外務省の 通過ES・選考体験談一覧
25年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
現役官僚の面接官3人
会場到着から選考終了までの流れ
到着後、他の受験生と大部屋に集められ、番号を呼ばれると随時面接に向かう
質問内容
・どうして国家公務員を志望しているのか 自分が志望したきっかけから、職員の方々との交流などの体験談を話し、なぜ志望するのかを説明した。 ・国家公務員としてどのような貢献をしたいのか 日本は47都道府県あるにもかかわらず、なかなか中央がその意見を政策に反映できていないため、そこを改善したい、など話した。 ・どういう社会を創り...
25年卒|本選考
筆記試験/本選考
試験科目
数的処理、文章理解、社会科学、物理、化学、生物、地学、世界史、日本史、思想・哲学、文学芸術、地理 政治学、国際関係、憲法、行政学、国際事情、国際法、行政法、民法、経済学、財政学、経済政策
各科目の問題数と制限時間
基礎能力試験:多肢選択式で、30問を2時間20分で解答 専門試験:多肢選択式で、40問を3時間30分で解答 記述式試験:3題を4時間で解答
対策方法
予備校の講義を聞いた後に、過去問を解くことでアウトプットを行い、間違った問題はテキストを見返して、再びインプットを行っていました。試験直前は過去問を可能な限り回して出題形式に慣れるようにした。
25年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
中堅
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着後、他の学生と待合室で待機し、面接に呼ばれるのを待っていた。
質問内容
・外務省を志望した理由は? 私は海外在住経験の中で、日本が積み重ねてきた相手地域との友好関係や日本のプレゼンスを実感した一方で、日本人であることを理由に生活が妨害される実情を目の当たりにした。そこで、外交の最前線で現地の情報を収集・分析することで、戦略的対外発信や邦人の生命・財産保護 に貢献したいと考える。 ・担当したい地...
25年卒|本選考
エントリーシート/本選考
志望動機
私は在留邦人の生命・財産保護と、人間・国家の安全保障の確保に貢献したいため、外務省を志望する。 私は海外在住経験の中で、日本が積み重ねてきた相手地域との友好関係や日本のプレゼンスを実感した一方で、日本人であることを理由に生活が妨害される実情を目の当たりにした。 (具体的な話) そこで、外交の最前線で現地の情報を収集・分析す...
各質問項目で注意した点
しっかり文章で自分の思いを伝えられるのは志望動機の欄だけであったため、しっかりと自分の原体験、熱い思い、外交に対する考えなどを盛り込んで伝えられるように意識した。
25年卒|説明会
セミナー
イベント詳細
官庁訪問に関する事前説明会、質疑応答
25年卒|説明会
セミナー
イベント詳細
業務内容についての説明。海外赴任や研修制度などを中心にかなりしっかり作られたPPTを用いてお話してくれる。 説明会の後、手を挙げて質問できる時間が30分ほどある。
24年卒|説明会
セミナー
イベント詳細
仕事内容、本省・在外公館で行うこと、キャリアパス
25年卒|インターン
エントリーシート/インターンシップ選考
実習を希望するグループの番号とグループ内の各府省において興味のある業務や志望理由をご記入ください。
高校生の時に日米関係について学ぶプログラムを受講してから外交、安全保障に興味を持った。これがきっかけでアメリカへ2年間留学したが、違う国で暮らすことで、日本が持つ強み、そして抱える課題への理解がより深まった。更に今学期、日米関係史の科目を受講し、日米同盟の戦略的重要性を再認識した。そのため、外務省での業務に興味を持ち志望した。
実習を希望するグループの番号とグループ内の各府省において興味のある業務や志望理由をご記入ください。
バイデン大統領の来日もあり、日本の安全保障を守りそして自由で開かれたインド太平洋を実現する日米関係の未来のため、外務省が行っている業務に興味がある。外務省は外交官等のイメージがあるが具体的な業務について知らないため、理解を深めたい。また日中関係や日韓関係など歴史的課題を抱えている国への日本の立場を踏まえた交渉方法を知りたい。
本インターンシップを応募した動機等
国家公務員になりたいと考えているため、このインターンシップを志望した。現在、私は大学において◯◯のメンバーとして活動している。多様なメンバーと議論を交わし、専門家からの意見を取り入れながら大学がどうSDGsへ貢献できるかについての提言を作っていく取り組みを通して、持続可能で公正な社会を形作ることへの思いが強まった。そして、...
25年卒|インターン
インターンシップ選考
実施日程
9月上旬
実施場所
外務省本省
インターンの形式
課題解決型グループワーク
25年卒|インターン
インターンシップ選考
実施日程
7月下旬から8月上旬
実施場所
外務省本省
インターンの形式
実務体験形式
25年卒|インターン
エントリーシート/インターンシップ選考
将来の希望進路
将来は、前述の通り官庁にて勤務することを希望しております。現段階では外務省が第一希望であり、大学生活を通して学んだ国際関係や、東アジア地域の文化的特色・歴史的背景などの知識や英語をはじめとする語学への適応能力を生かして、国内外の諸機関との人的交流に携わりたく存じます。また、入省後には海外勤務も希望しています。特に東アジア・...
自己PR
語学力には自信があります。大学にて、全て英語で行われる授業にて単位を取得し卒業するプログラムに所属しており、授業内でのディスカッションや、レポートの執筆なども全て英語で行っているため、留学経験こそありませんが、日本にいながらにして日頃より英語を用いて学生生活を送っております。英語以外にも、授業で◯◯語、◯◯語、◯◯語を履修...
志望動機
私は、大学卒業後官庁にて勤務することを希望しております。現在、大学にて、東アジアを中心とした文学・歴史・国際関係などをオールイングリッシュの授業を通し、包括的に学んでいます。このような状況の中で将来を考えるのにあたり、日本と海外の文化・人的交流に興味を持つようになりました。外務省本省は、日本の公的機関として、最前線で海外と...
24年卒|説明会
セミナー
イベント詳細
youtube live で外務省の説明、業務内容などや最近流行りの働き方改革が外務省でどのように行われているか、など。あとはチャットで質疑対応。
24年卒|インターン
エントリーシート(ES)/インターンシップ選考
インターンシップの志望動機を教えてください
外務省のインターンシップに応募する理由は、外交の魅力と国際問題への興味です。外交は国際社会において影響力を持ち、平和や協力を築く重要な役割を果たします。私は国際問題に関心があり、異なる文化や視点を理解し、共に解決策を見つけることに魅了されています。特に、安全保障と紛争予防の分野に興味があり、国際協力の視点から学びたいと考え...
25年卒|説明会
セミナー
イベント詳細
海外での活躍について
25年卒|説明会
セミナー
イベント詳細
仕事の面白さ、大舞台の裏側とリアル、世界基準で働くための資質についての内容でした。
25年卒|説明会
セミナー
イベント詳細
会社説明の動画とグローバル人材に関するパネルディスカッションでした。会社説明会の方は省庁としての特性にプラスして外務省の仕事内容が説明されてありました。ディスカッションではあまり仕事内容に関してのトークはありませんでした。
24年卒|インターン
エントリーシート/インターンシップ選考
志望動機
私が外務省のインターンに参加したいと考えるのは、外務省の実際の業務や外交官として働く職員の皆さまの現場感覚、考え方を知り、更には日本外交や国際政治に関する知見を深めたいからです。特に、私のパッションは社会で最も弱い立場にある人々の力になることなので、業務を通してそれが実現できるような課室での業務を体験したいと考えています。...
将来の希望進路
大学卒業後は、総合職で外務省に入省したいと考えています。卒業直後に大学院へ進学するのではなく、在外研修までの実際の勤務の中で自分が本当に専門としたいことを見極めてから、在外研修で修士を取り、その後のキャリアに生かしたいです。
自己PR
私の強みは、知らないということに対する漠然とした不安に起因する知的好奇心と行動力です。 私は大学入学直後、◯◯しました。大学で自分の専攻を決める前に実際の社会を見ておきたかったからです。この目的を達成するために、◯◯を行いました。このように、実際の社会を知らずして自分の専攻を決めることへの不安から◯◯という大きな行動に出た...
24年卒|インターン
インターンシップ選考
実施日程
7月中旬~下旬
実施場所
外務省本省
インターンの形式
実務体験形式
23年卒|本選考
内定/本選考
承諾/辞退理由の詳細
第一志望だったので
内定後の課題の有無
TOEFL100点推奨
内定後の拘束
不明
23年卒|本選考
グループディスカッション(gd)/本選考
会場到着から選考終了までの流れ
お題について資料の読み込み→別室でGD
GDのテーマ・お題
日本の外交政策について
GDの手順
まず、別室で渡される資料を読み込む時間が与えられる。その後別室に移動し、事前に与えられた賛成反対の立場に沿ってグループディスカッションをする。進め方は完全に自由。最後に、1人ずつGDを経た自分の意見を簡潔に述べる。
23年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
中堅
会場到着から選考終了までの流れ
部屋に入って面接
質問内容
第一クールとほぼ同じ流れ。志望動機、外務省でやりたいこと、性格面について、外交政策についての意見。深ぼられる程度もほぼ第一クールと同じだった。第一クールと第二クールで面接の質問の関連はおそらくないと思う。
23年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
中堅
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインで面接
質問内容
人物面について。性格、短所と長所、それを表す具体的なエピソードなど。 外交政策について。興味のある国際課題。それに対する課題や解決方法について、面接官からかなり深掘りされる。 志望動機についての説明。
22年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
役職は人事部長、課長の方が多く、入省30ねんを超えている担当者でした。
会場到着から選考終了までの流れ
番号ごとに呼び出されて面接を行います。面接官4-5名から一人ずつ質問を受けて応答する形式です。一人3問ほど質問をされますが、質問内容は受験生によって異なります。
質問内容
質問内容は、どうして外務省専門職を目指したのか。どのような言語・担当地域・分野に挑戦したいのか。学生時代に取り組んだこと、その際に直面した課題とそれを乗り越えた方法を具体的に述べる。外務省が抱える問題とそれを乗り越える案。
22年卒|本選考
グループディスカッション(gd)/本選考
会場到着から選考終了までの流れ
終業したのちに担当の職員からの説明を受け、すぐにお題を渡されて編成されたグループで集団討議を行う。職員が評価し、議論への貢献度を様々な観点から考察する。
GDのテーマ・お題
お題は年によって異なるが国内問題を扱うものが比較的多い。ただ、近年では国際的かつ外交的な問題を取り扱う傾向があるため受験の際はアンテナを広くして情報収集に努めることが大切である。
GDの手順
賛成と反対に分かれてお互いに意見を言い合う。この際には相手の意見を真っ向から否定するより建設的に批判することが求められる。議論に進展が見られなくなれば違う角度からの問題提起などをすることが求められる。
22年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
人事部、入省30年以上、課長
会場到着から選考終了までの流れ
2時間ほど待機したのちに本番の面接を行う。面接は2回行われ、一回目は15分間で志望動機や働き方に対する意識などを聞かれる。2回目の面接は人事部長からの面接で5分ほどで終了する。
質問内容
どうして外務省を志望するのか。その考えに至りついた経験はなにか。あなたの強みはどういうところか。その強みを生かして外務省、日本にどのような貢献をしていくのか。ワークライフバランスについてどのように考えているのか。
22年卒|本選考
筆記試験/本選考
試験科目
国際法、憲法、教養科目、時事論文、英文和訳
各科目の問題数と制限時間
国際法と憲法→2-3問 教養科目→40問 英文和訳→4問 時事論文→1問
対策方法
予備校に通い対策を行う。効率よく対策できた。
22年卒|本選考
内定/本選考
承諾/辞退理由の詳細
国際政治や外交に関心があり、仕事内容に惹かれていたため承諾しました。
内定後の課題の有無
基本的にはありませんが、最新の外国語スコアを提出する必要があります。そのために外国語の資格試験を受けなおしている同期もいました。
内定後の拘束
1,2回集められるのみ。
22年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
一次試験と同じ面接官に加えて、総合職の人事課長が加わっていました。
会場到着から選考終了までの流れ
待合室から面接室へ移動
質問内容
・今度どのような国際社会になってほしいか? ・具体的には? ・そのためにあなたは何ができる?どのように貢献したい? ・なぜそれを外務省という組織で実現したいのか? (一次試験と比べてかなり短く、質問数も少なかった。)
22年卒|本選考
グループディスカッション(gd)/本選考
会場到着から選考終了までの流れ
待合室に案内され、その後別室でテーマを見せられてから面接室に移動。
GDのテーマ・お題
コロナ禍で日本は途上国への支援を続けるべきか、中断すべきか。
GDの手順
自分の意見とは無関係に賛成の立場と反対の立場に分けられ、意見をディベートします。事前に数分間意見をまとめる時間があります。実際の討議では、一人ずつ挙手をして発言し、その様子を部屋の隅から面接官が見ていました。
22年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
専門職、比較的年次の高めな方々
会場到着から選考終了までの流れ
待合室に案内され、その後呼ばれたら入室
質問内容
・志望動機 ・自分の英語力とフランス語力の比較 ・併願先の動機、志望順位 ・もし今年外務省にご縁がなかったら? ・関心がない分野を担当することになっても大丈夫か? ・仮に限界を超える量の仕事を押し付けられたらどうする? ・留学先でのトラブルは?どうやって対処した?

