27年卒 技術系
技術系
No.500183 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 12月中旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 東洋製罐グループ 綜合研究所 |
| インターンの形式 | 研究所見学、座談会 |
| インターン期間 | 1日間 |
| 参加社員数 | 5人程度 |
| 参加学生数 | 15人程度 |
| 参加学生の属性 | 地方問わず有力な国公立大学の理系大学院生 |
| 交通費補助の有無 | 実費支給 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
今回のインターンでは、学生同士で議論して成果物を発表するようなグループワークは実施されませんでした。午前中に講義形式で会社概要や製罐業界における同社の強みの説明を受けました。その後、数名のグループに分かれて研究所内の見学を行いました。金属材料の強度試験機や、内容物とパッケージの化学反応を防ぐた...
ワークの具体的な手順
企業概要、事業領域、製罐業界に関する講義
↓
グループごとに研究所内の施設見学(各種実験設備や評価機器の紹介)
↓
現場の若手研究員の方々との座談会および質疑応答
インターンの感想・注意した点
課題解決型のワークがなく、基本的には見学と説明を聞くという受け身のプログラムであったため、作業的な苦労は全くありませんでした。ただ、その分自分をアピールする場が限られていたため、事前の企業研究をもとに、最後の座談会で自身の材料工学の専門性に絡めた質の高い質問をすることに注力しました。普段何気な...
懇親会の有無と選考への影響
参加者を対象とした早期選考ルートが存在します。
インターン中の参加者や社員との関わり
ワークショップがなかったため、他の学生と深く議論を交わしたり、協力して作業を進めたりする関わりはありませんでした。しかし、座談会において他の理系学生から飛び出す専門的で鋭い質問は、自身の企業分析の参考になり良い刺激を受けました。社員の方々は見学中や座談会において、学生からの素朴な疑問から技術的...
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
私たちの身の回りにある缶やペットボトル、プラスチック容器を製造している会社という単純なイメージで、BtoBメーカーとしての堅実さはあるものの、業務内容としては少し地味な印象を持っていました。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
パッケージを薄く軽くするための強度設計や、食品の酸化を防ぐための多層コーティング技術など、製品の裏には非常に高度でニッチな材料科学が詰まっていることに驚かされました。また、社員の方々が穏やかで、材料に限らず、様々な実験ができる設備に囲まれながら落ち着いて研究開発に打ち込める環境があるというイメ...
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