外資系投資銀行のインターンシップ一覧
外資系投資銀行のインターンシップ情報に関して、募集中の企業一覧や過去に開催されたインターンシップの一覧、クチコミ、選考対策について掲載しています。募集情報は1dayインターンや、2日〜5日間の短期インターン、数ヶ月間に及ぶ長期インターンまで、外資系投資銀行の各企業が公開している最新のインターン開催日程・場所を新着順、開催日順、締切日順で見ることができます。また、卒業年度や業界、開催場所で絞り込んで探すことも可能です。各インターンのスケジュール詳細やクチコミを見れば、募集対象・学年や報酬・交通費支給の有無、選考フロー、応募の流れ、その他インターン参加者の特典などを確認することができます。 外資系投資銀行のインターンに関するクチコミでは、実際に参加した先輩による外資系投資銀行のインターンシップの内容や評価を見ることができます。また選考対策では選考フローだけなく、外資系投資銀行の内定者やインターン/本選考通過者のエントリーシート(ES)例文集、面接でよく聞かれる質問、志望動機の回答例、過去に出題されたWEBテストの形式、グループディスカッション(GD)の問題などを見ることができるため、通過率を上げるための準備にも役立ちます。
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27年卒 | オペレーションズ部門
バンク・オブ・アメリカ
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・非公開
- In your own words, please describe the function of the division you have selected and why have you applied to Bank of America? (200 word limit).
- 私が志望するグローバル・オペレーション部門は、金融サービスを支える中枢機能であり、業務の円滑な遂行とリスク管理に不可欠な役割を担うと考える。取引の実行から決済や照合まで、あらゆる業務フローを管理し、プロセスの効率化と正確性を追求する。数秒のミスが巨額の損失につながる緊張感の中、創造性が問われる銀行の生命線ともいえる機能だ。バンク・オブ・アメリカを志望するのは、そのグローバルなスケールとイノベーションに強く惹かれたからだ。極限まで洗練された知性の闘いが繰り広げられる「知の最前線」で自らの限界に挑戦したい。この「ミクロな工夫が、マクロなインパクトを生む」スケールに強く惹かれ、熱望する。
- How do you think you will utilize your academic skills and experience to add value to the division you are applying to (150 word limit). *
- 私は行動経済学やマーケティングサイエンスを専攻し、消費者の意思決定を体系的に捉えるスキルを培った。大学のゼミでは消費行動とナッジをデータドリブンに分析するプロジェクトを通じ、実社会の課題解決力と応用力を磨いた。この経験から得た論理的思考力と分析能力を、グローバル・オペレーション部門で活かしたい。オペレーション担当者の認知バイアスやヒューマンエラーの発生要因を行動経済学の観点から分析・特定する。この知見を活かし、無意識下の行動パターンを明らかにした上で、直感的で効率的なプロセス設計を提案することで、部門のオペレーショナル・リスク低減と価値向上に貢献したい。
- Why are you interested in an Operations role?
- I am interested in an Operations role because it plays a critical role in supporting the stability, accuracy, and efficiency of global financial markets. Operations sits at the core of financial services by ensuring that transactions are processed correctly, risks are managed appropriately, and front-office businesses can operate smoothly. Through my academic projects and work experience, I have developed strong attention to detail, analytical skills, and an interest in improving processes. I believe these strengths align well with Operations, where accuracy, collaboration, and continuous improvement are essential.

27年卒 | 証券部門
ゴールドマン・サックス
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・非公開
- 志望理由
- 論理的分析力とチーム力を活かし、国際的な舞台で価値を創出したいと考え志望します。〇〇で培った数値解析の知見と、〇〇で多様な背景を持つ仲間と議論を深化させた経験が私の強みです。 特に、定量的な視点で企業の本質を掘り下げる投資調査や、高い正確性が求められるオペレーションズ、コントローラーズ部門に惹かれています。実務を通じ、技術系としての素養を仕組みの効率化や意思決定にどう還元できるか、自らの適性を見極めたいです。
- 長所短所
- 私は誰とでも打ち解けやすく、明るく社交的な性格です。学生時代のグループ活動や、アルバイト先でも、周囲の人と積極的にコミュニケーションを取り、良い関係を築いてきました。 私は慎重に物事を考えすぎるあまり、決断に時間がかかることがあります。特に、自分一人で判断する際に「本当にこれで良いのか」と迷ってしまうことがあります。
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27年卒 | 投資銀行
モルガン・スタンレー・グループ
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・非公開
- 取り組まれてきたサークル・クラブ活動やその他特記されたい課外活動をご記入ください。
- 中学・高校時代を通じて◯◯部に所属し、集団における調和と個の研鑽の両立に注力した。特に中学時代の◯◯部では、県内屈指の強豪校にて「◯◯」を徹底した基礎練習を積み、選抜枠を勝ち取った。高校では◯◯へ転向し、自身のプライドを捨てて周囲に教えを請う「受容力」と、コロナ禍での◯◯中止危機を乗り越える「完遂力」を養った。また、大学時代には◯◯の実行委員として、◯◯や◯◯の異なる学生間の利害調整を行い、前例のない◯◯をゼロから立案・実行した。
- 人生で頑張ったことを3つあげて説明してください。その他、特筆すべき事項を箇条書きで簡潔にご入力ください。( 活動の成果・結果・成績などがあればそれも含みます。)
- 一つ目は、◯◯における◯◯の立案と収益化である。大学1年次より◯◯にて長期インターンに従事。地方学生の◯◯に課題を見出し、自ら新規事業部への立候補を行った。既存の枠組みがない中、泥臭い◯◯や◯◯の策定を主導。自身の熱量を押し付けるのではなく、各メンバーの◯◯を紐解き役割を最適化するリーダーシップによりチームを結束させ、半年間で事業を軌道に乗せた。不確実性の高い環境下で、論理的仮説と行動量を両立させ、目に見える成果に繋げた経験である。 二つ目は、◯◯における◯◯交渉と◯◯提言の作成である。◯◯での短期留学を含む◯◯に参加。最終発表に向けた議論において、◯◯側の論理と◯◯側の価値観が激しく衝突し、一時は決裂寸前の状態に陥った。私は双方の主張の背後にある「真の目的」を再定義するため、夜通しの対話を通じたファシリテーションを徹底。拙い英語ながらも本音をぶつけ合い、最終的には共通のゴールを見出すことで、◯◯的に評価の高い共同提言を完成させた。異なる◯◯を持つ者同士を束ね、一つのアウトプットを出す「執着心」を磨いた。 三つ目は、◯◯として志望校合格したことだ。大学1年時、現在の所属大学への再挑戦を決意し、◯◯に通いながら受験勉強を継続する◯◯を決行した。◯◯、試験、そして生活費を稼ぐためのアルバイトを並行しながら、限られた時間で最大効率の学習計画を設計。自己管理を徹底し、◯◯や◯◯を克服して目標を完遂した。この経験により、極限の状況下でも論理的に優先順位を付け、目標達成のために自分を律し続けるタフネスを体得した。
- モルガン・スタンレーに入社をしたら、何を実現したいですか?
- 貴社の圧倒的なグローバルプラットフォームとMUFGとの強固なアライアンスを活かし、日本企業の抜本的な「事業ポートフォリオ再編」を牽引し、国際競争力の向上に貢献したい。現在、日本企業はガバナンス改革や資本効率の改善を強く求められており、非コア事業の売却や海外市場への本格進出といった、攻めの意思決定が不可欠な転換期にある。外資系ならではの高度な案件執行力と、日系メガバンク由来の深い顧客基盤を併せ持つ貴社でこそ、複雑な利害関係を調整し、クライアントの変革を導く「論理を超えた介在価値」を発揮できると確信している。市場の不確実性が高まる中、卓越したプロフェッショナル集団のなかで貪欲に思考を磨き、日本経済の未来を決定づける大規模案件を成功に導きたい。

27年卒 | 証券部門
ゴールドマン・サックス
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・文系
- インターンシップ応募部門の志望動機をご記入ください。(600字以下)
- 私が貴社のインターンシップを志望する理由は、貴社が世界の金融市場を牽引する、他に代わることのできない存在であり、常に社会にインパクトを与え続けている点に大きな魅力を感じているからです。私は、私の強みである論理的思考力を活かし、現代社会が抱える社会課題の解決に挑戦することを軸としています。貴社が資本市場を通じて、社会や企業の発展に貢献するという公共性の高さが私の軸と合致していると感じています。アセットマネジメント部門では、大学で培った◯◯学と◯◯学を用いた応用ミクロ分析の能力を活かし、高度な分析力と洞察力に基づいて長期的な視点で価値を創造する手法を肌で感じたいと考えています。証券部門は、株式、債券、為替など多岐にわたる金融商品を扱い、市場に流動性をもたらす役割を果たしています。常に変化する市場で素早く判断を下す業務のプロセスを体感したいと考えています。そして、投資銀行部門は企業の経営戦略の要となるM&Aや資金の調達の場面で企業を支え、戦略的案件に最初から最後まで関与することで、企業の長期的な発展に貢献することに大きな魅力を感じます。私が現在までに培ってきた論理的思考力や分析力を活かし、実際の案件に近い課題に取り組むことで、クライアントに対して果たす役割を深く理解したいと考えています。
- あなたの長所・短所をご記入ください。(400字以下)
- 私の長所は、論理的思考力と課題解決力に長けていることです。私は現在に至るまで大学で◯◯学や◯◯学を学び、経済を用いた分析の能力や論理的思考力を培ってきました。また、◯◯大学にて特別聴講学生として数学科の講義である複素解析を学び、◯◯を取得しています。貴社が扱う課題に対しての戦略立案から実行までのプロセスに、私の論理的思考力や問題解決力を活かして貢献できると考えています。私の短所は、負けず嫌いであることです。この性格は、目標を達成するための強い原動力となる一方で、一つの事柄に執着し過ぎてしまう面を持ち併せています。大学受験の際に、私は第一志望の大学に強いこだわりがあり両親や学校の先生からの助言を素直に聞き入れられなかった苦い経験があります。この経験を通して、私は目標を達成するための強い意欲と、客観的な視点を取り入れる柔軟性の二つのバランスの重要性を痛感しました。
4 人の方が「参考になった」と言っています。
27年卒 | M&Aファイナンシャルアドバイザー
フーリハン・ローキー
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・非公開
- 自己PR
- 課題特定・解決力が自身の強みである。◯◯会社にてアポインターチームのリーダーを務めた際、アポ/架電率・成約/アポ率の低下に直面した。そこで、それぞれの原因をマニュアルの内容と顧客情報の共有不足と分析し、ヒアリング重視の質問リストの導入やアポインターの営業同席の原則化、情報共有ツールとしての◯◯の導入を行った結果、アポ率・成約率が大幅に改善し、月間売上最高を達成した。
- 志望動機
- M&Aを通じて企業の成長に携わりたいからである。ゼミで学んだ◯◯学や留学先◯◯での現地企業への提案、営業の長期インターンを通じ、企業の経営戦略に関わるキャリアを志すようになった。特に同留学中にM&Aの授業を履修し、経営の転換点であるM&Aに携わる意義を実感した。特に貴社は完独立系として顧客との利益相反が極めて起こりにくく、海外案件に深い知見を持つ。海外進出案件を通じて日本企業の成長に深く関与できる点に魅力を感じ、志望した。

27年卒 | 投資銀行本部
UBSグループ
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・非公開
- 部活・サークル活動、趣味・特技や最近関心を寄せていることなどについてご記入ください。(全半角300字以内)
- サークルは◯◯同好会と◯◯同好会の二つに所属し、双方で新歓代表を務めた。前者では他の◯◯系サークルとの差別化を打ち出し、後者では◯◯に限定せず、履修相談会や◯◯など多様なイベントを開催したことで、両団体ともに例年の倍以上の新入会員を獲得した。趣味は◯◯と◯◯の他、筋トレを◯◯年間継続している。特技は柔軟体操で、◯◯の◯◯さながらの180度開脚が可能である。大学入学後は語学習得に関心を抱き、友人との会話やオンライン英会話を通じてIELTS◯◯を取得した。また、第二外国語として中国語を学び始め、実践的な運用力を高めるため大学3年次に◯◯大学へ一年間の交換留学を行った。
- UBSに応募するにあたり、特にこれだけは伝えておきたいということを自由にご記入ください。(全半角300字以内)
- 私は困難に直面しても努力し続ける泥臭い人間である。大学では営業の長期インターンと◯◯への交換留学に注力した。営業では一日約◯◯件の電話をかけ、時に厳しい言葉を受けつつ一件の成約のため粘り強く電話をかけ続けた。◯◯留学では、当初チェーン店で牛丼すら注文できない語学力だったが、単語帳が擦り切れるほどの単語学習や現地の友人との会話を通じ最終的には中国語を習得した。投資銀行業務も、華やかに見える成果の裏に膨大な準備・分析・調整といった地道な努力が存在すると理解している。私はそのような努力を厭わず、愚直に結果を出すために行動できる。持ち前の泥臭さを武器に、貴社で早期に価値を出せるバンカーを目指したい。
- 第1希望部門の志望動機をお聞かせください。(日本語で全半角400字以内)
- 大学での学びと長期インターンの経験を通じ、M&Aを通じた日本企業の成長支援に関心を抱いた。ゼミでは◯◯メーカーの◯◯を◯◯の観点から分析し、◯◯大学◯◯プログラムでは多国籍チームと共に◯◯企業へ組織課題の提案を行った。実務では◯◯会社への◯◯営業に従事し、自らの提案で顧客から感謝され、企業変革の意義を実感した。これらから、業界横断的に経営課題に関与できるキャリアを志した。また、留学中にクロスボーダーM&Aを学び、企業成長における戦略的意義を理解したことから、M&Aを通じて企業変革に携わる投資銀行を志望するに至った。中でも貴社は、グローバルネットワークとワンチーム体制を活かし、日本企業の海外展開を幅広く支援しており、早期から実務に深く関与できる点に魅力を感じている。グローバルな舞台で企業変革を支えるプロフェッショナルとして成長したい思いから志望した。

27年卒 | アセット・マネジメント部門
ゴールドマン・サックス
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・理系
- インターンシップ応募部門の志望動機をご記入ください。(600字以内)
- 貴社を志望する理由は、世界経済のダイナミズムの根幹を成す金融市場と企業の価値を最大化し、企業の発展や社会の成長に貢献できる役割に魅力を感じたからだ。また、金融市場の中で高度な分析と投資戦略の構築により、投資活動を支えるという業務に魅力を感じたからだ。その中でも投資銀行部門では、企業の経営と向き合って、事業構造や市場の環境を多角的な視点で分析をしながら、最適な解決策を提案し、企業の方とともに価値を高めていきたい。証券部門では、株や債券などの金融商品をクライアントのニーズに応えるために運用や付加価値の高いサービスの提供をし、誰にも負けない専門性を築き、市場でのプライシングをリードする存在になりたい。アセットマネジメント部門では、クライアントと長期的な関係を築いて、資産形成を支える重要な役割を担い、金融市場に対する専門性を身に付けたい。私は◯◯を◯◯年間行ってきた経験から、多様な考え方を持つ仲間と協力、尊重しながらチームで動き、結果を出すことの大切さを学んできた。多様性とチームワークを重視する貴社で、自身の経験と強みをいかして成長したい。常に挑戦する機会があり、多くの刺激を受けられる環境に身を置きたいと考えている。優秀な人材が集まる貴社で自身を成長させ、クライアントや社会に価値を提供できるようになりたい。貴社のインターンシップを通じて、業種の理解を深め、自身の成長に繋げたい。
- あなたの長所・短所をご記入ください。(400字以内)
- 私の長所は、他者を巻き込んで課題解決の工夫ができる点だ。所属していた◯◯部では資金不足のため◯◯に悩んでいた。そこで、自身の発案で◯◯に取り組み、他部員と協力しながらSNSを用いた宣伝活動を行い達成することができた。課題解決のために他者と協力を惜しまないのが私だ。一方、私の短所は起こりうるリスクを考えすぎて、最初の一歩が慎重になりすぎる点だ。物事を決定する際や将来の事を決定する際に、解決や判断に時間がかかってしまうことがある。このため、俯瞰的に物事を捉えて優先順位を定め、時間的に余裕をもって解決できる時間の設定を行い、早めに取り組むということを意識している。
1 人の方が「参考になった」と言っています。
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27年卒 | 債券:セールス&トレーディング
モルガン・スタンレー・グループ
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・非公開
- モルガン・スタンレーに入社したら何を実現したいですか?
- 私が貴社の金利トレーダーとして、市場と相対して利益を追求するシビアな世界において、自身の定量分析力を最大限に発揮し、収益に貢献したいです。私は幼少期の経験から金融や経済の仕組みに強い関心を抱き、大学入学後は自ら捻出した資金を元手に約◯万円の株式運用を行ってきました。数ある金融商品の中でも金利市場、とりわけ円金利・JGBの領域は、各国の金融政策やマクロ経済の動向がダイレクトに反映される非常にダイナミックな市場です。私が大学の研究で培ってきた分析力は金利トレーダーとして瞬時にプライシングやポジション管理を行う上で、強力な武器になると確信しています。グローバルなネットワークを持ち、FICC領域において業界を牽引する圧倒的なプレゼンスを誇る貴社の強固なプラットフォームは、スケールの大きな取引を実行する上でこれ以上ない環境です。世界トップクラスのプロフェッショナルが集う貴社の金利デスクにおいて、収益の最大化に貢献したいです。
- 人生で頑張ったことを3つあげて説明してください。
- 一つ目に、自己資金を用いた株式の実践的運用です。単なる裁量取引にとどまらず、膨大な市場データから仮説を立て、バックテストを通じて戦略の優位性を検証するプロセスを徹底しました。市場という不確実な環境下において、データに基づいた厳密な意思決定を行い、自らのロジックを実際の収益へと結びつける「データドリブンな実行力」を磨きました。二つ目に、大学での「◯」に関する定量的な研究です。最大の壁は、膨大な観測データに混在するノイズから、いかにして有意なシグナルを抽出するかという点でした。明確な答えが用意されていない未知の領域に対し、仮説構築とデータ検証のサイクルを粘り強く回し続けました。この経験から、複雑な事象を紐解く「定量的な分析力」と、困難な課題に対しても最適解を模索し続ける「タフさ」を得ました。三つ目に、集団塾の数学講師としての指導経験です。受験学年を担当しました。大手塾の特性上、教材や指導法が画一化されているという制約がありましたが、その環境下でも生徒一人ひとりの理解度や思考の癖を分析しました。集団授業の枠組みの中で可能な限りの個別最適化を図ることで、多くの生徒からの信頼を獲得し、与えられた制約の中でリソースを最大限に活用して目標を達成する力を培いました。
- 取り組まれてきたサークル・クラブ活動やその他特記されたい課外活動をご記入ください
- ○○サークル所属 TOEIC○○点取得

27年卒 | ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント
ゴールドマン・サックス
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・理系
- インターンシップ応募部門の志望動機をご記入ください。(600文字以下)
- 私は、資産を通じて社会に持続的な価値を生み出すアセットマネジメントの役割に魅力を感じている。目先の利益だけでなく、中長期的視点から社会や顧客に貢献する姿勢に共感し、志望した。大学では◯◯を専攻し、不動産会社での長期インターンでは、空室物件の原因分析やリブランディング提案など、収益改善に向けた業務に携わった。物件ごとの立地や構造の違いを踏まえながら、どのように価値を引き出すかを考え抜く中で、アセットと真摯に向き合い、戦略的に価値を高める運用の奥深さを実感した。また、定量的なデータに加え、現地の空気感や人の動きといった定性的な要素も踏まえた分析の重要性を学んだ。さらに、学生時代には未経験で始めた◯◯において、実力不足からステージに立てなかった悔しさをバネに、自分の動画を分析し、改善点を可視化して練習を重ねた。また、仲間とフィードバックを交換する中で、互いの課題を共有し合う環境を自らつくり、チーム全体の成長にも貢献した。このように、課題を可視化し、周囲と連携しながら解決策を実行する姿勢は私の強みである。貴社のアセットマネジメント部門では、多様な資産クラスに対し、リサーチから投資判断・運用まで一貫して関与できる点に魅力を感じている。私は、複雑かつ責任ある業務にも誠実に向き合い、挑戦を成果に変えていきたいと考えている。
- あなたの長所・短所をご記入ください。(400文字以下)
- 私の強みは、挑戦を楽しみ、粘り強く努力を継続できる点である。新しい環境に飛び込むことを前向きに捉え、困難があっても工夫と継続で乗り越える力がある。大学では未経験ながら◯◯に挑戦し、自主練習や動画分析、仲間とのフィードバックを通じて技術と表現力を磨いた。最初は思うように体が動かず悔しい思いもしたが、試行錯誤を重ね、2年間で30回以上のステージに立ち、1000人規模の観客の前でも堂々と踊れるようになった。この経験から、自分を信じて努力を積み重ねることで、苦手意識も乗り越えられると実感した。一方、弱みは人に頼ることが苦手で、責任感から業務を抱え込みすぎてしまう点である。サークル幹部時代には、事務作業や広報、公演準備を一手に引き受けた結果、練習時間が足りず、目的とのバランスを欠いた。この経験から、周囲に頼ることも責任の一部と学び、今は状況を見極め、早めに相談や協力を求めるよう意識している。
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27年卒 | ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント
ゴールドマン・サックス
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・文系
- インターンシップ応募部門の志望動機をご記入ください。(600文字以下)
- 私が志望する理由は2つある。(1)金融市場に関する高度な専門性を身につけつつ、業務を通じて地域社会に貢献したいからだ。◯◯の◯◯リーダーを経験し、◯◯において、地域住民のニーズを反映させた多様な企画の実現をしたことで、大学と地域との繋がりを通じて地域をより活性させ、地域の人を笑顔にしたいという思いを抱き、将来は地域社会に価値をもたらす存在でありたいと考える。貴社は幅広いアセットクラスを対象としながらも、顧客と長期的な関係を築く中で、資産形成を支える重要な役割を果たしており、その社会的意義の大きさに強く惹かれる。本インターンでは、貴社の業務への理解をより深めると同時に、自らの「顧客視点で企画・提案をする力」を活かして課題に積極的に挑み、今の自分に足りない点を明確化した上で、自己成長の契機としたい。(2)グローバルな視点で金融の専門性を高められる環境に強く魅力を感じているからだ。私は学生時代に◯◯リーダーとして組織をまとめながら、学業ではGPA◯◯を維持しながら貪欲に自己成長を求めてきた。最新の世界の金融情報が集積し、多様な価値観に触れながら働ける貴社の環境でこそ、最大限に自身を成長させていけると確信している。優秀な人材が集う環境の中で、高い専門性と俯瞰的視点を兼ね備えた運用のプロフェッショナルへと成長し、日本の投資文化の醸成を通じて社会の経済発展に貢献したい。
- あなたの長所・短所をご記入ください。(400文字以下)
- 強みは「目標に向けて継続的に努力できる力」である。◯◯での出店のリーダーを務め、◯◯の売り上げ達成を目標に掲げたが、メンバーは初挑戦のため、不安を抱えていた。しかし、そのような苦境でこそ、目標に向けた長期的計画や組織づくりに諦めずに取り組んだ。「メンバーの意見を丁寧に聞く姿勢」や「一人ひとりが主体的に動ける体制づくり」を実行し、その結果わずか7時間で売り上げを達成できた。一方、弱みは「細部にこだわりすぎるために人に頼れないところ」である。目標達成に必要な仕事の完成度を求めるあまり、他のメンバーに頼ることなく自分一人で何事も済ませていた。しかしこれではメンバーの強みを活かせないと感じ、目標達成に必要な仕事を会議やスプシを通してメンバーに共有し、それぞれに役割を与えることで主体的かつ責任を持ってチーム全体で目標に向けて取り組むよう改善した。
1 人の方が「参考になった」と言っています。
外資系投資銀行のインターンシップの選考体験談
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27年卒 | 投資銀行
モルガン・スタンレー・グループ
面接 インターンシップ選考
非公開・非公開
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 1人目は50代前半のマネージングディレクターであるベテランの男性、2人目は40代半ばのディレクターであるセクター責任者の男性、3人目は30代後半のヴァイスプレジデントである現場を統括する男性、4人目は20代半ばのアナリストである入社3年目の女性でした。
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 5分前に接続して待機しました。定刻に面接官全員が入室し、画面がオンになりました。面接官の自己紹介の後、学生に対して順番に質問が投げかけられました。1パターン目よりも一人ひとりの回答に対する深掘りが鋭く、突発的な思考力を試す質問が中心でした。最後には逆質問の時間が設けられ、総時間は約60分でした。
- 質問内容
- ■質問 あなたがこれまでの人生で最も高い壁にぶつかった経験と、そこから得た教訓を具体的に教えてください。 投資銀行の業務は非常に激務であり、チーム内での衝突も予想されますが、あなたが過去に周囲と意見が対立した際、どのようにして解決に導きましたか。 直近のグローバルな金融市場、特に欧米の金利動向や為替の変動が、日本企業のクロスボーダーM&A(海外企業の買収)に与える影響について、あなたの考えを述べてください。 ■回答 大学における歴史学の研究で、既存の定説を覆すための決定的な一次史料が不足するという壁に直面した経験を挙げました。先入観を排して国内外の周辺史料を網羅的に集め、不完全なファクトから客観的な論理を地道に組み立てることで優秀論文賞を獲得した実績を述べ、粘り強くファクトに向き合う実証主義の教訓を得たと答えました。 ◯◯サークルを設立した際、技術向上を重んじる層と交流を重んじる層で深刻な意見対立が生じた経験を挙げました。主観的な感情論に流されず、サークル存続という共通の利益に向けて各アイデアの背景を客観的に構造化し、全員のニーズを満たす班分けのルールを構築することで強固な合意形成を図ったと回答しました。 欧米の金利高止まりや為替のボラティリティは日本企業にとって買収コストの上昇というリスクになりますが、一方で国内市場の縮小を見据えた中長期的な海外資産獲得の必要性は依然として高いという見解を述べました。こうした複雑な市場環境だからこそ、確固たるグローバルネットワークを持つ貴社が戦略的パートナーとして最適なヘッジ手段や調達構造を提案する意義が大きいと伝えました。
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27年卒 | 投資銀行
モルガン・スタンレー・グループ
面接 インターンシップ選考
非公開・非公開
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 1人目は40代後半のマネージングディレクターである統括クラスの男性、2人目は40代前半のディレクターであるシニアバンカーの男性、3人目は30代半ばのヴァイスプレジデントである現場責任者の女性、4人目は20代後半のアソシエイトである若手社員の男性でした。
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 5分前に接続し、画面をオフにして待機しました。開始時間と同時に画面がオンになり、スタートしました。面接官のリードにより学生が順番に発言していく形式で進み、最初に簡単な自己紹介をした後、それぞれの学生時代に力を入れたことや志望動機、マーケットへの関心に関する共通の質問が順に振られました。最後には挙手制による逆質問の時間が設けられ、計60分ほどで選考が終了しました。
- 質問内容
- ■質問 学生時代に最も情熱を注いだ活動と、そこで直面した最大の困難をどう乗り越えたか、順番に述べてください。 他の投資銀行と比較して、なぜモルガンスタンレーの投資銀行部門でなければならないのか、具体的な理由を教えてください。 最近最も注目している資本市場の動向やM&A関連のニュースと、それに対するあなた自身の見解を簡潔に述べてください。 ■回答 ◯◯サークルをゼロから立ち上げた際、メンバー間で技術向上と交流の熱量が乖離し、組織が停滞した困難を挙げました。主観的な理想を排して個々のニーズを客観的に構造化し、各自の目的に応じた班分けの仕組みを地道に整えることで全員の納得感を引き出し、50名規模の強固な組織へ成長させた経験を伝えました。 リーグテーブルでの圧倒的な実績に加え、ワンモルガンスタンレーの精神のもと、チームワークを重んじて顧客に誠実に向き合うカルチャーに惹かれたためと回答しました。若手から大きな裁量を持って世界水準の案件に携われる環境で、自らを最も厳しく鍛え上げたいという強い意志を述べました。 日本市場における金利のある世界への本格的な移行に伴う、企業の資本効率改善を目的とした事業再編M&Aの活発化を挙げました。歴史学で培ったファクト検証能力を活かし、市場のボラティリティを捉えながら最適な調達戦略やスキームを提案する貴社のキャピタルマーケッツ業務に挑戦したいと回答しました。
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27年卒 | 投資銀行
モルガン・スタンレー・グループ
WEBテスト インターンシップ選考
非公開・非公開
- 試験科目
- 言語、計数、英語
- 各科目の問題数と制限時間
- 言語は12問で12分、計数は9問で18分、英語は10問で15分
- 対策方法
- TG-WEB特有の難解な問題パターンに慣れるため、専用の対策問題集を何周も解き進めて解法パターンを完全に暗記しました。
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27年卒 | 投資銀行
モルガン・スタンレー・グループ
グループディスカッション(GD) インターンシップ選考
非公開・非公開
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 簡単なルール説明の後にテーマが提示され、即座にグループディスカッションが始まりました。ワーク終了後は選考官に向けて代表者が発表を行い、その後、非常に鋭い質疑応答とフィードバックが行われ、選考終了後に速やかに退出となりました。
- GDのテーマ・お題
- 外資系投資銀行の実務に近い戦略提案型ケース。具体的なお題は守秘義務のため伏せますが、マクロ経済の変化や競合他社の動向、複雑な市場データを多角的に分析した上で、クライアント企業が中長期的に企業価値を最大化するための最適なM&A戦略や新規事業投資の方向性を提案する極めて難解な内容でした。
- GDの手順
- 前提条件のすり合わせと定義付け データの読み込みとボトルネックの抽出 戦略のブレストと絞り込み 論理の検証と発表資料の作成
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27年卒 | 投資銀行
モルガン・スタンレー・グループ
インターンシップ インターンシップ
非公開・非公開
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 資本市場の動向を踏まえ、日本を代表する大手企業の企業価値最大化に向けた最適なM&A戦略および革新的な資金調達スキームを立案し、経営陣に対して提案せよという課題でした。他社にはない特徴として、モルガンスタンレーが実際に手がけた巨大なグローバルディールをベースにしており、極めて解像度の高い財務データや市場環境を前提とした本質的な提案が求められる点が挙げられます。
- ワークの具体的な手順
- 前提条件の整理とゴール設定 客観的ファクトの分析 バリュエーションの検証と資料作成
- インターンの感想・注意した点
- 最も苦労したのは、極限のプレッシャーと時間制限の中で、1ミリの妥協も許されない財務ロジックの緻密さとスマートな提案力を両立させることでした。良い結果を出すため、自身は歴史学で培った客観的なファクト検証能力を発揮し、議論が空中戦になりかけた際には常にデータに基づいた軌道修正を行う役割に注力しました。また、サークル設立時に熱量の乖離を乗り越えた経験を活かし、チーム内の多様で強い意見を構造化して美しい合意形成へと導きました。

27年卒 | 投資銀行部門
ゴールドマン・サックス
筆記テスト インターンシップ選考
非公開・非公開
- 試験科目
- 非言語
- 各科目の問題数と制限時間
- 30分で40問程度
- 対策方法
- 完全なオリジナル問題なので事前に対策することが不可能です。時間制限がシビアなのでそこに対応できるよう、訓練を重ねましょう。

27年卒 | 投資銀行部門
ゴールドマン・サックス
面接 インターンシップ選考
非公開・非公開
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 1人目は50代前半のマネージングディレクターであるベテランの男性バンカー、2人目は40代前半のディレクターであるセクター責任者の男性
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 受付で身分証を提示して入館証を受け取り、指定されたフロアへ向かいました。待機室には数組の学生がおり、非常に張り詰めた緊張感が漂っていました。時間になると面接官が待つ個室へと案内され、1つの大きなテーブルを挟んで面接官2名と学生2名が対面する形で着席しました。自己紹介から始まり、学生時代に力を入れたことやカルチャーフィットに関する質問がテンポよく振られました。最後に数問の逆質問をして計50分ほどで選考が終了し、そのまま解散となりました。
- 質問内容
- ■質問 あなた自身が組織で最も輝くのはどのような役割を担っている時ですか。また、その役割を通じて周囲にどのような好影響を与えましたか。 これまでに経験した最大のチーム内での対立と、それをあなた自身の行動でどのように解決へと導いたか、具体的なプロセスを教えてください。 ゴールドマンサックスのプロフェッショナルとして最も重要だと考える素質は何ですか。また、それがあなた自身にどう備わっているか述べてください。 ■回答 客観的なファクトに基づいて議論を構造化し、チーム全体の意思決定をサポートする役割で輝くと答えました。歴史学の研究で培った実証主義的な分析力を活かし、主観や思い込みを排除してデータに基づいた正確な方向性を示すことで、周囲の納得感を高めて議論の質を飛躍的に向上させたと伝えました。 ゼロから立ち上げたスキーサークルで、技術向上派と交流派の間で熱量の乖離から対立が生じた経験を挙げました。双方の主観的な主張の背景にある本質的なニーズを客観的に構造化し、誰も取り残さない班分けの仕組みを地道に整えることで、50名規模の強固な組織への合意形成を達成したと回答しました。 難解な課題に対して決して諦めない圧倒的な当事者意識と、知的な誠実さであると答えました。サークル設立時の泥臭い課題解決や、歴史学における執念深い史料検証の経験を通じて、極限のプレッシャー環境でも論理の妥協を許さずにやり切るタフさが自身に深く備わっていると強くアピールしました。
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27年卒 | 投資銀行部門
ゴールドマン・サックス
WEBテスト インターンシップ選考
非公開・非公開
- 試験科目
- 言語、非言語、英語、性格適性検査
- 各科目の問題数と制限時間
- 言語と非言語を合わせて約35問から40問で35分、英語は約24問で20分
- 対策方法
- 主要な参考書を3周ほど解くことで問題のパターンを網羅し、非言語の公式や解法を瞬時に引き出せるようにしました。

27年卒 | 投資銀行部門
ゴールドマン・サックス
インターンシップ インターンシップ
非公開・非公開
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 日本を代表する大手企業の企業価値最大化に向けた最適なM&A戦略および革新的な資金調達スキームを立案し、経営陣に対して提案せよという課題でした。他社にはない特徴として、ゴールドマンサックスが実際に手がけた巨大なグローバルディールをベースにしており、極めて解像度の高い財務データや市場環境を前提とした本質的な提案が求められる点が挙げられます。
- ワークの具体的な手順
- まず前提条件の整理とゴール設定としてお題となるクライアント企業の財務状況や経営課題、マクロ経済の動向を全員で洗い出しました。そのうえで客観的ファクトの分析や施策の立案とファイナンススキームの検討を行い、それらに基づいて資料作成及びプレゼンを行いました。
- インターンの感想・注意した点
- 最も苦労したのは、極限のプレッシャーと時間制限の中で、1ミリの妥協も許されない財務ロジックの緻密さとスマートな提案力を両立させることでした。良い結果を出すため、自身は歴史学で培った客観的なファクト検証能力を発揮し、議論が空中戦になりかけた際には常にデータに基づいた軌道修正を行う役割に注力しました。また、サークル設立時に熱量の乖離を乗り越えた経験を活かし、チーム内の多様で強い意見を構造化して美しい合意形成へと導きました。参加してよかったと思う点は、最高峰のプロフェッショナルが持つ視座の高さや思考のスピード感を肌で体感し、自分の強みが世界基準の環境でも通用するという確固たる自信を得られたことです。

27年卒 | CADP(オペレーションズ&コンプライアンス)
J.P.モルガン
面接 インターンシップ選考
非公開・非公開
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 録画面接のためなし
- 会場到着から選考終了までの流れ
- 自分の好きなタイミングで面接を開始でき、すべての質問が終わったら退出です。
- 質問内容
- ■質問 あなたがJ.P.モルガンのCADP(オペレーションズおよびコンプライアンス)を志望する具体的な動機と、入社後にこの部門でどのように貢献したいかを述べてください。 これまでに経験した最も大きな変化や予期せぬトラブルに対し、どのように客観的な状況分析を行い、周囲と協力して解決へと導いたか、具体的なエピソードを挙げてください。 英語での質問、あなたがチームで共通の目標に向かって取り組む際、メンバー間の意見の相違や対立が生じた場合、どのようにコミュニケーションを図り合意形成を行いましたか。 ■回答 世界最高峰の決済インフラを支え、緻密なリスク管理を行うCADP業務に惹かれたと答えました。歴史学の研究で培った客観的なファクト検証能力を活かし、不完全なデータから偏見を配してリスクの本質を見極め、グローバルな業務プロセスの最適化と厳格な法規制の遵守に知的な誠実さを持って泥臭く貢献したいと伝えました。 ゼロから立ち上げた◯◯サークルで、メンバー間の熱量の乖離から生じた組織の停滞というトラブルを挙げました。自身の主観的な理想を完全に排除し、双方のニーズを客観的に構造化して各自の目的に応じた班分けの仕組みを地道に整えることで、◯◯名規模の強固な組織へ変革したプロセスをファクトベースで回答しました。 英語での回答、サークル設立時の対立経験を英語で説明しました。多様な熱量や異なる意見を持つ利害関係者の間に自ら入り、それぞれの主張の背景にある本質的な意図を客観的に整理した上で、全員が納得できる共通の評価軸を提示し、チーム全体を1つの強固なゴールへと導く高い合意形成力を発揮したとアピールしました。
よくある質問
Q.
インターンシップの種類を教えてください。
A.
インターンは、その期間によって短期インターンと長期インターンに分類されます。
半日〜数日の短期インターンは「オープン・カンパニー」や「汎用的能力活用型インターンシップ」、2週間〜1カ月以上の長期インターンは「専門活用型インターンシップ」や「高度専門型インターンシップ」に分類されます。
短期インターンは企業の雰囲気や業務を体験するもので、学生が多様な業界や職種を探るのに適しています。一方、長期インターンは実際のプロジェクトに参加し、より深い業務理解や専門スキルを習得したい学生に適しています。
Q.
インターンシップに参加するメリットは何ですか?
A.
短期間で多様な企業文化を体験でき、業界のリアルな情報を得られることがメリットです。選考の際に、インターンシップでの業務内容や社員との交流をもとに、具体的な志望動機をつくることができます。また、選考優遇や早期選考のチャンスが得られる可能性があり、選考に有利にはたらくこともあります。
Q.
インターンシップに参加するまでの流れはどのようなものが一般的ですか?
A.
応募後に選考があることが一般的です。選考は、ESの提出から始まり、Webテスト・GD・面接などがあります。
選考ステップは企業によって異なるため、事前に選考フローを確認して準備を整えておくことが大切です。参加したいすべての企業の選考に通過するとは限らないため、複数社の選考に申し込みましょう。
Q.
インターンシップに参加する際の服装を教えてください。
A.
インターンに参加するときの服装は業界や企業によって大きく異なります。
金融業界やコンサルティング業界などのフォーマルな業界ではスーツの着用が一般的ですが、IT業界やクリエイティブ系の企業ではカジュアルな服装が許容されることもあります。
企業が「服装自由」と指定している場合でも、清潔感があり、相手に不快感を与えない服装を心がけましょう。









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