ホクトの働く環境・福利厚生
企業情報
本社:長野県
資本金:55億円
売上高:859億1,500万円(連結/2026年3月期)
従業員数:4,086名(2026年3月31日現在)
ホクトの 社風・カルチャー
最終更新日:2026/10/15小さな気づきや工夫を大切にする
小さな気づきが、次のおいしさを育てる。 「いつもと少し違う」「もっとよくできるかもしれない」。そんな日々の気づきが、きのこの品質や、お客様への提案を磨くきっかけになります。 研究では、観察と試験を重ねて新しい可能性を探る。生産では、きのこの状態を見ながら栽培方法を工夫する。営業では、お客様の声から食べ方や売り場の提案を考える。それぞれの仕事で、小さな違いに目を向け、改善を積み重ねています。 身近な食材を扱う仕事にも、まだ工夫できることがある。自分なりに考え、一歩ずつ試していく姿勢が、ホクトのものづくりを支えています。
部門を越えて協力する
違う専門性が、ひとつの食卓につながる。 新しいきのこを生み出す研究、安定した品質を実現する生産、その価値をお客様へ届ける営業、事業を支える管理。ホクトの仕事は、さまざまな専門性のつながりで成り立っています。 例えば、栽培の課題に研究と生産が一緒に向き合う。営業が受け取ったお客様の要望を、生産部門と共有する。一つの部門だけでは解決できないことも、知識や経験を持ち寄ることで、次の一歩につながります。 自分の担当業務を深めながら、仲間の視点にも学ぶ。その協力の積み重ねが、全国の食卓へ届けるおいしさと品質を支えています。
人々のしあわせを仕事の目的にする
食卓のしあわせも、働く人のしあわせも。 ホクトのコーポレートメッセージは「しあわせ栽培」。きのこを通じて、おいしく健やかな毎日に貢献することを目指しています。 大切にしているのは、消費者・取引先・地域社会・株主、そして社員の満足です。商品を届ける相手だけでなく、事業に関わる人々や、共に働く仲間にも目を向ける。その考え方を、企業活動の土台に置いています。 自分の仕事が、誰のどんな暮らしにつながっているのか。目の前の業務の先にあるしあわせを考えながら、きのこの価値を届けていきます。
これまでのやり方にとらわれず、挑戦する
「まだできない」を、これからの可能性に。 新しい品種の開発、栽培が難しいきのこへの挑戦、海外への展開、加工品による新しい食べ方の提案。ホクトは、きのこを起点に事業の可能性を広げてきました。 その歩みに共通するのは、今ある商品や方法だけで満足せず、次の可能性を探る姿勢です。すぐに答えが出ないテーマにも向き合い、試行錯誤を重ねながら、実現への道を探っていきます。 「きのこで、こんなことができたら」。その発想を、食と健康の新しい価値につなげる。これまで培った技術や経験を土台に、次の一歩を考え続けています。
人も技術も、時間をかけて育てる
きのこも、人も。一歩ずつ育てる。 きのこの状態を見極める力も、お客様に合わせた提案力も、一度で身につくものではありません。経験を重ね、周囲から学び、自分で考えることで、少しずつ仕事の幅が広がっていきます。 ホクトでは、入社後の成長を支える仕組みとして、新入社員一人ひとりに育成トレーナーがつく制度や、年次に応じた研修を設けています。日々の実務と学びをつなぎながら、仕事の基礎を築いていきます。 先輩の知識や経験を受け取り、そこに自分の気づきや工夫を加える。その積み重ねが、一人ひとりの成長と、ホクトの次の技術・提案につながっていきます。
ホクトの オフィス環境
最終更新日:2026/10/15本社

・本社(長野県長野市南堀138-1)
きのこ総合研究所

・研究開発本部(長野県長野市大字下駒沢800-8)
ホクトの 働く環境に関するクチコミ
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