セラミックスメーカーという理解から、独自の材料技術を使って自動車、半導体、エネルギー、環境など幅広い産業を支えている企業だと理解が深まりました。また、一つの技術を異なる市場へ展開し、社会課題の変化に合わせて新しい用途を生み出している点も学ぶことができました。
業界・事業の情報
社風・人の魅力
堅実に技術を積み重ねる姿勢を持ちながら、新しい用途や事業へ挑戦することを大切にしている印象を受けました。また、ワークでは社員の方から学生の考えを尊重したフィードバックがあり、専門や立場の異なる人と協力しながら仕事を進める文化があると感じました。
自己成長の機会
技術的に優れているかだけではなく、それを誰のどのような課題に活用するのかを考える重要性を学びました。特に、技術と営業の双方の視点から判断するワークを通じて、一つの課題を技術、市場、顧客など複数の観点から捉える必要があると気づき、視野を広げることができました。
参加者の印象
理系や大学院生の参加者が多く、専門知識を持ちながら論理的に意見を述べる学生が多いと感じました。グループワークでも、一つの選択に対して根拠を示しながら発言する学生が多く、議論のレベルは高かったです。異なる専門分野の学生の意見を聞くことで、自分にはない視点を得ることができました。
本選考の難易度
設問が一般的な志望動機ではなく、自分が充実感を感じることなど価値観を問う内容だったため、自分自身を深く理解し、それを他者にも伝わる具体的なエピソードに落とし込む必要がありました。
本選考への影響度
未来創造ワークショップへの参加者は、その後の職種別イベントにも参加できるため、段階的に仕事や社員への理解を深められます。インターンで得た経験をもとに、なぜ日本ガイシなのかを具体的に説明しやすくなる点もメリットだと思いました。

