こんにちは、ワンキャリ編集部です。
外資系戦略コンサル「MBB」の一角を担うベイン・アンド・カンパニー(以下、ベイン)。
今回は、ベインのアソシエイトコンサルタントの選考対策のポイントをまとめてお伝えします。エントリーシート(ES)からWebテスト、面接、ジョブまで、それぞれのポイントを解説するので、選考前にぜひ一読ください。
<目次> ●ベインの概要 ・ベインの基本情報 ・ベインの事業内容 ・ベインの強み・特徴 ●ベインの社風 ●ベインの本選考のフロー ・エントリーシート(ES) ・Webテスト ・1次面接 ・2次面接 ・ジョブ ・最終面接 ●ベインの選考で求められる人物像 ・コンサルティングファーム必須の問題解決能力の高い人 ・他者貢献・クライアントバリューへの意識が高い人 ・チームで物事を成し遂げる協働志向のある人 ●おわりに
ベインの概要
MBBの一角を担うベイン・アンド・カンパニーは、「結果」へのこだわりで知られるファームです。選考ではケース面接と3daysジョブが待ち構えています。まずは基本情報・事業内容・強みの3つで、会社の全体像を押さえておきましょう。
ベインの基本情報
ベイン・アンド・カンパニーは1973年に創設された経営戦略コンサルティングファームです。現在は世界40カ国67都市にネットワークを広げ、約1万9,000名を擁しています。(※1)
東京オフィスの設立は1982年10月1日で、所在地は東京都港区赤坂の東京ミッドタウン・タワー37階です。日本における代表者はデイヴ・マイケルズ氏が務めています。(※2)
数字で押さえておきたいのが成果の部分です。ベインのクライアント企業の株価は、市場平均に対して約4倍のパフォーマンスを達成しているとされています。(※1)
(※1)ベイン・アンド・カンパニー「ベイン・アンド・カンパニーについて」
(※2)ベイン・アンド・カンパニー「ベインオフィス 東京」
ベインの事業内容
ベインの事業は経営戦略コンサルティングです。国内外のフォーチュン500に名を連ねるクライアントに対し、最重要経営課題へのユニークかつ具体的な解決策を提供しています。
特徴は案件の性質にあります。依頼される案件は全社戦略・全社トランスフォーメーションに関わるプロジェクトが多く、実際に全プロジェクトの約半数を占めるとされています。企業の根幹に関わる仕事が中心のため、若手のうちから経営の中枢に触れられる環境です。
また、クライアントが海外展開する際には、各業界や経営テーマに精通した海外オフィスと協働して課題解決に当たります。日本オフィスにいながらグローバルな案件に関わる機会が多い点も押さえておきましょう。
ベインの強み・特徴
ベインらしさは、大きく3つに整理できます。
1つ目は「結果」への徹底したこだわりです。企業ロゴが示す「True North(真の北を目指す姿勢)」のとおり、顧客に真っ向から向き合い正しい方向を示すことを信条としています。クライアントの成果と自社の報酬を連動させる「連動報酬制」を結んでいる点は特徴です。
2つ目はグローバル体制です。全社員がグローバル社員で、海外トランスファー制度は東京オフィスの約3割の社員が利用しています。
3つ目は人材育成です。「エキスパート・ゼネラリスト」の育成を目標に、多くの社員がマネジャーになるまで案件を絞らず経験を積むことが会社から推奨されています。
※注釈のない記載は、選考対策ページ(下記)の情報をもとにしています
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