基本情報
スケジュール
注意事項
※ ワンキャリア運営事務局より ※
ワンキャリアにてエントリー後、企業よりマイページ等の案内がご登録のアドレスへ送付されます。企業からの連絡まで数日お待ちいただく可能性がございますこと、予めご了承くださいませ。
概要
「自分に合う会社って、どうやって判断すればいいんだろう?」
――そんな疑問を持ったことはありませんか。
こちらは、性格タイプやモチベーションの源泉といった“自己理解”の視点から、横浜岡田屋の社風を知るプログラムです。
企業研究というと、事業内容や制度に目が向きがちですが、実際に働き続けるうえで大きく影響するのが「人」や「雰囲気」、そして「自分自身は何を大切にして働きたいのか」という視点です。
本プログラムを通じて、そうした観点から企業を考えるヒントをお伝えできればと思います。
ぜひお気軽にご参加ください!
※4年制大学在学中の方が対象となります。
※本プログラムの様子は、今後の品質向上のため撮影させていただきますが、関係者以外への公開は行いません。
プログラム内容
プログラム前半では、簡単な会社概要と当日の流れをご紹介した後、参加者の皆さん自身に「自分のコミュニケーションスタイル」について考えていただく時間を設けます。
今までの学校生活や、アルバイトでのご経験において、人との関わり方や意思決定の傾向、どんな場面で力を発揮しやすいのかなどを振り返り、自分の特徴を整理していきます。
続いて、当社社員のエニアグラム(性格タイプ診断)の結果から、横浜岡田屋にどのようなタイプの社員が多いのかをご紹介します。
横浜岡田屋にはどのような考え方や行動傾向を持つ人が集まっているのかを知っていただき、「ここは共感できるかも」「この考え方は面白い」と感じるポイントを見つけてもらえたらと考えています。
後半では、「モチベーションリソース(やる気の源泉)」について解説します。
人が働くうえで何にやりがいを感じるのかは一人ひとり異なります。
横浜岡田屋の社員にはどのような傾向があるのかを紹介するとともに、参加者の皆さんにもご自身のタイプを考えていただきます。
最後に、それぞれのモチベーションリソースの特徴を踏まえ、企業選びの際にどんな点を見るとミスマッチを防ぎやすいのかを整理します。
「何を基準に会社を選べば良いか分からない」という方にとって、今後の企業研究の軸づくりにつながる時間になるはずです。
自己理解を深めながら、当社の社風についてもご理解いただける内容になっています。
満足度100%!過去参加者の声をご紹介
「実際に社員の方々と対話させていただいて、楽しく説明会に参加できました。」
「横浜岡田屋さんの取り組みに、大学のゼミで研究している内容やアルバイト先の経験を重ねつつ、社員の方の意見を直接聞くことで、より理解が深まったと感じます。今後のプログラムも是非、参加したいと考えています!」
先輩社員の声
川村 奈緒さん(横浜ハンマーヘッド 営業グループ グループリーダー/2015年入社)
立地やその地域のお客様に合わせた、個性ある施設運営が強みです。
私は、入社後6年間は『横浜モアーズ』に勤め、店舗の販促施策の支援やイベントの企画・運営といった集客施策を中心に行っていました。
アパレル店舗も多いため、ブランドの展示会に参加し、次シーズンのコンセプトを把握した上で店舗のレイアウト提案をすることも。1店舗ごとの連携の強さが特徴だと思います。
一方で、現在勤めている『横浜ハンマーヘッド』は、商業施設・ホテル・客船ターミナルと3つの側面をもつ複合施設です。こちらでは、テナントだけでなく、横浜市などの地元行政や近隣企業と連携して取り組む業務も多くあります。
街を巻き込んだ大型イベントの企画・運営などみなとみらいエリアを中心とした賑わいづくりの取り組みを行っています。
同じ会社にいながら幅広い業務に携り、多様な経験を積むことが出来ることがやりがいにも繋がっています。
各施設の運営の主役は現場を良く知る20代~30代の若手社員です。好奇心旺盛でチャレンジ精神がある社員も多いですが、
トライすることに対してとても柔軟な環境です。部署や担当の垣根を越えてチームで取り組むこともありますよ。
↓以下、当社採用ページより抜粋↓
磯江 佑歩さん(川崎モアーズ 営業グループ/2022年入社)
「特別な居心地」を守る。アイデア×実行力で賑わいを生む仕掛け人
◇◆Q. 現在担当している業務を教えてください。◆◇
川崎モアーズの営業グループで、主に販売促進業務を担当しています。
お客さまが来館するきっかけづくりのため、販促やイベント企画の立案・運営、チラシ・ポスターなどの販促物の作成、SNSなどを通じた情報発信を行っています。
また、テナントサポート業務も重要な仕事です。川崎モアーズではメンバーごとに担当フロアを決めており、私は食品フロア担当としてテナントのみなさんと密なコミュニケーションをとっています。
従業員研修や社内交流イベントなどの企画は、4名いる営業グループのメンバーが一丸となって進めます。お客さまにとって居心地がよく、テナントにとっても働きやすい環境をつくることが、私の仕事です。
◇◆Q. 仕事の面白さややりがいを、どんな点に感じていますか?◆◇
ひとつには、街とつながりを持ちながら働けること。
以前に勤めていた横浜モアーズや横須賀モアーズシティでも、商店街イベントやイルミネーション、期日前投票所の会場協力など、地域のイベントや活動に積極的に関わってきました。
なかでも現在の川崎モアーズは「賑わいのある立体商店街」がコンセプトで、目の前が「銀柳街」というアーケード商店街なんです。
銀柳街を運営する商業組合の一員でもあり、共同のイベントなども積極的に行っています。
関わった企画や発信が、施設だけでなく街の活気につながったり、人の流れを生み出したりするのを現場で実感できることは、この仕事ならではの面白いポイントだと思います。
また、自分の仕事がお客さまの「日常の幸せ」につながっていると実感する瞬間も、やりがいのひとつです。
私はもともと横須賀の高校に通っており、学生時代からモアーズを利用していて、どの施設にも共通する安心感や、「サードプレイス」のような居心地のよさに魅力を感じていました。
今の仕事では、施設を巡回中にお客さまの笑顔を見かけたり、イベント時に小さなお子さまからお年寄りまで楽しんでくださっている様子を見たりと、訪れてくださる方々の反応をダイレクトに受け取ることができます。
もともと自分が好きだった場所で、今は「居場所をつくる側」として働けていることがうれしいですし、日々のやりがいになっています。
◇◆Q. 就活生に向けて一言アドバイスをお願いします。◆◇
私には、人生のテーマとなっている言葉があります。「夢がたとえ成就しなかったとしても、精一杯挑戦した、それで爽やかだ」という、私の好きな岡本太郎の著書に出てくる言葉です。
「結果だけを追い求めるのではなく、挑戦した事実そのものに価値を認めることが大切だ」というこの考えに、何度も勇気づけられてきました。
就職活動でも思ったとおりの結果が得られないことがあるかも知れませんが、そんなときはこの言葉を思い出し、肩の力を抜いて次の一歩を踏み出してみてほしいです。
寺田 伊久三さん(横浜ハンマーヘッド 管理グループ/2021年入社)
「0から1」で店舗をつくる。安全・快適を支える施設管理の舵取り役
◇◆Q. 現在担当している業務を教えてください。◆◇
横浜ハンマーヘッドの管理グループで、施設のハード面を支える業務全般を担っています。
協力会社と連携しながら、防災設備や空調の点検、館内清掃、警備など建物の管理を行うほか、故障や異常が見つかれば修繕を進めます。
テナントのみなさんへの防災教育や、店舗リニューアルの際の工事の調整業務なども担当します。
現在は3名体制のチームで動いていますが、以前は2名体制だった時期もあり、一人ひとりの守備範囲は非常に広いですね。テナントの入れ替わりによる改装工事ひとつとっても、ご要望のヒアリングにはじまり、解体や内装工事の担当会社との調整、周囲のテナントや上階にあるホテルへの周知、周辺設備を管轄する横浜市との調整など、多岐にわたる関係各所との密な連携が必要です。
こうした調整を踏まえて、施設全体が円滑に、そして安全に稼働し続けるための舵取り役が管理グループといえるかもしれません。
◇◆Q. 管理グループを志望したきっかけは何でしたか?◆◇
じつは、新入社員研修での出来事が大きなターニングポイントでした。
入社前は華やかなプロモーションなどを手がける営業グループの仕事をイメージしていたのですが、研修でテナントが閉店したあとの「スケルトン」状態の区画を目の当たりにしたんです。
それは本当に何もないまさに「工事現場」そのもので、自分が今まで見ていた店舗というのはこの「0」の状態から生み出されたものだったのだと初めて気がつきました。
必要とされる専門知識は膨大で大変そうだと感じましたが、それ以上に「0から1」をつくり上げるプロセスの奥深さに魅力を感じ、研修が終わるころには管理グループを志望していました。
◇◆Q. 就活生に向けて一言メッセージをお願いします。◆◇
就職活動中、やりたいことを見失ってしまったり、途中で変わってしまったりすることもあるかもしれません。
私自身も「営業がやりたい」と思って入社しましたが、研修を経て管理の仕事に魅力を感じ、今も大きなやりがいをもって仕事をしています。
大切なのは、そのとき自分が信じる価値観を、自分の言葉で自信を持って伝えることだと思います。
気負わずに、今の自分でぶつかってみてください。変化を恐れず、挑戦し続けるみなさんを、横浜岡田屋はあたたかく迎えてくれるはずです。
横浜岡田屋とは
◆ 地域に親しまれ、愛され続けるモアーズ。
2026年で創業136周年を迎える横浜岡田屋は、明治から令和にわたって横浜、神奈川県を中心に地域のみなさまとともに歩んできました。
事業の中核となるのは、都市型ショッピングセンター『MORE’S(モアーズ)』、『横浜ハンマーヘッド』の管理運営を行うプロパティマネジメント事業です。
『MORE’S』は現在、横浜・川崎・横須賀・相模大野で、『横浜ハンマーヘッド』はみなとみらいエリアで展開していますが、各地域の特色やお客様のニーズに合わせて運営方針が大きく異なります。地域を深く理解し、地域の方と一緒に喜びを分かち合い、成長していきたいという「ロケーション主義」の考え方を第一に施設の運営管理を行う会社です。
◆ 変わらないのは、変わること。
呉服店として創業してから現在に至るまで、その時代のニーズや時流に合わせて姿かたちを変え、地元密着型の企業として存続し続けてきました。今後はさらなる地域の活性化、地域経済への貢献も視野に取り組んでいきます。
事業内容
■ ショッピングセンター モアーズの運営・管理
■ その他の商業ビルの企画・運営・管理
■ 外商事業
■ インターネット通信販売事業
■ ビルメンテナンス事業
2019年開業の
「横浜ハンマーヘッド」 事業にも代表企業として参画しています。
会場
WEB開催
※各日程16時開始
※所要時間60分を予定
※当日の進行状況により、終了時間が変更となる可能性がございます。
お問い合わせ先
株式会社横浜岡田屋
人事部 採用担当
電話番号:045ー414-5004
メールアドレス: jinji@okadaya.com
ワンキャリアは正確な情報をお届けできるよう細心の注意を払っておりますが、最新の情報は各社の採用ページをご確認ください。内容に誤りがある場合は、お問い合わせからお願いします。
参加者のクチコミ
クチコミが規定の件数に達していないため、点数を非表示にしています
企業情報
業界 | 不動産・建設 |
事業内容 | ■ショッピングセンター モアーズの運営・管理 2019年開業の |
本社郵便番号 | 220-6211 |
本社所在地 | 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-5 クイーンズタワーC棟11階 |
本社電話番号 | 045-311-1471(代) |
創業 | 1890(明治23)年11月23日 |
設立 | 1967(昭和42)年6月16日 |
代表者 | 岡田 伸浩 |
資本金 | 1億円 |
従業員数 | 92人 ※2026年2月時点 |
売上高 | 321億3230万円【2025年5月】 |
HP | https://www.okadaya.com/ |
運営施設 | 横浜モアーズ・川崎モアーズ・b-MORE’S・横須賀モアーズシティ ・ 相模大野ジョイモアーズ・ 中央林間ジョイモアーズ・横浜ハンマーヘッド |

