当社キャリア教育プログラムに応募した動機についてご記入ください。200文字以下
貴社の信頼される設計技術を知り、実際に働く技術者の姿勢に触れるためにこのプログラムを志望する。卒業研究では企業との共同研究を行い、装置の開発を行なった。そこで、安全かつ信頼される製品を提供することへの様々な障害を感じた。貴社の設計技術は業界での信頼が厚く、貴社の信頼される開発プロセスに興味がある。チームでの開発経験を活かし、積極的に課題解決に向けて議論に参加していきたいと考えている。
学生時代に力を入れたことをご記入ください。
企業との共同開発である。企業と連携して高齢者を支援する起立支援装置の開発に取り組んだ。従来機と比べた低コスト化と姿勢測定機能の搭載を目的に、装置の開発に挑戦した。筐体開発を依頼するための設計を行い、定期的な議論で目的達成への意識を高めた。また、支援機を動作させるシステム完成のため、スケジュール管理と周囲との協力に注力した。この研究から、周囲と協力して設定した期間での問題解決に向かう能力が培われた。
27年卒 | 事務系総合職(営業)

カゴメ

エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・理系
これまでの大学生活で、力を入れて取り組んできたことについて教えてください。(250文字以下)  ※「学業」「研究」クラブ・サークル」「アルバイト」「そのほか課外活動」等なんでもOK。役職や継続歴なども記入。(改行なしで記入)
塾のアルバイトで、志望校合格率の前年比◯◯%向上に貢献した。当時、塾全体で受講率や成績が低迷しており、「生徒の合格時の笑顔を一人でも多く見たい」という想いから課題解決に取り組んだ。現状を分析した結果、学習管理体制の不備と生徒との関係性不足が原因だと特定した。そこで生徒個々に寄り添える「担任制度」の導入を提案し、他の講師からの反発を乗り越えつつ実現した。この制度により生徒の学習習慣が安定し、受講率向上と講師間連携の強化を実現。結果として塾全体での学力底上げにつながり、大幅な合格率向上を達成できた。
あなたが食品企業で実現したい夢を教えてください。漠然としていても実現可能性が分からなくてもOK。将来、食品企業で働いたらこんなことをしてみたい!と夢を膨らませて。(200文字以下)(改行なしで記入)
私の夢は、「日常を、食を通じて満たすこと」だ。以前は旅行などの非日常にこそ価値を感じていたが、暮らしを見つめ直す中で、美味しいごはんや健康的な食卓といった日常の質が、心を本当に豊かにすると気付いた。私は食品企業で、そんな日常を支える存在でありたい。おいしくて、手に取りやすくて、健康的で、環境にもやさしい。現代の多様な価値観に応えながらも、生活に”変わらない安心”と”ちょっとした楽しさ”を届けたい。
このワークショップに参加しようと思った理由、期待することを教えてください。(200文字以下)(改行なしで記入)
野菜を武器に、健康という本質的な価値を届ける貴社でこそ、自分の夢と学びを結びつけられると考えたからだ。学部では農学を、大学院では研究成果を社会に届ける方法を学ぶ中で、「作る」と「届ける」を一貫して担うことの難しさと面白さを実感した。だからこそ、品種改良から商品化まで貫く貴社の現場で、社員の方々がどのように考え、価値を形にしているのか知りたい。その中で自分が進む道との重なりを確かめる機会にしたい。
27年卒 | 【N社員コース】技術系(研究開発、生産技術・エンジニアリング、酪農)

森永乳業

エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・理系
概要:ゼミや研究室で取り組んでいる分野、内容を詳しくご記入ください。(200字以内)
○○による◯◯生産の最適化に取り組んでいる。◯◯において◯◯を担う◯◯は、○○を○○とするが、○○は細胞内の○○で優先的に利用されるため、◯◯生産の効率が低下する課題がある。本研究では、◯◯の○○により○○を○○へと変換することで、高効率な◯◯生産系の構築を目指す。
森永乳業の2days仕事体験に応募した理由を教えてください。(400字以内)
研究職として、自らの研究が製品という形で社会に届くプロセスを深く理解したいと考え、応募した。貴社は、ビフィズス菌やラクトフェリンなど乳由来成分を軸に、科学的根拠に基づいた研究を重ね、製品として社会実装する体制を長年築いてきた点に強く惹かれている。研究成果が論文や学会発表に留まらず、確かな価値として生活者の手に届く実感を得られる貴社の環境は、研究者として非常に魅力的である。私は大学院で、○○を活用した○○工学の研究に取り組みながら、◯◯についても学び、顧客課題に即した形で技術を届けることの難しさと重要性を実感してきた。貴社の研究開発には、「かがやく笑顔のために」という理念に象徴されるように、健康だけでなく、暮らしの満足や心の豊かさまでを見据えた価値設計がある。その姿勢が研究の段階から一貫している点を現場で体感し、研究者としての知見をさらに高めたいと考えている。
あなたの学生生活における最大の挑戦は何ですか。挑戦しようと思った理由と合わせて教えてください。(400字以内)
塾のアルバイトとして学習支援体制の改革に取り組み、生徒の合格率を前年比で◯◯%向上させたことだ。学部4年時に運営側の役割を任された際、塾内では生徒の学習進度を管理する仕組みが不十分で、授業が計画通りに進まないケースが増加、合格実績にも悪影響が出ていた。高校時代に自分自身が救われた塾だったからこそ現状を変えたいという強い思いから、合格率10%向上を目標に「担任制度」の導入を提案した。しかし、柔軟な勤務が難しくなるとの懸念から一部講師から反発され、実行には困難が伴った。そこで話し合いの場を繰り返し設け、情報共有の工夫やマニュアル整備により、負担軽減と柔軟な運用を両立する方針を打ち出した。結果として制度は円滑に導入され、生徒の学習意欲や受講態度が改善。最終的に合格率は目標を超えて◯◯%向上した。この経験を通じて、課題意識を起点に、周囲の協力を得ながら課題を解決に導く実行力を身につけた。
27年卒 | 事務系職

ネスレ日本

エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・理系
【Day1】 あなたは現在、地方都市にある大学に通う大学生です。 大学では観光文化や地域創生を学んでおり、起業家育成プログラムにも参加しています。 ある日、友人・中西翔太の地元に遊びに行った際、古びた木造の酒蔵を訪れることになりました。 木の良い香りやひんやりした空気が特に驚きでした。 中西の実家は、明治時代から続く小さな酒蔵を営んでおり、現在は75歳になる父親が1人で蔵を守っています。 観光地ではないその小さな町にも、近年ぽつぽつと外国人観光客が訪れており、 蔵の前で立ち止まって写真を撮ったり、興味深そうに中を覗き込んだりする様子も見られます。 あなたは、「もしかして、ここにしかない体験があるんじゃないか?この酒蔵の空間や文化を活かして、インバウンド向けの体験型サービスができないだろうか」と考えるようになりました。 中西とその父にも話してみたところ、興味を持ってくれたようです。 その後、あなたは兵庫県にある別の酒蔵が、インバウンド向けの酒造体験や試飲ツアーなどで成功しているという記事を見つけます。 サイトには、仕込み体験や利き酒、蔵人との交流などのメニューが英語・仏語などで紹介されており、口コミでも「文化を体感できる場」として高く評価されていました。 動画には、木の香りに包まれた空間で、旅人たちが五感を通して酒と向き合う姿が映っています。 「これはヒントになるかもしれない」と感じたあなたは、 その酒蔵に連絡を取り、実際に訪れて話を聞く機会を得ました。 (a) 情報収集 この酒蔵のような事例を参考にしつつ、あなたはどのような情報を集め、どんな視点からリサーチを進めようと考えますか? 自由に発想し、考えながら書くことを大切にしてください。 正解を探すのではなく、「自分なら何に注目するか」「どうやって形にできるか」を、自由に書いてください。
大学院において◯◯を学ぶ中で、事業のアイデアは「供給に関わる概念よりも需要に関わる概念」であることを学んだ。これより、消費者が資源から得られる価値や満足を変えることが必要になると考えた。この知見を踏まえて、インバウンド向けサービスの提供に成功した酒蔵の方に話を聞く前にまず「顧客課題の把握・深堀り」を行うこととした。  顧客課題を理解する上で第一に必要なことは、外国人観光客の「実際の声」を集めることであると考えた。そこで、過去に地方を旅行した外国人観光客のSNS・旅行ブログ・口コミの分析とヒアリングを通じて、求められているサービスの傾向を調査する。特にSNSや旅行ブログでは、ヒアリングでは得られない観光客が求める潜在的な価値を発見できるのではないかと考えている。SNSや旅行ブログでの探索においては、ハッシュタグを活用していくことを考えている。ヒアリングに関しては、多くの声を集めるために街頭インタビュー以外にも大学の留学生に対してもインタビューを行い、感想を深掘りする。  この顧客課題リサーチにより、顧客課題を把握したうえで、やっと成功事例を持つ酒蔵の方に話を聞き、リサーチを行う。これは成功事例が、どのような顧客課題をどういった方法で解決したのか、そのサービスの設計や事業化モデルを分解し、自分たちのビジネスに活かせる部分がないか検討することを目的としている。リサーチを行う主な内容は、「サービスの設計」「SNS戦略」「多言語対応制度」である。また、そのほか成功事例を持つ地方に立地する歴史的建物を対象にリサーチを行い、直接お話を聞く機会を作る以外にも、そのSNSやWEBサイトを分析し、その特徴やコメントを比較することも必要である。このリサーチにより、自分が考えていた顧客課題と実際に求められる顧客課題の相違点がないか確かめた上で、自分たちに真似できることや、さらに差別化できることをリストアップする。  ここまでのリサーチで、ある程度自分たちが提供するサービスの造形を検討できると考える。しかし、”地方”にあるということで、酒蔵単体ではなかなか観光地化するのには限界があると感じていて、他地域における成功事例もおそらく町全体で取り組んだ結果の成功であると考えている。そこで、成功事例を参考にしながら、さらに町起こしという観点で、その地方に存在する他の観光資源についてのリサーチを行う。この地方全体を旅の「寄り道」ではなく、「目的」とすることで安定したサービスの提供につながると考えている。方法としては、まず実地調査を通じて、周辺のカフェや宿、歴史的建造物など、観光資源となりうるものをピックアップする。また地域の人や自治体からのヒアリングにより、協力を仰げるかどうか、巻き込むことができるかについて検討する。また、オーバーツーリズムという課題が問題視されるようになってきているからこそ、単に外国人観光客を呼び込むのではなく、地域の人々にとっても価値ある取り組みになっているかという点も重要な視点であると考えている。  このような大きく3つのフェーズのリサーチにより、顧客課題の深堀りと潜在的ニーズの理解を行い、地域資源とのギャップを理解したうえでそれを乗り越えるアイデアの土台を形成する。そして最終的な目標としては、「地域創生につながるサービスの提供を行うこと」と設定した。
【Day2】 Day1の設定を続けます。あなたが起業家育成プログラムに参加している大学生だったとしたら、どうしますか。 Day1の(a)で考えた方法でリサーチを進めたところ、見学先の酒蔵で以下の情報を収集することができました。 【成功事例】見学先の酒蔵(兵庫)  ・社長(40代・元商社マン)が地域おこしを兼ねて起業し、事業再構築を主導  ・クラウドファンディングで初期費用800万円以上を調達(“酒蔵×体験ツーリズム”が注目を集めた)  ・蔵の一部を改装し、見学・体験・利き酒を組み合わせたツアーを設計  ・外国人観光客向けの多言語ガイド付き体験、SNS映えスポットも整備  ・SNSフォロワーは海外中心に約10万人、旅行メディアでも紹介多数  ・スタッフ5名体制(英語対応可)に加え、インバウンド対応のインターンや地元の通訳ボランティアも参加。  ・月間平均200人以上の来場、併設ショップの売上も好調 【現在地】自分たちの状況  ・蔵元(中西の父)は75歳。知見と人脈はあるが、事業再構築の主導は困難  ・建物は趣があるが、ツアー導線や安全面の整備は未着手  ・観光客の認知度が低く、クラウドファンディングの展望も不透明  ・多言語対応スタッフがいない。蔵見学の“語り部”も不在  ・写真映えには限界があり、伝え方に創意工夫が求められる  ・中心メンバーは自分と中西のみ。プロジェクトに巻き込めそうな人材は未定 (a) 問題分析 見学先で得た情報をもとに、あなたが取り組もうとしている酒蔵体験プロジェクトの課題や、 現実的にぶつかりそうな壁を分析してください。 (b) 戦略策定 上記の分析をもとに、あなたはどのような戦略を立てようと考えますか? 自分たちの強みやリソースを活かし、どのように前に進めようとしていますか? (c) 計画の具体化 戦略に基づいて、具体的にどのようなアクションを取っていく予定ですか? 順序や優先順位なども含めて、あなたの計画をできる限り具体的に書いてください。 ※参考にした酒蔵とは、立地・発信力・人材・設備面で多くの違いがあります。 それらの違いに着目しながら、自分たちにとっての現実的な課題を考えてください。
(a)私は酒蔵見学で情報を得る前に、そのサービスが解決する顧客課題を、「精神的ニーズ」と「現実的ハードル」という精神的側面と技術的側面に分けて検討してみた。まず精神的ニーズとして、「日本ならではの空間や、文化・日常に入り込める体験を求めている」「既存の有名観光地では味わえない”ローカル”かつ”特別”な雰囲気を味わいたい」「SNS映えする旅の思い出を作りたい」とったものが挙げられた。このようなニーズに対しては、趣のある酒蔵という空間そのものの価値や、文化や歴史を学ぶことができる体験が、大きな価値になると感じた。これは、私自身が実際に酒蔵見学をした際、その歴史ある木造建築が持つひんやりとした独特な雰囲気や、中に入ったときに感じる木やお酒の香りなど、現地に足を運ばなければ得られない感覚が、大きな価値となると実感したことに基づいている。  一方で、現実的ハードルも多く挙げられる。「言語の壁があり、観光における支障が大きい」「認知度が低くてそもそも知られていない、旅行計画の選択肢に入らない」「交通アクセスが不便で旅行計画に組み込みにくい」「観光客向けのサービスが整備されていない」といったものを想定できる。  精神的ニーズが体験価値そのものにあるのに対して、現実的なハードルは体験の前段階における障壁となる可能性が大きいと感じた。つまり精神的ニーズを満たしたサービスを提案しても、これらのハードルがその提供を阻む可能性が高い。   見学先で得た情報と、自分たちが想定していた課題はほとんど一致していることが確認できた。これらのことを踏まえて、私たちが取り組もうとしているプロジェクトには、いくつかの重要な課題が存在することが明確化した。  まず、成功事例があることから体験そのものの価値は高い可能性がある一方で、それを提供するための仕組みが圧倒的に不足している。高齢の蔵元と私と中西のみ。蔵元はサービス設計を含む事業の構築は主導できないことを踏まえると、2名ですべてを担う必要があり、サービス設計からその発信と運営まですべてを十分にカバーできる状態とは言えない。まず、人員を募る必要がある。  また、まだツアー導線や安全面の整備には未着手であることから、一から設計していく必要があり、サービスの提供に至るにはかなりの時間と費用がかかることが予想できる。また、価値あるサービスを設計しても、顧客に届かなければ意味がない。ゆえにサービス設計後の、SNS発信であったり、多言語対応スタッフの配置など、サービスの運営に関わる部分の準備も同時に行う必要がある。これについても人員を募り、担当分野を分けて同時に進めていかなければならない。  このように、酒蔵という潜在的価値をもつ資源はあるものの、それをサービスとして設計し、顧客に届けるための、資金・仕組み・人員・発信といった要素が整っていないというのが現状の課題である。 (b)見学した成功事例から得た学びは、「地方の観光資源が”体験”という形で、言語や国籍を超えて価値を提供している」ということである。それに対して、私たちは観光資源を持っているにもかかわらず、人員も技術もまだ持ち合わせていない。つまり最大の課題は、「価値ある観光資源があるにもかかわらず、それを顧客に届ける仕組みがないこと」だと考えた。この課題に対して私は、小さく始めて仮説検証するリーンスタートアップの考え方を活かして、「スモールスタートで試行錯誤を重ねながら、段階的にプロジェクトを構築する」戦略を立てることにした。これは、私たちの現状として人員や技術といったリソースの制約があることから、成功事例のように短期間で多くのことを実現するのは現実的に難しい可能性があるからである。顧客に届ける仕組みと一言に言っても、サービスの設計・発信・運営といったいくつかのフェーズがあるため、段階的に実行可能な形から始める戦略が必要だと考えたのだ。  この戦略を進めていく中で、精神的ニーズを満たすことを目標として現実的ハードルの縮小・分解を中心とする方針を決めた。精神的ニーズを満たしながら、言語・認知・アクセスといったハードルを一つずつ小さくしていくということだ。 最終的に提供する独自の価値は「五感と語りで味わう、静かな空間」である。明治から続く木造酒造の香り、静けさ、そして75歳の蔵元が語りによる没入体験。それを全面的に押し出していきたいと考えている。 (c)私は、計画を以下の3段階に分けて具体化し、段階的に価値検証とサービスの構築を進めていく予定を決めた。  まず1段階目では、「顧客課題の深堀りと仮説の設定」を行う。外国人観光客が日本の地方への旅行において求めている潜在的なニーズをしっかりと把握し、提供するサービスの方向性を定めるためである。まず、一つの成功事例のみを参考にするわけにはいかないため、SNSや旅行ブログ、口コミをリサーチする。実際の外国人観光客が「何を一番評価しているか」「どのような体験を発信しているか」といった顧客課題の分析を行う。そして、その顧客課題を整理するために、「日本文化に興味をもつ外国人観光客」を顧客としてバリュープロポジションキャンバス(VPC)の顧客セグメントを作成する。以下にその実例を示す。 顧客課題:「日本のならではの空間や、文化・日常に入り込める体験を求めている」「既存の有名観光地では味わえない”ローカル”かつ”特別”な雰囲気を味わいたい」「SNS映えする旅の思い出を作りたい」 ペイン:「言語の壁があり、体験に支障がある」「多くの観光地が商業的かつ表層的で”本物”とは異なる」「認知度の低さ」「交通アクセスの悪さ」 ゲイン:「言語の壁なく、現地の人との交流や体験ができる」「実際の場所に入り込み、”本物”に触れられる」「まだあまり知られていない自分だけの”特別感”」「外国人で溢れる有名観光地とは異なる本物の日本を味わえる」  二段階目で、MVP(Minimum Viable Product)の設計と実用を行う。MVPとは最低限の労力で、顧客に関する仮説が検証でき、学びを最大化できるプロダクトのことである。私は今回のプロジェクトのMVPとして、大学の留学生や街中で声を掛けた外国人を対象とした体験プログラムを試作することを提案する。発信力やサービスを運用していくための人員・技術は現時点で持っていないため、既存の人脈や接点を活用することを考えた。また、このMVPは酒蔵全体を活かして行うというよりはあくまでも小規模サービスとして、一部の空間を活用して、酒蔵の案内、蔵元の語り(これについては、言語対応は私か中西で対応、もしくは言語を得意とする友人にお願いする)、利き酒(味や香り)体験といった流れの短時間の体験である。このMVPは、現時点の少ないリソースでも対応可能であると考えている。そして、このMVPプロジェクトの体験者から感想や評価といったフィードバックを回収する。この仮説検証サイクルを改善しながら実用化できる段階まで繰り返す。  そして三段階目が、事業化を見据えた環境と人員の整備の準備を進めることだ。ここが最も難しい段階であり、MVPによる仮説検証を繰り返した後でも多くの時間を要すると考えられる。まずこれまでに得たフィードバックをもとに、事業化するサービスの設計を行う。一方でそのサービスを実用化するには人員招集と資金調達の準備も行う必要がある。人員招集に関して、最も効果的であると考えたのは、所属する起業家育成プログラムのメンバーに声をかけることであると考えている。もともと企業に興味があって参加している人であれば、今回のような実践的な機会はなかなかないので、いい機会であると考え、参加してくれるのではないだろうか。資金調達に関しては、現段階でクラウドファンディングの展望は不透明であるということなので、まずリサーチと企画提案の草案を作成し、興味を持ってくれそうな発信をしていくことが重要である。また、「発信」としては、SNS発信に大成功している酒蔵の事例を参考にしてたくさんの発信をしていくことが重要だと考えている。その際、SNS映えしない建造物を無理やりSNS映えさせるのではなく、あえてそのSNS映えしないことを逆に活かそうと考えている。本来、このサービスは日本文化に興味がある外国人を対象としているので、そのどこか寂しさのある情景を発信していくべきである。さらに目標として、「地域創生につながるサービスの提供を行うこと」を設定していることから、その準備も進めたいところである。Day1の課題で示したように、旅行の「寄り道」ではなく「目的」として選ばれるためには、人的・地域的ネットワークを築いていく必要がある。  このようにまず、顧客課題の深堀りで、生の声を出発点にしてぶれない土台を築き、次に最小限で実行可能なMVP設計とフィードバックの回収。そして、最終的なサービス基盤の構築へと展開していく予定である。
【Day3】 Day1~2の設定を続けます。あなたが起業家育成プログラムに参加している大学生だったとしたら、どうしますか。 Day2の(b)で考案した戦略をもとに計画を立て、中西とその父に提案したところ、 「本当にそんなことができるのか?」という戸惑いもありつつ、「せっかくだから一度やってみよう」という前向きな返事をもらうことができました。 そこで、あなたと中西は、大学の仲間や地域の知人、SNSでつながっている友人などに声をかけ、プロジェクトを一緒に進めてくれる仲間集めを始めました。 しばらくして、同じく起業家育成プログラムに参加しているメンバー2人と、観光系サークルで一緒だった後輩1人が、興味を持って参加してくれることになりました。 企画の全体像や方向性を共有する中で、それぞれがSNS、英語、動画編集などの得意分野を活かして、少しずつ準備が進み始めました。 あなたと中西翔太(なかにし・しょうた)は、大学の起業家育成プログラムに参加しており、このプロジェクトを共に進めている。 しばらくして、同じプログラムの仲間である高野陸(たかの・りく)、杉浦葵(すぎうら・あおい)、そして観光系サークルでつながっていた後輩の藤原みずき(ふじわら・みずき)にも声をかけ、現在は5人のチームで動いている。 少しずつチームらしくなってきた一方で、考え方の違いも見え始めており、まだ一体感はない状態です。 ●中西翔太は、アイデアを形にするスピードを重視するタイプ。実地調査や自治体へのアポ取りもいとわず、「やってみよう」の精神で前に進めようとする。 ●高野陸は、語学力やデザインにも明るく、コンセプトや世界観づくりに強いこだわりを持つ。体験メニューやビジュアルの独自性と完成度を重視しているが、現状には「もう少し世界観の統一やストーリー性を意識したい」と違和感をにじませている。 ●藤原みずきは、慎重で丁寧なタイプ。SNSの評判や宿泊者レビューなど、数字や裏付けのある情報から全体を分析しようとする。最近では、「ちゃんと形にできるのかな…」と、あなたに不安を漏らすことも増えてきた。 ●杉浦葵は、バランス感覚に優れたタイプ。進行管理や情報整理に長けており、複数の意見をうまくまとめながら、チームを前向きに動かそうとしている。 (a) メンバーへの語りかけ あなたのビジョンや計画を進めていく上で、どのメンバーに主力となって協力してもらいますか。 1名選択してください。また、選んだメンバーに協力してもらうために、どのように伝えますか? 「この人と一緒に進めたい」と思ってもらえるような語りかけをしてみてください。 (b) メンバーの相談への対応 藤原みずきがあなたに相談を持ちかけ、「うまくいくのかな…。なんか、みんなの考えもバラバラに見えるし、何をどう調べたらいいかもわからなくなってきて…」と不安を口にしました。 あなたはその相談に、どのように応えますか?
(a)メンバー:高野陸 「今のチームには陸の力が本当に必要やと思ってる。 私たちは今、全力で酒蔵を活かしたサービスを自分たちの力で立ち上げようとしているけど、その体験は、実際にその場に来てくれた人だけが味わえる”特別”な時間を作るっていう本当にやりがいがあることだと思うねん。ただ、SNS映えの写真を撮る、有名な場所に行く、おいしいものを食べる、こういった経験はもちろん素敵やけど、それは世界中に溢れてる。”ここにしかない”空間を一緒に作り上げることができたら、最高やんね。 私、前に瀬戸内海にある豊島っていう、ここよりもっと地方にある島に行ったことがあって、そこで訪れた豊島博物館っていう博物館での体験が忘れられへんねん。豊島博物館には博物館やのになんにも置いてなくて、ただ水の流れと光や風を感じる、静かでなぜかひんやりした不思議な空間が広がってて、ほんまにそこでしか味わったことない不思議な経験ができてん。けど、それが都会にあってもそんなに感動することないと思うねんな。その静けさとひんやりとした空気はやっぱり小さな島やからこそ実現できた空間やと思ってる。私は、それをみんなと一緒に作りたいと思ってる。でも正直、私は全く芸術的センスがなくて、この豊島での経験ももっと明確に伝えたいのに言語化できないのが悔しいところ。 だからこそ、陸の力をほんまに頼りたい。陸って、普段からコンセプトとか世界観づくりへのこだわりすごいやん?いつもその価値観の独自性と言語化能力に驚かされる。やから今回、自分たちのサービスの魅力を最大限味わってもらいたいけどどうしよかなって思ったときに、陸の顔がぱって頭に浮かんできてんな。 正直さ、”魅力”っていうものを実現するのってなかなか難しくて形にするまでが一番大変やと思ってるねん。やから陸がこだわっている体験メニューとかビジュアルの独自性と完成度を今回は思いっきり発揮してほしい。そのアイデアをサービスに落とし込む部分とか資源調達とかは私に任せて。絶対実現して見せるから。翔太も葵もアイデアを形にしたりまとめたりするのがうまいから、一緒に頑張る。みずきは最近不安を感じてるっぽいけど、あの子も情報収集うまいから私が引っ張っていく。だから、思いっきり陸の独自性を発揮した世界を一からみんなで作っていこう。」 (b) みずき、正直に不安を話してくれてありがとう。プロジェクトを進めるうえでそういう懸念もめっちゃ大事やから助かる、ありがとう。確かに不安やんね。課題ありすぎて、、やることめっちゃ多いし、これ実現するんかなって正直思っちゃうこともある。けどさ、たぶんみずきを不安にさせちゃったのって、今何をするべきか明確にできてなかったからかなって思うねん。やから、今からまず何をしなあかんかのか一緒に考えよ!  私、大学で◯◯について学んでるねんけど、イノベーションって供給じゃなくて需要から始まるらしい。どういう意味?ってなるやん?つまり、例えば、「スマホより小さいコンピューターが発売されました!」って広告が流れてきたとして、買いたいって思う?正直さ、スマホでいいやんってなるやん。これやねん!みんなの理想があって、それに合った形のプロダクトじゃないと意味がないってこと。だから、まず「需要」、つまり観光客が何を求めているか正確に把握しておかないとあかんやんね、みずきにそれをお願いしたい。みずきって、情報から全体を分析するのが得意やん?私はチームをまとめて推進していく力はあるけど、みずきみたいな情報分析力とか丁寧さがないから、みずきにそこを助けてほしい。多分私は猪突猛進型やから、プロジェクトを進めていく上で、顧客課題の解決からずれることもあると思うねん。そのときにみずきが、全体を見てアドバイスくれたらめっちゃ助かる。  今チームがバラバラに見えるかもしれんけど、それはみんなそれぞれに強みを持っててそれぞれの角度から同じゴールを見てるからやと思う。でもそれってひとつの事業を作り上げる中で重要なことやねん。みんなでゴールするの楽しみやね。みずきは全体が見える子やと思うから、誰かの進む道がずれ始めてたらちょっと声かけて修正してあげて!あと、今日相談してくれたみたいに、なんかおかしいなって思うことあったらなんでも言って!私も相談するし、どんな小さなことでも共有し合おう。まちがいなく進んでるから大丈夫やで。

メーカーのインターンシップの選考体験談

27年卒 | 総合職

ワコール

面接 インターンシップ選考
神戸大学・文系
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
人事の方とIT部門の1名は、入社7年目くらい。 IT部門のもう1名は部長で50代くらい。
会場到着から選考終了までの流れ
指定のURLで入ると、すでに待機されており、そのまま面接が始まった。最初は人事の方から流れの説明とアイスブレークがあり、その後2名から順に質問があった。
質問内容
ESの内容に基づいた深掘り リーダー経験 困難だったこと、それをどう乗り越えたか ワコールについて知っていること 趣味 基本的にサークルやアルバイトのことを話した。ワコールへの深い理解が伝わるように、ユーザーとしての経験も話した。
27年卒 | 総合職

ワコール

WEBテスト インターンシップ選考
神戸大学・文系
試験科目
性格適性検査、能力適性検査、構造的把握力検査
各科目の問題数と制限時間
各20分程度
対策方法
特に対策はせずに、そのままの能力で受けた。構造的把握力検査は初めて受けたので、不安な人は対策をしてみてもいいかもしれない。ES通過後、面接の予約とWEBテストが同じ時期であったため、あまりテストは重要ではないかもしれない。
27年卒 | 総合職

ワコール

インターンシップ インターンシップ
神戸大学・文系
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
2チームに分かれ、IT部門のうちそれぞれのフィールドごとで説明を聞き、演習の時間があった。最終日に学んだことの理解を示すプレゼンがあった。スキャンビーの体験や社食を一緒に食べるといったイベントがあった。
ワークの具体的な手順
前半は社員の方が業務の説明を行い、後半に演習を行なった。
インターンの感想・注意した点
演習の際に、短時間で精度高くこなすことを意識した。また、参加者や社員の方と活発に関わることを大切にし、等身大の自分を伝えるようにした。最後のプレゼンで、4日間の理解をしっかりと示すことも力を入れて取り組んだ。
27年卒 | セールス(営業統括)

P&G Japan

WEBテスト インターンシップ選考
非公開・非公開
試験科目
計算、図形(フラッシュ記憶のようなもの)、パズル、性格
対策方法
対策はできないと思う。集中して挑むのみ。 かなり能疲労がたまるテストなので、頭がさえている時に受験することをお勧めします。
27年卒 | セールス(営業統括)

P&G Japan

インターンシップ インターンシップ
非公開・非公開
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
P&Gのある商品を販売する際の戦略を立案するグループワーク。まず、事前試料が配られるがかなり分量が多い印象を受けた。その資料を基に販売戦略を練っていく。最後には、グループのブレイクアウトルームに審査員の社員さんが入ってきて発表する。優秀な班が表彰される。
ワークの具体的な手順
各グループで自己紹介後、グループワークを進めていく。発表、表彰が終わると一人一人に対するFBもあった。
インターンの感想・注意した点
1チームのメンバーがかなり多かったので、自分のきちんと発言しつつ他のメンバーもできるだけまんべんなく話せるように意識した。ファシリテートするのがうまいメンバーもいて置いて行かれそうになったが、要所要所で自分の考えをしっかり示すことが重要だと思う。
27年卒 | セールス(営業統括)

P&G Japan

インターンシップ インターンシップ
非公開・文系
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
P&Gの製品を題材に、グループで販売促進施策の立案に取り組みました。与えられたデータを分析し、消費者行動を踏まえた施策を設計したうえで、チーム対抗のトーナメント形式で提案を競いました。最終的には社員の方々に向けてプレゼンテーションを行い、実務視点からの鋭い質問を受けるなど、実践性と難易度の高いワークを経験しました。
ワークの具体的な手順
グループに分かれて与えられた商品の営業方法を考える。その後社員の方に発表して質疑応答。
インターンの感想・注意した点
1チームあたりの人数が約8名と多かったため、特定の人に偏らず意見が出るよう、発言しやすい空気づくりを意識しました。自分自身も積極的に意見を出し、議論を前に進める役割を担いました。また、制限時間が非常にタイトだったことから、作業が滞らないようチーム内で担当を明確に分け、限られた時間の中でも発表内容を完成させました。
27年卒 | セールス(営業統括)

P&G Japan

WEBテスト インターンシップ選考
非公開・文系
試験科目
頭の体操みたいなもの
各科目の問題数と制限時間
問題数は覚えていないですが他社と同じくらいの時間感覚です
対策方法
企業オリジナルなので対策はできませんがSPIや玉手箱は他社の選考対策として行っていました
27年卒 | 技術系総合職

日本精工

面接 インターンシップ選考
非公開・理系
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
二人とも人事の方で男性と女性 趣味の話で5分近く話すほど賑やかな面接官だった。
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインの待合室に案内され、接続確認 ↓ ブレイクルームに案内され、面接官と顔合わせ ↓ はじめの待合室に戻り、感想の共有 ↓ 終了
質問内容
趣味の話 2つのテーマを選んだ理由 研究の目的について(それ以外あまり深掘りされなかった) 勤務地について 日程について 他のテーマになった際にどんなことがやれればいいか 研究室での開発の様子 他の企業の選考状況 NSKを知ったきっかけ 当社のイメージについて 逆質問
27年卒 | 技術系総合職

日本精工

WEBテスト インターンシップ選考
非公開・理系
試験科目
CUBIC 言語・数理・英語・論理・性格診断
各科目の問題数と制限時間
言語20問10分 数理20問20分 論理20問 英語20問10分
対策方法
特に対策はいらないがSPIの対策をしておくと良い。 しかし、SPIと異なり問題を遡ることができるので早く解いてあとで不安な問題を見返すといい。
27年卒 | 技術系総合職

日本精工

インターンシップ インターンシップ
非公開・理系
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
1人でボールねじの開発部に配属され、上司1名の下で実務を体験する形だった。初日は試験室や研究室、実際の開発現場の見学を行い、業務全体の流れを把握することができた。最終日には、部署内向けに15分、インターン参加者向けに10分のプレゼンがあり、内容の整理やボリュームのあるスライド作成が求められた。中でも、今後も社内で使用されるデータ取得を任せてもらえる点は、他社のインターンにはない大きな特徴だと感じた。
ワークの具体的な手順
概要説明 ↓ 課題把握 ↓ 実験 ↓ 結果整理 ↓ 資料作り ↓ 成果報告
インターンの感想・注意した点
上司が手厚くフォローしてくださる一方で、自ら考えて行動する場も多く与えていただき、安心できる環境の中で主体性を磨き、成長することができる。 一方、労働環境が非常に整っているからこそ安定志向が強く、新たな挑戦の機会や大きな飛躍の場は限られているように感じた。

よくある質問

Q.
インターンシップの種類を教えてください。
Q.
インターンシップに参加するメリットは何ですか?
Q.
インターンシップに参加するまでの流れはどのようなものが一般的ですか?
Q.
インターンシップに参加する際の服装を教えてください。