金融コンサル(財務・会計)のインターンシップ一覧
金融コンサル(財務・会計)のインターンシップ情報に関して、募集中の企業一覧や過去に開催されたインターンシップの一覧、クチコミ、選考対策について掲載しています。募集情報は1dayインターンや、2日〜5日間の短期インターン、数ヶ月間に及ぶ長期インターンまで、金融コンサル(財務・会計)の各企業が公開している最新のインターン開催日程・場所を新着順、開催日順、締切日順で見ることができます。また、卒業年度や業界、開催場所で絞り込んで探すことも可能です。各インターンのスケジュール詳細やクチコミを見れば、募集対象・学年や報酬・交通費支給の有無、選考フロー、応募の流れ、その他インターン参加者の特典などを確認することができます。 金融コンサル(財務・会計)のインターンに関するクチコミでは、実際に参加した先輩による金融コンサル(財務・会計)のインターンシップの内容や評価を見ることができます。また選考対策では選考フローだけなく、金融コンサル(財務・会計)の内定者やインターン/本選考通過者のエントリーシート(ES)例文集、面接でよく聞かれる質問、志望動機の回答例、過去に出題されたWEBテストの形式、グループディスカッション(GD)の問題などを見ることができるため、通過率を上げるための準備にも役立ちます。
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金融コンサル(財務・会計)のインターンシップのES(エントリーシート)対策、通過例

28年卒 | 税務専門家(TAXコンサルタント)
KPMG税理士法人
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
上智大学・文系
- タックスコンサルタントのインターンシップを志望する理由(250字)
- 私は、税理士事務所で法人の担当者と税理士・職員の方々が税務に関する相談を行う様子を見たことをきっかけに、企業の課題解決を支える税務の仕事に興味を持った。大学では会計や経営を学んでおり、数字や制度を通じて企業活動を支援できる点に魅力を感じている。特にタックスコンサルタントは、高度な専門知識を活用しながら企業の意思決定を支援できる職種であると考えている。貴社のインターンシップを通じて業務内容や求められる能力への理解を深め、自身の適性を確かめたいと考え、志望する。
- これまでの学生生活の中で取り組んだことについて、あなたの強みが表れていると思う要素を「挑戦意欲」が現れている経験(250字)
- 私は高校進学を機に親元を離れ、寮生活に挑戦した。中学生まで実家で生活していたため、家事や身の回りの管理を自分で行いながら新たな環境に適応する必要があった。また、生徒会活動や部活動にも積極的に参加し、多くの人と関わる機会を自ら求めた。未知の環境に飛び込むことに不安もあったが、成長の機会と捉えて行動した。この経験から、変化を恐れず新しいことに挑戦する姿勢を身につけた。
- これまでの学生生活の中で取り組んだことについて、あなたの強みが表れていると思う要素を「継続力」が現れている経験(250字)
- 私の強みは、目標に向かってコツコツと努力を継続できることである。高校時代は定期テストにおいて誰にも負けたくないという思いから、毎回テストの1か月前から全教科の学習に取り組み、1日2時間以上の勉強を継続した。苦手科目も後回しにせず計画的に学習を進めた結果、ほとんどの教科で学年◯◯位を獲得することができた。この経験から、目標達成のために地道な努力を積み重ねることの重要性と、継続して取り組む力を身につけた。

27年卒 | M&A・戦略コンサルタント
KPMG FAS
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・非公開
- 志望理由
- アルバイト先や◯◯サークルでリーダーを務める中で、メンバーと協力しながら課題を乗り越えることに大きなやりがいを感じた。また、NPO法人での広報ボランティアでは、社会課題の本質に向き合い、戦略的に情報発信を行うことで成果を上げ、主体的に考え実行する力が養われた。こうした経験から、論理的思考と人との協働を活かし、複雑な課題に挑む仕事に魅力を感じ、コンサルティング業界を志望した。なかでも貴社のM&A・戦略コンサルタント職は、企業変革や再編といった大きな意思決定の場において、専門性とチーム力を武器にクライアントの本質的な課題解決に伴走する点に強く惹かれた。私は「目の前の変化に対して柔軟かつ主体的に対応する力」を強みとしており、この力を活かして環境や状況が激しく変化する中でも冷静に最適解を導き出し、企業の価値向上に貢献できるコンサルタントを目指したいと考えている。
- 長所と短所
- 私の長所は、状況を俯瞰して課題を捉え、周囲を巻き込みながら主体的に行動できる点である。アルバイト先や◯◯サークルでリーダーを務めた際には、メンバーそれぞれの意見や強みを把握した上で役割を分担し、目標達成に向けてチームを動かしてきた。また、NPO法人での広報活動では、現状を分析して課題の本質を見極め、発信方法を改善することで成果につなげた。一方で、責任感が強い分、自分一人で課題を抱え込み、細部までこだわりすぎることが短所である。現在は、早い段階で周囲に相談し、優先順位を明確にすることで、限られた時間の中で最大の成果を生み出すことを意識している。今後も強みを活かしつつ、柔軟に周囲の力を引き出せる人材を目指したい。

28年卒 | 安全保障戦略コンサルタント職
PwCアドバイザリー合同会社
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
慶應義塾大学・文系
- これまでの人生の中で乗り越えた困難について教えてください。
- 高校の◯◯部では専用グラウンドがなく、練習には毎週土日に遠方の◯◯へ通う必要があった。私は練習量を確保するために遠征を主張したが、一部の部員は移動の負担が大きいと反対し、意見が対立した。原因は、練習量の確保という自分の価値観を優先し、移動による部員の負担を十分に考慮していなかった点にある。反対する部員の意見を聞くと、彼らが懸念していたのは練習内容ではなく移動負担そのものだと分かった。そこで遠征頻度を月 2回に見直し、高校の◯◯では基礎練習を徹底する一方、大学の◯◯では応用練習に絞ることで解決を図った。結果、部員全員が負担への納得感を持ち、主体的に遠征練習に取り組む文化が築かれ、専用グラウンドを持つ高校とも互角以上に渡り合えるチームへと成長した。この経験から、対立の際は自分の主張を通すだけでなく、相手の立場を理解し折り合う姿勢こそが困難を乗り越える鍵になると学んだ。
- PwCアドバイザリー合同会社「安全保障戦略コンサルタント職」を志望する理由を教えてください。
- 志望する理由は、安全保障の概念が軍事分野から経済や技術、社会基盤全体を守るものへ拡大している中、データに基づく分析で課題解決に貢献したいと考えるからである。半導体やレアアース等のサプライチェーン脆弱性、貿易制限による経済の武器化、重要インフラへのサイバー攻撃や情報を用いた認知戦などハイブリッドな脅威が拡大し、地政学的緊張の高まりから日米同盟の重要性も増している。私は大学のゼミで少子化が地域経済に与える影響を計量経済学的手法で検証し、社会課題を構造的に捉えデータから示唆を導く姿勢を培った。この姿勢は、防衛予算の急増や経済安全保障対象産業の構造変化を捉え、官民の変革を支援する貴社の業務に直結すると考える。また、貴社の国際的ネットワークを活かしクロスボーダー案件に取り組む点にも惹かれ、海外生活経験で培った国際的視点を活かし、社会に大きな影響を与える案件に挑戦したいと考え志望した。
1 人の方が「参考になった」と言っています。

27年卒 | リスクアドバイザリーコンサルタント
合同会社デロイト トーマツ/リスクアドバイザリー
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・文系
- 当インターンシップに興味を持った理由を教えて下さい。
- 志望理由は二点ある。一つ目は、日系企業のサービスをさらに世界に広めたいからだ。留学中に日系企業のサービスが現地で広く受け入れられている様子を目の当たりにし、◯◯の価値が海外に浸透していることに誇りを感じた。その一方で、グローバル展開に挑戦したくても、現代社会の急速な変化や多様な事象の相互作用により、複雑な課題やリスクに直面し、一歩を踏み出せない企業も少なくない。そうした企業の潜在的な価値が海外で発揮されるよう支援したい。その点で、貴社はリスクを適切に評価・管理することで企業の挑戦と成長を後押ししており、大きな魅力を感じた。また、グローバルネットワークや業界横断的な知見を活かし、多角的に価値創造へ貢献できる点にも強く惹かれた。二つ目は、自身の強みである「柔軟性をもった協調力」を活かせるからだ。◯◯の小中学生と英語で文化交流するプログラムに参加した際、生徒の反応が薄く進行が滞る課題に直面したが、同級生に働きかけ授業形式を根本から見直したことで、生徒の発言が増え交流の質が大きく向上した。貴社でも相手の反応や状況を踏まえて柔軟に方針を見直し、最適な解決策を提案する姿勢を発揮し、企業の成長に貢献したい。
- 学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容を教えてください。
- 留学中、◯◯有事により◯◯が◯◯を包囲し、◯◯が輸出入を一切できなくなる状況を想定し、国と企業が取るべき戦略を考える授業に参加した。6グループに分かれ、各グループが一つの大国とその国の大企業を担当し、政治・経済面への対応策を検討し他グループと交渉も行う形式だ。私は◯◯と◯◯を担当するグループに所属し、◯◯の企業戦略を担当した。その中で工夫した点は二つある。一つ目は、情報収集と共有だ。有効かつ実現可能な戦略を立案するため◯◯の現状や方針を調べたが、当初は膨大な情報に圧倒され、何が有益か判断に迷った。そこでメンバーに相談し、対中依存度など、戦略に直結する視点に絞って情報を収集。要点を資料にまとめて議論前に共有し、全員の理解を深め議論の質を高めた。二つ目は、グループ内の対話だ。他メンバーが考案した国の政策案は他国の動向を踏まえた多面的な内容で、◯◯の戦略との整合性を取るのが難しかった。そこで週3回の話し合いを設け、互いの戦略をすり合わせて相乗効果を生む方針を構築した。その結果、戦略間の一貫性と多角的な視野が高く評価された。この経験を通じ、情報を見極め、共有・対話を通じて価値を高める力を培った。
- 自己PRを記入してください。
- 私の強みは、失敗を恐れず挑戦し続ける姿勢と、多様な環境に柔軟に適応する力である。私は、大学2年の秋から1年間、◯◯へ留学した。当初は言語面に不安があり、買い物すら一苦労で、思うように友人とも話せずもどかしさを感じていた。そこで「自分を変えたい」と考え、自ら積極的に外国人が多く集まるコミュニティに参加した。例えば、大学内の卒業生イベントでは、メンバーのほとんどが◯◯人で◯◯語での意思疎通に苦戦したが、臆せず質問や提案を重ねることで信頼を獲得し、作業を予定より2時間早く終えることができた。また、授業のグループワークでは、自分以外全員が◯◯人という状況に最初は疎外感も覚えたが、◯◯人ならではの視点を共有することで徐々に信頼関係を築くことができた。このように、自分にとって未知で困難な状況にも臆せず飛び込み、課題に主体的に取り組む姿勢は、常に新しい課題に向き合い、相手の立場に立って最適な解決策を模索するコンサルタントに不可欠な資質だと考える。特にリスクアドバイザリー業務では、常に新しい情報や状況に柔軟に対応する力が重要であり、今後もこの柔軟性と行動力を活かし、課題解決に貢献していきたい。
2 人の方が「参考になった」と言っています。

27年卒 | デジタルリスクコンサルタント(旧ビジネスリスクコンサルタント)
PwC Japan有限責任監査法人
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・非公開
- PwC Japan有限責任監査法人の「ビジネスリスクコンサルタント職」の1Day Jobを志望する理由をご記入ください。(400文字以内)
- 組織が安心して挑戦できる環境を整えることで、事業成長を支えられる仕事だと考えるからだ。近年はDXやAIの活用が進む一方で、情報管理や業務プロセスに関する新たな課題も生じている。そのような環境下で、潜在的なリスクを早期に発見し対策を講じることは、企業が持続的に成長するための重要な基盤になると感じている。私は学生団体で大規模イベントの運営に携わった際、運営体制の見直しに取り組んだ経験がある。従来は担当者ごとに業務の進め方や引継ぎ方法が異なり、準備や当日の運営でミスが発生しやすい状況であった。そこで、過去の運営情報を整理するとともに、業務手順を標準化し、誰でも必要な情報にアクセスできる仕組みを構築した。その結果、運営の効率化とミスの削減につながった。この経験を活かしインターンシップでは、こうした課題整理や仕組みづくりの経験を活かしながら、リスクマネジメントやアドバイザリー業務への理解を深めたい。

27年卒 | 税務専門家(TAXコンサルタント)
KPMG税理士法人
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・非公開
- ご自身のセールスポイントについて自由にご記入ください。(250文字以内)
- 私の強みはチャレンジ精神である。◯◯か月間の海外経験では、言語や文化の壁がある中で数々の困難を乗り越えた。具体的には、意思疎通に苦戦しながらも多国籍の友人と積極的にコミュニケーションをとったり、◯◯店舗以上を訪ねて就業機会を獲得したりした。帰国後も英会話を通じて英語力の向上に努め、自らの視野を広げるために中国語の学習にも取り組んでいる。現在は語学学習の経験をもとにSNSで情報発信を行っており、◯◯か月で◯◯万人のフォロワーを獲得した。このように、常に新しいことに挑戦し続ける姿勢を大切にしている。
- 応募動機およびインターンシップで学びたいこと:KPMG税理士法人のインターンシップに参加する目的をご記入ください。(250文字以内)
- 私は貴社のインターンシップに参加することで、TAXコンサルタントとしての業務理解を深めるとともに、自身の適性を見極めたいと考えている。税務に関する知識は乏しいが、だからこそ本インターンシップにおいて実践的な課題に取り組み、論理的思考力や協働的姿勢を培いながら、国際税務の専門性や企業経営における税務戦略の重要性について学びを深めたいと考えている。また、社員の方々との交流を通じて、貴社の価値観や働く環境を体感し、将来のキャリア形成に向けた具体的な視座を得る機会としたい。

27年卒 | M&A・戦略コンサルタント
KPMG FAS
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・非公開
- M&A・戦略コンサルタントを目指す理由を教えてください(400文字以内)
- 大学での学びと長期インターンの経験から戦略コンサルティング・M&Aに興味を抱いた。ゼミでは経営組織論を専攻し、◯◯メーカーの成長戦略を◯◯の観点から考察した。また、◯◯大学への交換留学中には、◯◯にて多国籍チームと共に現地◯◯企業へ組織課題の提案を行った。一方、長期インターンでは◯◯会社への◯◯による集客支援の営業に従事した。これらの学問・実務経験から様々な業界の経営課題解決に携われるキャリアを志すようになった。また、留学中にM&Aについて学んだ経験、ゼミ研究・長期インターンにて中小企業の黒字倒産が多い現状を目の当たりにした経験から、企業成長・事業継承としてのM&Aに興味を抱いた。貴社の各サービスラインと協業してディール前からディール後まで一気通貫の支援を提供できる点や、質・量ともに圧倒的な案件実績に強く惹かれ、貴社を志望した。
- あなたの長所・短所を教えてください(200文字以内)
- 長所は責任感が強い点である。小学校から野球を始め、中高では主将を務めた。エースとして自身のプレーが試合を左右する経験や、主将としてチームを率いる経験から人一倍の使命感・責任感を培ってきた。短所は自身の作業に納得がいくまでに時間がかかる点である。論文執筆では細部に拘るあまり、締切間近になることもあった。完璧主義が足枷とならぬよう、進捗を他者とこまめに共有するなど工夫を重ねている。

27年卒 | リスク戦略コンサルタント職
PwC Japan有限責任監査法人
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・非公開
- リスク戦略コンサルタント職を志望する理由をご記入ください。(300文字以内)
- 多様化する経営リスクに先回りし、企業の意思決定を支える存在になりたい。私は大学時代に個人でSDGs がテーマのビジネスコンテストに挑戦し、環境配慮と収益性の両立を図る事業モデルを構想・提案した。発表後には、審査員から「論理構成と環境視点のバランスが印象的」とのフィードバックを受けた。入賞には至らなかったが、この経験を通じて多面的に課題を捉え、論理的に解決策を導く思考力を磨いた。貴社が金融・非財務の両面からGRC支援を行い、経営の根幹に関与している点に魅力を感じている。若手の挑戦を歓迎する風土の中で、私も自身の分析力と構想力を活かし、クライアントの持続的成長と信頼獲得に貢献したいと考えている。
- あなたの強みとそれを表す具体的なエピソードを教えて下さい。(300文字以内)
- 私の強みは、ゼロから構想を描き、周囲を巻き込みながら成果に導く推進力である。大学3年次、限られた予算と半年間という期間で東京の音楽イベントを主催し、会場手配から広報戦略まで全工程を担った。集客に苦戦する中、SNS投稿のエンゲージメントを分析し、反応の高い時間帯や端的で分かりやすい文言に絞って投稿を最適化。結果として、目標を大きく上回る100名以上の来場を実現した。加えて、運営メンバーの役割や強みに応じたタスク配分を行い、士気維持にも努めた。主体的に計画・実行・改善をやり抜いた経験から、変化に応じて考え行動する力を養った。今後も周囲を巻き込みながら継続的に価値を提供したいと考えている。
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27年卒 | リスク戦略コンサルタント職
PwC Japan有限責任監査法人
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・非公開
- リスク戦略コンサルタント職を志望する理由をご記入ください。(300文字以内)
- 不確実性が加速する現代において、リスクを単なる「回避対象」ではなく「持続的な成長への投資」と定義し、企業の変革を支えたい。国際政治学の学びを通じ、地政学リスクやサイバー領域の脅威が経済活動に及ぼす影響を構造的に分析する重要性を痛感した。特に、目に見えないリスクを論理的に可視化し、企業の「攻めの意思決定」を支えるプロセスに強い関心を抱いている。広範な専門領域と強固なグローバルネットワークを持つ貴社において、複雑に絡み合う社会的課題に対し、実効性のあるリスク戦略を構築することで、クライアントの長期的価値向上に貢献したい。
- あなたの強みとそれを表す具体的なエピソードを教えて下さい。(300文字以内)
- 強みは「客観的分析に基づき、利害対立を越えて合意形成を導く力」だ。飲食店での廃棄削減施策において、データ重視の私と経験重視のベテラン店員の間で対立が生じた。私は不毛な議論を避けるため、対立の構造を「変化への不安」と「自負の軽視」と特定し、アプローチを転換した。相手の知見を尊重しつつ、勘を補完する「補助ツール」としての運用を提案し、一週間の試行期間を設けてリスクを最小化した。結果、納得感を得て導入が進み、廃棄率は◯◯%改善した。この「現場の抵抗というリスクを管理し、変革を完遂する力」を、企業の不確実性を戦略に変える貴社のコンサルティングにおいて活かしたい。
- 現時点で志望している職種や業界を教えてください。
- コンサルティング業界、コンサルタント職、アドバイザリー職

27年卒 | デジタルリスクコンサルタント(旧ビジネスリスクコンサルタント)
PwC Japan有限責任監査法人
エントリーシート(ES) インターンシップ選考
非公開・文系
- PwC Japan有限責任監査法人の「ビジネスリスクコンサルタント職」の1Day Jobを志望する理由をご記入ください。(400文字以内)
- 私が貴法人の1day Jobを志望する理由は二つあります。第一に、個別指導塾のアルバイトで培った相手に合わせて最適な提案を行う力を、企業の経営課題解決に生かしたいと考えたためです。生徒ごとに学力や性格を見極め、意欲を引き出す指導法を工夫した経験から、相手の本質的なニーズを捉える力を培いました。第二に、経営レベルの課題に向き合い、分析力や論理的思考力を生かして変革を支援できる点に魅力を感じたためです。中でも貴法人を志望するのは、あらゆるサービスの根幹に「Trust」を据えている点に強く共感したからです。不確実性が高まる現代において、企業の持続的成長には社会との信頼関係が不可欠だと考えています。ビジネスリスクコンサルタントとして、課題解決にとどまらず信頼され続ける仕組みづくりを支援する姿勢に魅力を感じています。本インターンを通じて、貴法人の仕事理解を深め、将来のキャリア像を明確にしたいです。
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金融コンサル(財務・会計)のインターンシップの選考体験談

28年卒 | GLP(Global Leadership Program)
PwC Japan有限責任監査法人
WEBテスト インターンシップ選考
非公開・非公開
- 試験科目
- 言語、非言語
- 各科目の問題数と制限時間
- トータルで60分程度、30問ほど
- 対策方法
- 特にWebテストのための対策はしていません。中学までの勉強ができていれば解けるものです。

28年卒 | GLP(Global Leadership Program)
PwC Japan有限責任監査法人
インターンシップ インターンシップ
非公開・非公開
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 財務諸表を用いた会計ワークに取り組んだ。貸借対照表や損益計算書などの財務情報を読み取り、与えられた条件をもとに各種指標や数値を計算する問題に取り組んだ。単に計算するだけでなく、財務諸表の各項目が企業の収益性や財務状況をどのように表しているのかを考え、数値の意味を捉えることを意識した。
- ワークの具体的な手順
- はじめに会計に関する講義を受け、財務諸表の見方や基本的な計算方法について学んだ。その後、グループに分かれてワークに取り組み、講義で学んだ知識を用いて財務諸表をもとに計算問題を解いた。最後に社員の方と解答や考え方を確認した。
- インターンの感想・注意した点
- 財務諸表を実際に読みながら問題を解くことで、これまで漠然としていた会計の知識に対する解像度が上がり、楽しく取り組むことができた。特に、実際の計算を通じて会計の考え方に触れたことで、会計士資格の勉強でどのような知識を身につけるのか、イメージを持つことができた

28年卒 | GLP(Global Leadership Program)
PwC Japan有限責任監査法人
グループディスカッション(GD) インターンシップ選考
非公開・非公開
- 会場到着から選考終了までの流れ
- teamsに入室後、お題が提示され50分間グループディスカッション。その後フィードバック。
- GDのテーマ・お題
- 成長とは何か
- GDの手順
- まず主体や前提を決め、現状分析、アイデア出し、優先順位づけという流れで進めた。発表時はプロセスを話しつつも一つの答えに絞って発表した。

27年卒 | リスクアドバイザリーコンサルタント
合同会社デロイト トーマツ/リスクアドバイザリー
インターンシップ インターンシップ
非公開・文系
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 3日間を通じて、企業が抱えるガバナンス・リスク・コンプライアンス上の課題を整理し、優先順位をつけた上で改善策を提案する課題解決型ワークに取り組んだ。1日目は午前に企業・業務紹介があり、午後から班ごとにワークを開始した。2日目は終日ワークで、情報整理、論点設定、リスクの洗い出し、施策検討、資料作成まで進めた。3日目午前に最終プレゼンテーションを行い、午後は社員との座談会や振り返りが実施された。各班には常に2名のメンターがつき、議論の進め方や論点について随時フィードバックをもらえた点が特徴的だった。
- ワークの具体的な手順
- まず与えられたケースの前提や企業状況を整理し、どこにリスクや構造的な課題があるのかを洗い出した。その後、影響度や発生可能性、経営への重要性などの観点から論点を整理し、優先順位を設定した。次に、根本原因を仮説として整理し、それぞれに対する改善策を検討した。途中でメンターに相談しながら仮説や施策を修正し、最終的には提案の根拠、期待効果、実行上の留意点まで資料に落とし込んだ。最後に班ごとに発表し、社員からフィードバックを受けた。
- インターンの感想・注意した点
- 最も苦労したのは、限られた時間の中で多くの論点から本当に重要な課題を絞り込むことだった。リスクを数多く挙げるだけでは提案にならないため、「経営にとって何が重要か」「なぜその課題を優先するのか」を常に意識した。また、メンターからの指摘をそのまま受け入れるのではなく、班内で再度議論し、自分たちなりの根拠を持って修正することを心がけた。3日間を通じて、リスクアドバイザリーでは分析力だけでなく、論点設定、優先順位付け、相手を納得させる説明力が重要だと学べた。

27年卒 | リスクアドバイザリーコンサルタント
合同会社デロイト トーマツ/リスクアドバイザリー
WEBテスト インターンシップ選考
非公開・文系
- 試験科目
- 言語・非言語
- 各科目の問題数と制限時間
- 言語:32問(15分)、計数:29問(15分)
- 対策方法
- 非言語の苦手分野だけ参考書等を用いて繰り返し解くなど対策した。

28年卒 | ゼネラルアドバイザー(GAU)
合同会社デロイト トーマツ/リスクアドバイザリー
インターンシップ インターンシップ
非公開・文系
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- おそらく事前に聞かれていた関心領域によってグループ分けがされており、グループごとにインターンで取り組むテーマは異なっていた。自分のチームでは自動車業界における新技術導入の際に考慮が必要となる法規制について扱った。
- ワークの具体的な手順
- グループごとに異なると思うが、自分のチームでは対象となる技術について調査した上で観点を絞って法規制調査を行い、優先順位づけした。
- インターンの感想・注意した点
- 自分含め班員全員、初日の時点で知識を全く持っていない領域であったため、初日はどう進めていくか決定するのに苦労した。しかし、1チームに2人のメンターがつき、わからないことがあったら質問できる状況だったため助かった。

27年卒 | 調査営業職(調査員)
東京商工リサーチ
インターンシップ インターンシップ
非公開・文系
- インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
- 与えられたテーマに対してその企業は信頼できるかどうかの調査を行った。調査営業職の実務に近いワークで、社員さんが企業の方となり、ヒアリングを行い、自分たちで聞き出した情報をもとに資料を作成し、グループの代表者が1人発表するという内容であった。
- ワークの具体的な手順
- 業界・事業についての説明 →ワークの説明 →調査のポイント →ヒアリング →資料作成 →発表 →社員さんからのフィードバック
- インターンの感想・注意した点
- 自分たちが欲しい情報をどのように聞いたら得られるか、またストレートに聞くと相手を傷つけてしまうようなことでもどうしたらオブラートに聞けるか、といった点が非常に難しかった。また、聞き出す際も、時間の流れを意識して聞くということも、頭では分かっていても、実際に行うのは難しいと感じた。

27年卒 | M&A・戦略コンサルタント職
PwCアドバイザリー合同会社
グループディスカッション(GD) インターンシップ選考
慶應義塾大学・文系
- 会場到着から選考終了までの流れ
- オンラインなのでマイページ内の指定されたタブから入室
- GDのテーマ・お題
- 就職活動で重視するポイントについて
- GDの手順
- ・自己紹介 ・お題の説明と注意事項 ・担当決め・前提確認 ・意見発散 ・集約、発表準備 ・発表2分程度 ・FB
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27年卒 | M&A・戦略コンサルタント職
PwCアドバイザリー合同会社
WEBテスト インターンシップ選考
慶應義塾大学・文系
- 試験科目
- 言語・計数
- 各科目の問題数と制限時間
- 言語12問(12分)、計数9問(18分)
- 対策方法
- 参考書を解いた。特に計数は公式を覚えることが重要で、理解できるまで何度も解き直した。

27年卒 | M&A・戦略コンサルタント職
PwCアドバイザリー合同会社
面接 インターンシップ選考
慶應義塾大学・文系
- 面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
- 明示はされなかったが10年目以内の中堅社員
- 会場到着から選考終了までの流れ
- マイページの指定されたタブから
- 質問内容
- ケース:カフェの売上向上施策に関する議論 質問:学生時代に力を入れたこと、その際何を重視したのか、志望理由 回答:アルバイトでの新人教育、相手の考えを引き出すコミュニケーションと定量的な振り返り、M&A業務への関心
よくある質問
Q.
インターンシップの種類を教えてください。
A.
インターンは、その期間によって短期インターンと長期インターンに分類されます。
半日〜数日の短期インターンは「オープン・カンパニー」や「汎用的能力活用型インターンシップ」、2週間〜1カ月以上の長期インターンは「専門活用型インターンシップ」や「高度専門型インターンシップ」に分類されます。
短期インターンは企業の雰囲気や業務を体験するもので、学生が多様な業界や職種を探るのに適しています。一方、長期インターンは実際のプロジェクトに参加し、より深い業務理解や専門スキルを習得したい学生に適しています。
Q.
インターンシップに参加するメリットは何ですか?
A.
短期間で多様な企業文化を体験でき、業界のリアルな情報を得られることがメリットです。選考の際に、インターンシップでの業務内容や社員との交流をもとに、具体的な志望動機をつくることができます。また、選考優遇や早期選考のチャンスが得られる可能性があり、選考に有利にはたらくこともあります。
Q.
インターンシップに参加するまでの流れはどのようなものが一般的ですか?
A.
応募後に選考があることが一般的です。選考は、ESの提出から始まり、Webテスト・GD・面接などがあります。
選考ステップは企業によって異なるため、事前に選考フローを確認して準備を整えておくことが大切です。参加したいすべての企業の選考に通過するとは限らないため、複数社の選考に申し込みましょう。
Q.
インターンシップに参加する際の服装を教えてください。
A.
インターンに参加するときの服装は業界や企業によって大きく異なります。
金融業界やコンサルティング業界などのフォーマルな業界ではスーツの着用が一般的ですが、IT業界やクリエイティブ系の企業ではカジュアルな服装が許容されることもあります。
企業が「服装自由」と指定している場合でも、清潔感があり、相手に不快感を与えない服装を心がけましょう。

















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