医療機器・医薬品のインターンシップ一覧
医療機器・医薬品のインターンシップ情報に関して、募集中の企業一覧や過去に開催されたインターンシップの一覧、クチコミ、選考対策について掲載しています。募集情報は1dayインターンや、2日〜5日間の短期インターン、数ヶ月間に及ぶ長期インターンまで、医療機器・医薬品の各企業が公開している最新のインターン開催日程・場所を新着順、開催日順、締切日順で見ることができます。また、卒業年度や業界、開催場所で絞り込んで探すことも可能です。各インターンのスケジュール詳細やクチコミを見れば、募集対象・学年や報酬・交通費支給の有無、選考フロー、応募の流れ、その他インターン参加者の特典などを確認することができます。 医療機器・医薬品のインターンに関するクチコミでは、実際に参加した先輩による医療機器・医薬品のインターンシップの内容や評価を見ることができます。また選考対策では選考フローだけなく、医療機器・医薬品の内定者やインターン/本選考通過者のエントリーシート(ES)例文集、面接でよく聞かれる質問、志望動機の回答例、過去に出題されたWEBテストの形式、グループディスカッション(GD)の問題などを見ることができるため、通過率を上げるための準備にも役立ちます。
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医療機器・医薬品のインターンシップのクチコミ
医療機器・医薬品のインターンシップの選考対策について知る
医療機器・医薬品のインターンシップのES(エントリーシート)対策、通過例
27年卒 | 臨床開発総合職
IQVIAサービシーズジャパン
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・非公開
- IQVIA業務体験プログラムへ興味・関心をお寄せいただいた理由を(400字以内)で教えてください。
- 私が貴社を志望する理由は、世界最大規模のリアルワールドデータを活用し、医療の未来を変革している点に強く惹かれたからだ。貴社は100カ国以上で医療データを収集・活用し、単なるデータ提供にとどまらず、ソリューション提案からAIツール開発まで一貫したサービスを展開している。この包括的なアプローチこそが、真の意味でヘルスケア業界に寄与していると考える。本インターンシップでは、膨大な医療データが実際にどのように分析・活用されているのかを現場で学びたい。特に、データサイエンスと医療の接点で生まれるイノベーションを体感し、エビデンスに基づく医療の実現プロセスを理解したい。患者様への直接的な支援だけでなく、ヘルスケア企業のデータ活用を支援することで、より多くの患者様の治療選択肢拡大や医療の質向上に間接的に貢献したい。貴社でのインターンシップは、この目標実現に向けた重要なステップになると確信している。
27年卒 | MR職
杏林製薬
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・理系
- 1.趣味・特技・クラブ・サークルについて記入してください。(200文字以下)
- 趣味は音楽鑑賞です。好きなアーティストやジャンルを通じて共通の話題を持つ人とつながることができ、人間関係や価値観の幅が広がりました。音楽は心の支えにもなっており、私にとって日常に欠かせないです。また、特技はスキーです。毎年冬はスキー場に通い、急斜面や難しいコースを滑ることに挑戦しています。挑戦を通じて、冷静な判断力や柔軟な対応力を養い、予期しない状況にも適切に対応できる力を身につけました。
- 2.杏林製薬のMR職 就業体験に参加しようと思った理由を記入してください。※期間中に学びたいことも記入してください。(300文字以下)
- 私は、医療従事者に正確な情報を届けることで医薬品の価値を最大限に引き出し、新薬を待つ患者様に適切で価値ある薬を迅速に届けることを通じて、人々の健康に貢献できるMR職に関心を持っています。そして、チーム制を強みとする貴社に魅力を感じ、就業体験への参加を志望しました。私は◯◯のアルバイトでチーム運営に携わり、連携の重要性や一人では得られない視点に気づきました。就業体験では、社員の方々がどのように現場と向き合い、チームで信頼を築いているのかを学びたいです。また、医療従事者との信頼関係を築く力や、患者様を想像しながら行動する力を高め、今後MRとして求められる姿勢を深く理解したいと考えています。
- 3.学生時代、一番力を入れたこと・頑張ったことはなんですか?具体的に記入してください。(500文字以下)
- 私が学生時代に最も力を入れたのは、卒業研究における◯◯導入実験です。私が扱う◯◯は、ヒトの細胞内では個々の◯◯を区別して機能を研究することが難しいという課題がありました。そこで、より制御しやすい微生物を用いてヒトの◯◯を解析することが、この◯◯に関連する疾患の治療薬や治療法の開発において有用であると考え、卒業研究として取り組むことにしました。私は、微生物にヒトの細胞内◯◯を導入し、有用な株を得ることを最初の目標として研究を進めました。当初は、200株近い導入候補株を解析しても◯◯が正しく導入されている株を得られず、苦戦しました。そこで、◯◯導入の条件を検討し直すことにしました。実験手法や導入◯◯の量、微生物の状態など、あらゆる工程を細かく検証しました。こうした改善策を繰り返した結果、安定して◯◯を導入できる条件を確立し、目的としていた有用株の取得に成功しました。 今後は、これらの得られた株を用いて◯◯解析に取り組む予定です。この研究活動により、「試行錯誤を通じて、データを客観的に捉え論理的に改善を重ねる力」と、「粘り強く課題に向き合う姿勢」を身につけました。
2 人の方が「参考になった」と言っています。
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27年卒 | 臨床開発モニター(CRA)
シミック
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・理系
- 過去に何かで1番になったことがある方は、そちらを記載してください(40文字以下)
- 大学の学祭で自分が副部長だったサークルの出店での売り上げが1番多かったこと。
- なぜシミックグループのインターンシップ/オープンカンパニーに参加したいと思ったのか、その理由を教えてください(200文字以下)
- 貴社のインターンシップに参加したい理由は、日本発のCROを設立した当初から変わらない思いである「CMIC’S CREED」を実感し、「個々人の健康価値を最大化」するPHVCモデル、CRCの業務に関する理解を深めたいからである。治験実施計画書の理解、被験者のスケジュール管理、症例報告書・治験終了報告書の作成など、多岐にわたる業務があるが、これらの業務を通じてのやりがいについて体感したいと考えている。
- アップロードしていただいた写真があればそれを説明すると共に、あなたの自己PRや強みを教えてください。(300文字以下)
- 自分の強みは、「失敗を次に活かせること」です。アップロードした写真は、クラミドモナスという微生物で、自分の実験で使用しているものです。卒業研究では、ヒトの◯◯を行うという目的のもと、この生物にヒトの◯◯の導入を試みましたが、得られた◯◯個程の個体を解析したものの、◯◯導入が成功している個体は見つかりませんでした。そこで、実験手法を様々な観点から見直し、対策を講じました。その結果、約6ヵ月で◯◯に成功することができました。現在は、◯◯に成功した株を用いて次のステップへと進み、そこで新たな問題に直面した際、この経験を通して得た自分の強みを存分に活かし、研究を進めています。
1 人の方が「参考になった」と言っています。

27年卒 | 開発職
小野薬品工業
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・理系
- (1)あなたが今後に描いているキャリアイメージについて教えてください。(200字以内)
- 将来は臨床開発職として、新薬の迅速な上市とグローバルな医療ニーズの充足に貢献したいと考えています。入社後は主体的に取り組み、英語力を高めながら臨床計画の立案や規制当局との対応などのスキルを習得します。30代にはチームの中心として臨床試験を牽引し、創薬研究と医療現場をつなぐ架け橋としての役割を果たします。そして、世界中の患者さんに革新的な医薬品を届け、貴社の更なる成長にも寄与できる人材を目指します。
- (2)あなたがこれまで最も熱心に取り組んだことは何ですか。(300字以内)
- 卒業研究における遺伝子導入実験です。実験技術を磨き、将来的に医療に貢献できる研究に強く携わりたいと考えたことが動機でした。私は、微生物にヒトの遺伝子を導入し、有用な株を得ることを目標に取り組みましたが、研究当初は200株近い候補を解析しても目的の株が得られず、非常に苦戦しました。原因は「導入効率の不安定さ」にあると考え、実験手法や導入遺伝子の量、微生物の状態など、考えられる要因を一つずつ丁寧に分析しました。改善を積み重ねる中で、データを冷静に見つめ直し、仮説と検証を繰り返す姿勢が身についたと感じています。その結果、安定した導入条件を確立し、最終的に目的としていた有用株の取得に成功しました。
- (3)あなたにとってこれまで一番困難だったと感じることは何ですか。(300字以内)
- 私にとって最も困難だったのは、高校の◯◯部副部長として、部員全体のモチベーションの差に向き合ったことです。特に「努力しても成果が出ない」と感じる部員が多く、このままでは部全体の実力向上や目標達成が難しくなると感じました。練習の質や雰囲気にも悪影響が出るため、自分の成長を実感しながら前向きに取り組める環境づくりが必要だと考えました。そこで私は、成長を実感できる仕組みを作ることにしました。試合を撮影して過去と比較し、変化を可視化しました。また、練習後に課題や改善策をノートに記録させ、小さな成長を積み重ねる工夫をしました。その結果、意欲的な部員が増え、入賞者や県の強化選手も出るようになりました。
3 人の方が「参考になった」と言っています。
27年卒 | CRA(臨床開発職)
メディサイエンスプラニング
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・理系
- 趣味・特技(90文字以内)
- スキーが得意です。毎冬スキー場に通い、急斜面や難コースを滑ることに挑戦しています。挑戦を通じて、冷静な判断力や柔軟な対応力を養い、予期せぬ状況にも適切に対応する力を身につけました。
- 自己PR(400文字以内)
- 私の強みは、「相手の状況を理解し、それに応じた解決策を共に考え、実行に移す力」です。この強みを活かしたエピソードが2つあります。1つ目は塾講師のアルバイトです。教えている中で、生徒の表情や仕草から戸惑いや不安を感じ取り、その時々にあった声かけをしました。授業中に理解が追いつかず困っている生徒には、周囲に気を遣わせることのないように授業後に個別でフォローし、安心して質問できる環境づくりに取り組みました。2つ目は研究室運営です。研究室でも、後輩が研究に行き詰っている様子から声をかけ、自分の今までの研究の経験を伝えることで、一緒に解決してきました。卒業論文の作成や研究発表の準備で不安を感じている後輩には、適度なタイミングで進捗を確認し、気持ちの面でもサポートするよう心がけていました。この強みを活かし、チームメンバーと協力して、迅速かつ効果的に問題を解決し、業務の効率化に貢献したいと考えています。
27年卒 | CRA職
エイツーヘルスケア
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・理系
- 「なぜ、A2のオープン・カンパニーに参加したい」と感じたかをお聞かせください。(200文字以下)
- 人々の健康やQOL向上に貢献するという貴社の理念に共感し、オープン・カンパニーへの参加を希望しました。私は学生時代、常に「より良い成果を出すにはどうすべきか」を考えながら、粘り強く課題に向き合ってきました。貴社が大切にしているA2 Vaulesに、自分の姿勢との共通点を感じています。今回の参加を通じて、現場で活躍する方々の想いや仕事観に触れ、ライフサイエンス業界への理解を深めたいと考えています。
- 一番興味のある職種を教えてください。
- 臨床開発モニター
- その他興味のある職種を選択してください。
- 薬事
1 人の方が「参考になった」と言っています。
27年卒 | 開発職
中外製薬
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・理系
- 中外製薬の仕事体験イベントに参加を希望する理由およびこのイベントを通じて特に得たいと考えていること
- 大学での研究では得られない、実際の医薬品開発現場での視点や姿勢を学びたいと考えたためです。特に、貴社で働く方々が日々大切にされている姿勢や価値観に触れながら、チームでの連携や課題解決の方法を実践的に学びたいです。大学では、○○関する研究に取り組み、実験計画の立案やデータの考察などを研究室の先生方と議論しながら進めてきましたが、基本的に個人での研究活動が中心でした。一方で、製薬企業で行われる薬の開発には、多様な専門性を持つメンバーと協働し、チーム全体で成果を生み出す力が求められると認識しています。また、どれほど優れた「薬の種」を生み出しても、それが人に対して安全かつ有効であることが科学的に示されなければ、社会に貢献する医薬品とはなりません。私は、その「種」を安心して使用できる医薬品へと発展させる過程で、どのような視点や論理的思考、コミュニケーションが求められるのかを体感したいと考えています。そして、本仕事体験イベントを通じて、貴社で求められる力を具体的に理解し、自身の経験や専門性がどのように貢献できるかについて具体的なイメージを掴む機会としたいです。
- 現在取り組んでいる研究内容を記入ください
- マウスにおける○○誘導が体温・行動に及ぼす影響についての研究を行っています。○○が生じた際の生理応答の変化については、未だ十分解明されていません。そこで、マウスの脳室内に細菌由来成分である○○溶液を異なる用量で投与し体温や活動量を測定しました。その結果、全用量で体温上昇と活動量の○○が観察されました。興味深いことに、活動量は○○の用量に比例して○○したのにも関わらず、体温は用量に比例せず○○しました。この結果より、○○の用量に応じて神経炎症は重篤化するが、脳内炎症は○○であることが示唆されました。
3 人の方が「参考になった」と言っています。
27年卒 | 営業・マーケティングリサーチ職
小林製薬
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・理系
- 研究室やゼミ、授業などで取り組んだ内容、力を入れた科目等について教えてください。(200文字以下)
- 私は研究室で◯◯の開発に取り組んでいます。◯◯に関する知見が少ない中、◯◯内の他研究室や共同研究先と連携し、手技を習得しました。文献を基に計画を立案し、試行錯誤の末に安定した結果を得ることに成功しました。また、得た知識や技術は後輩に共有し、研究室全体の技術力向上にも貢献しました。この経験から、困難な状況でも諦めず、主体的に行動し、周囲と協力して課題を解決する姿勢を養いました。
- 自分らしさを表すエピソード、特技、PRなどを 5個 教えてください。自分らしさを表すエピソード(1)(70字以下)
- 大学2年生の時に◯◯学術集会の◯◯コンテストの大学生の部において優秀賞をいただきました。
- 自分らしさを表すエピソード、特技、PRなどを 5個 教えてください。自分らしさを表すエピソード(2)(70字以下)
- ◯◯で開催されたコーヒーイベントでボランティアスタッフとして参加し、来場者対応と運営サポートを行いました。

27年卒 | 開発職
田辺ファーマ(旧:田辺三菱製薬)
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・理系
- 当社のインターンシップ参加を希望する理由・学びたい事を入力してください。(200〜400文字)
- 私が貴社のインターンシップに参加したい理由は、開発職の具体的な業務内容と、研究から臨床への橋渡しをどのように行っているのかを学びたいからだ。私は大学で◯◯の研究に取り組んでいる。得られたデータを根拠に、安全性や有効性を検証する過程に魅力を感じ、創薬の実用化段階に携わりたいと考えるようになった。貴社が「病とともに生きる人々に希望を」というMissionのもと、神経・免疫領域で世界規模の開発を進めている点に魅力を感じている。一方で、開発職が社内外の多くの部署とどのように連携し、治験や申請を進めているのかは明確に理解できていない。インターンシップでは、社員講演や座談会を通して現場の思考や判断基準を学び、自身の強みである粘り強く課題に向き合う姿勢を将来の創薬開発にどう活かせるかを明確にしたいと考えている。
- 現在の研究・実習テーマと、それを進めるうえで工夫していることを入力してください。(200文字以上400文字以下)
- ◯◯を対象とした研究を行っている。特に、◯◯に取り組んできた。◯◯は、薬として使うには多くの量が必要で、効き目が弱いという課題があった。そこで私は、◯◯することで、効果を高める改良をした。今後は、さらに改良し、将来的には新たな治療薬の開発につなげたいと考えている。研究を進めるうえで工夫していることは、多角的な視点で考えることだ。◯◯を行う中で、◯◯が◯◯に関与していることを見出した。この経験から、様々な学問分野を組み合わせて考察を深めることの重要性を実感した。また、操作や結果を詳細に記録し、他者が再現できるレベルのノート作成も心がけている。
1 人の方が「参考になった」と言っています。

27年卒 | 生産管理・技術職
エーザイ
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・非公開
- 仕事体験に参加を希望する理由および期待したい具体的体験とその理由を述べてください。
- 私が生産管理・技術職の仕事体験に参加を希望する理由は、研究で培った◯◯の経験を◯◯にとどめず、より大きなスケールでのものづくりへと展開する視点を学びたいからである。現在、◯◯の研究に取り組む中で、成果を社会実装につなげるには産業規模での製造方法や管理手法を理解することが不可欠であると感じている。仕事体験では、大きなスケールで合成を行う際の創意工夫を学ぶとともに、その実現を支える製造環境を自らの眼で確かめたい。また、生産現場における品質や安全を確保する仕組みについても理解を深めたい。これらの経験を通じて、研究と産業との違いを明確に把握し、産業化に必要な実践的視点を養うことで、将来のキャリア選択につなげたい。
- 仕事体験から得るもの(知識・経験など)をどう活かすか述べてください。
- 私は仕事体験を通じて、ラボスケールと産業スケールの違いを理解するとともに、大規模な原薬合成において求められる知識やスキル、考え方を学びたい。そのうえで得た視点を、将来の研究やキャリアに活かしたいと考えている。私は現在、◯◯の研究に取り組んでいるが、研究段階で合成した材料を実際に製品として社会に実装するためには、産業規模の製造における工夫や品質、安全を確保する仕組みを理解する必要があると感じている。仕事体験を通じて産業化に向けた実践的な視点を学ぶことで、研究成果を社会に届けるための具体的なイメージを得たいと考えている。
- あなたの今後の成長のために、今あなたが最も力を入れて取組んでいることは何ですか。 その取組みがあなたの今後の成長にどのようにつながるのかも含めて述べてください。
- 最も力を入れて取り組んでいるのは、研究室で進めている◯◯の研究である。既往研究で用いられてきた物質を基盤としつつ、◯◯に着目し、前例のない系を立ち上げた。研究室内にも知見がほとんどないテーマであったため、合成や物性解析は手探りの状態からのスタートであったが、積極的に手を動かし、試行錯誤を重ねながら課題を一つひとつ解決してきた。特に、月例のミーティングに成果を示すことを意識し、短期的な計画と半年先の全体発表を見据えた目標を設定し、実験計画・結果解析・考察というサイクルを確実に回すことに努めた。 さらに、他大学の研究者の講演聴講や学会発表を通じて外部知見を積極的に取り入れた。内部での試行錯誤にとどまらず、外部との交流を通じて得られた新しい考え方を研究に還元することで、計画性と柔軟性を両立させた。こうした取り組みの結果、◯◯や◯◯に至るまで成果を高めることができた。 この経験を通じて学んだのは、未知の課題に挑む際に必要なのは粘り強い探究心に加え、計画的な進捗管理や外部の知見を取り込んだ視野の拡大であるということだ。これらは製薬企業で新薬候補の探索やプロセス開発に不可欠な力であり、今後は論文発表を目標に研究をさらに深めつつ、製薬研究に応用できる力として磨いていきたい。
医療機器・医薬品のインターンシップの選考体験談

27年卒 | 生産管理・技術職
エーザイ
面接 インターンシップ選考
非公開・理系
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 部長クラス
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 接続後開始された
- 質問内容
- ・品質管理の仕事について、日常としてどのようなことをやっているのか、何か具体的なイメージはあるか。 ・今研究室などで、例えば液クロ(HPLC)のような機械を使っているか。 ・弊社に入社した際に、やってみたいこと、あるいは実現したい夢など、現時点で考えていることはあるか。(将来のビジョン)

27年卒 | 生産管理・技術職
エーザイ
WEBテスト インターンシップ選考
非公開・理系
- 試験科目
- 言語・非言語
- 各科目の問題数と制限時間
- 言語:32問(15分)、計数:29問(15分)
- 対策方法
- SPIの参考書を1周ほど解いた。繰り返し問題を解くことで出題形式に慣れるようにした。

27年卒 | 生産管理・技術職
エーザイ
インターンシップ インターンシップ
非公開・理系
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- インターンでは、生産技術職および品質管理職について、実際に働かれている社員の方から業務内容や役割について説明を受けました。また、工場見学を通じて、医薬品が厳格な品質管理体制のもとで製造されている様子を学び、品質を守ることの重要性を実感しました。2日目には工場全体の役割や製造工程について説明を受けた後、社員座談会が実施され、実際の働き方や仕事のやりがい、職場の雰囲気について直接お話を伺うことができました。製造現場では、正確性やルール遵守だけでなく、部門間の連携も重要であることを学び、企業理解を深める貴重な機会となりました。
- ワークの具体的な手順
- ワークは行われなかった
- インターンの感想・注意した点
- インターンを通じて、医薬品の安定供給や品質を通じて患者様に貢献するという企業理念について深く知ることができました。特に、社員の方々が品質に対して高い責任感を持って業務に取り組まれている点が印象的でした。また、工場見学や座談会では、説明を受けるだけでなく、自分なりに業務内容や働くイメージを具体化しながら参加することを意識しました。社員の方のお話を聞く際には、仕事内容だけでなく、仕事への姿勢やチームでの連携についても注目しながら参加しました。

27年卒 | Supply chain Logistics職(ジョンソン・エンド・ジョンソン)
ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループ
WEBテスト インターンシップ選考
非公開・理系
- 試験科目
- 言語・非言語・性格検査
- 各科目の問題数と制限時間
- 通常のTG-WEBと同様
- 対策方法
- 特に対策はしていない。ただ、ほかの企業で何度か受けていたため、どの質問が来ても答えられる状態にしておいた。

27年卒 | Supply chain Logistics職(ジョンソン・エンド・ジョンソン)
ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループ
インターンシップ インターンシップ
非公開・理系
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 「現在の日本の医療現場が抱える主要な課題」として提示された4つのテーマの中から1つを選択し、同じテーマを選んだ参加者同士でグループディスカッションを行い、解決策を考案する形式であった。事前課題として、「選択したテーマに取り組むべき理由」を400字程度で提出する必要があった。 当日はグループごとに議論・発表を行い、最後には30分程度の座談会も設けられていた。
- ワークの具体的な手順
- J&Jの事業内容・企業理念の説明(20分程度) ↓ グループに分かれ、ディスカッション(1時間) (現状分析→課題特定→施策出し→収束→発表準備) ↓ 3チーム合同で発表・FB(30分程度) ↓ 座談会(30分程度)
- インターンの感想・注意した点
- 本WSでは、ディスカッション内でリーダーシップを発揮したと判断された学生が、後日開催される東京本社での対面イベントに招待される形式であった。そのため、常に評価されていることを意識し、積極的に意見を整理したり、議論が停滞した際には流れを変えたりすることを心掛けた。結果として、その姿勢が評価され、後続の対面イベントに参加することができた。

27年卒 | Regulatory Affairs職(ジョンソン・エンド・ジョンソン)
ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループ
WEBテスト インターンシップ選考
非公開・理系
- 試験科目
- 言語・非言語・性格検査
- 各科目の問題数と制限時間
- 通常のTG-WEBと同じ
- 対策方法
- 特になし。ほかの企業で何度か受けていたため、どの問題が来てもこたえられるようにしておいた。

27年卒 | Regulatory Affairs職(ジョンソン・エンド・ジョンソン)
ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループ
インターンシップ インターンシップ
非公開・理系
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 基本的には講義形式を通じて、薬事職の業務内容や役割について理解を深めるプログラムであった。また、J&Jの製品に実際に触れながら、医療機器への理解を深めることができる場も設けられていた。さらに、WSの最後には人事の方から早期選考に関する案内があった。早期選考の募集開始は11月中旬と、WS参加から約2か月後であったものの、OB訪問などを通じた情報収集が難しい企業であるため、このインターンシップ中に積極的に情報を得ておくことが重要だと感じた。
- ワークの具体的な手順
- 午前は講義形式で、社員の方がスライドを用いながら薬事職の業務内容について説明してくださり、その内容を詳細にメモしながら理解を深めた。昼休憩では社員の方と直接お話しできる機会が設けられていたため、業務内容や働き方について積極的に質問を行った。また午後には、J&Jが扱う医療機器に実際に触れながら製品理解を深める機会や、座談会形式で社員の方に自由に質問できる場が設けられていた。
- インターンの感想・注意した点
- お昼休みと午後に社員の方々とお話しできる機会があったため、そこで積極的に質問をした。参加社員は若手からベテランマネージャーまで幅広かったため、業務内容から求める人物像、社風など聞けそうなことはすべて聞くようにした。

27年卒 | 営業系
日本メドトロニック
インターンシップ インターンシップ
非公開・非公開
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- インターンでは、医療機器としての営業体験に取り組みました。医療機関に対してどのような提案を行うべきかを班で検討し、顧客のニーズや課題を踏まえた営業戦略を立案しました。その後、検討内容を全体に向けて発表し、他班との比較やフィードバックを通じて理解を深めました。
- ワークの具体的な手順
- お題が出され、討論を行い、グループで答えを出す。
- インターンの感想・注意した点
- インターンでは、周囲の意見を積極的に取り入れることを意識しました。自分の考えだけで進めるのではなく、メンバーそれぞれの意見や視点を尊重しながら議論を進めることで、より質の高い結論に繋げることを心がけました。多様な意見をまとめる難しさを感じつつも、チームで成果を出す重要性を学ぶことができました。また、話に入れていない学生に対して声をかけ、協調力をアピールしました。

27年卒 | CMC研究職
田辺ファーマ(旧:田辺三菱製薬)
WEBテスト インターンシップ選考
非公開・理系
- 試験科目
- 言語・非言語
- 各科目の問題数と制限時間
- いつものSPIと一緒
- 対策方法
- 市販のSPI対策問題集を使い、言語・非言語の基本問題を繰り返し解きながら解法パターンを身につけました。

27年卒 | CMC研究職
田辺ファーマ(旧:田辺三菱製薬)
インターンシップ インターンシップ
非公開・理系
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- インターンシップでは、講義形式でCMC研究職について学びました。CMC研究職の中でも4つの部署に分かれており、それぞれの部署の社員の方から、具体的な業務内容や仕事のやりがい、実際の業務で意識している点などについて説明を受けました。 また、説明を聞く中で疑問に感じた点については、社員座談会を通じて直接質問する機会が設けられていました。実際に働かれている社員の方々のお話を伺うことで、仕事内容だけでなく、職場の雰囲気や社員同士の関わり方についても理解を深めることができました。
- ワークの具体的な手順
- ワークがありませんでした。
- インターンの感想・注意した点
- 講義形式が主体であったため、情報を受け取るだけにならないよう意識しました。特に質疑応答の時間では、自分の中で疑問点を整理した上で積極的に質問することを心がけました。また、社員の方の発言から業務の具体像や価値観を読み取り、今後の企業研究や選考対策に活かせる情報を得ることを意識して参加しました。
よくある質問
Q.
インターンシップの種類を教えてください。
A.
インターンは、その期間によって短期インターンと長期インターンに分類されます。
半日〜数日の短期インターンは「オープン・カンパニー」や「汎用的能力活用型インターンシップ」、2週間〜1カ月以上の長期インターンは「専門活用型インターンシップ」や「高度専門型インターンシップ」に分類されます。
短期インターンは企業の雰囲気や業務を体験するもので、学生が多様な業界や職種を探るのに適しています。一方、長期インターンは実際のプロジェクトに参加し、より深い業務理解や専門スキルを習得したい学生に適しています。
Q.
インターンシップに参加するメリットは何ですか?
A.
短期間で多様な企業文化を体験でき、業界のリアルな情報を得られることがメリットです。選考の際に、インターンシップでの業務内容や社員との交流をもとに、具体的な志望動機をつくることができます。また、選考優遇や早期選考のチャンスが得られる可能性があり、選考に有利にはたらくこともあります。
Q.
インターンシップに参加するまでの流れはどのようなものが一般的ですか?
A.
応募後に選考があることが一般的です。選考は、ESの提出から始まり、Webテスト・GD・面接などがあります。
選考ステップは企業によって異なるため、事前に選考フローを確認して準備を整えておくことが大切です。参加したいすべての企業の選考に通過するとは限らないため、複数社の選考に申し込みましょう。
Q.
インターンシップに参加する際の服装を教えてください。
A.
インターンに参加するときの服装は業界や企業によって大きく異なります。
金融業界やコンサルティング業界などのフォーマルな業界ではスーツの着用が一般的ですが、IT業界やクリエイティブ系の企業ではカジュアルな服装が許容されることもあります。
企業が「服装自由」と指定している場合でも、清潔感があり、相手に不快感を与えない服装を心がけましょう。
















