27年卒 総合職
総合職
No.475499 インターン / インターンシップの体験談
| 実施日程 | 2025年8月上旬 |
|---|---|
| 実施場所 | 本社 |
| インターンの形式 | 実務体験形式 |
| インターン期間 | 1週間 |
| 参加社員数 | 20人ほど |
| 参加学生数 | 全体で60名ほど |
| 参加学生の属性 | 理系院生がほとんどだった。少なくとも私が参加した部署は全員M1 |
| 交通費補助の有無 | 宿泊費:実費分を支給(遠方者のみ)交通費:規定額で支給 |
インターンで取り組んだ課題・業務の具体的な内容
インターンでは、プラントにおける電気制御システムの役割や設計フローについて学ぶとともに、グループで電気機器の選定、配置に取り組みました。限られた時間の中で最適な案をまとめ、発表まで行うことで、電気制御がプラント全体の安全性・効率性を支える重要性を実感しました。
ワークの具体的な手順
ワークではまず、プラント全体の概要説明を受けた後、電気制御が担う役割について基礎知識を学びました。その上で、課題が提示され、必要な機器を検討しました。議論を通じて案をまとめ、最終的に発表を行う流れで進行し、実務に近い工程を体験できました。
インターンの感想・注意した点
インターンを通じて、プラントエンジニアリング業界の業務の幅広さや電気制御の重要性を実感し、大きな学びを得ることができました。グループワークでは、自分の意見を一方的に述べるのではなく、限られた時間の中で相手の意見を尊重しつつ議論を深めることを意識し、円滑な協働を心がけました。
参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア
懇親会の有無と選考への影響
懇親会は人事部主催と設計部主催のものに参加した。選考への影響は不明。設計部主催の方はかなり踏み込んだお話が聞けるので行くべき。人事部主催のものに関してはあくまで学生間の親睦を深めることが目的と感じた。また、設計部の懇親会は非常に有意義であったが、人事部主催のものは段取りが悪く、食事代も実費だっ...
インターン中の参加者や社員との関わり
インターン中は学生同士で協力して課題に取り組む機会が多く、自然と仲良くなることができました。また、毎日社員の方々との座談会が設けられており、業務内容やキャリア、働く上での価値観など幅広い話を直接伺うことができました。参加者同士・社員双方との交流を通じて理解が深まりました。
インターン前の企業・業務・社員に対するイメージ
プラントエンジニアリング業界は専門性が高く、業務内容も複雑で難解という印象を持っていました。また社員の方々も専門知識に特化しており、やや堅い雰囲気で働かれているのではないかと想像していました。実際の仕事や人の雰囲気はあまりイメージできていませんでした。
インターン後の企業・業務・社員に対するイメージ
インターンを通じて、業務は確かに専門性が求められるものの、チームで協力し合いながら進める面白さを強く感じました。設計部の社員の方々も親しみやすく、座談会を通じてキャリアや挑戦について率直に話してくださり、誠実で温かい雰囲気の職場であると印象が大きく変わりました。
ユーザーからのES設問/選考フローの漏れがない旨の申告に基づいたコンテンツです。
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