本社:茨城県
従業員数:約3,100名 ※任期付研究員、博士研究員は除く(2025年4月時点)
日本原子力研究開発機構(JAEA)の 通過ES・選考体験談一覧
27年卒|インターン
インターンシップ選考
実施日程
9月上旬
実施場所
日本原子力研究開発機構本部(茨城県那珂郡)、東京事務所
インターンの形式
実務体験形式
27年卒|インターン
エントリーシート/インターンシップ選考
原子力機構で実習したいことを記載してください。
将来は国際協力に携わる仕事に就きたいと思っており、貴社の夏季実習を通して、原子力の分野から国際協力にアプローチしていく経験をしたいと考えた。日本が原子力や核の分野で、国際的にどのような立ち位置にいるのか、どのように国際社会に貢献していべきなのかを知りたいと思っている。また、大学では平和研究について学んでおり、核保有や平和利...
各質問項目で注意した点
研究機関だと理系出身者も多いため、なぜ文系で原子力や核の分野に関心があるのか、自分が学んでいることとも関連させて具体的に書くことを意識した。
26年卒|説明会
セミナー
イベント詳細
JAEAの研究者による講演、採用担当者によるJAEAの概要説明、質疑応答
25年卒|本選考
内定/本選考
承諾/辞退理由の詳細
リモートワーク推進でほぼ在宅勤務かつ裁量労働制で完全に好きな時間に働ける。博士での研究とほぼ同じ内容であり、研究者としてキャリアをつめるから。
内定後の課題の有無
特になし
内定後の拘束
特になし
25年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
センター長、人事、研究主幹など
会場到着から選考終了までの流れ
待合室に通されて、時間になったら会議室に移動し、面接が始まった。
質問内容
あなたの長所は何か。研究者としてどのようなキャリアを歩んでいきたいか。博士号取得において不安な点はあるか。近年宇宙開発が進んでいるが、宇宙に関する研究でやってみたいものはあるか。あらためて志望動機を聞かれた。
25年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
受けたい部署のセンター長や室長など
会場到着から選考終了までの流れ
ZOOMにアクセス。5分プレゼンの後、質疑応答。
質問内容
研究に関する事細かい質問が多かった。また、採用後にどのような研究を行いたいかなどの将来のビジョンも明確に聞かれた。今後研究者としてどうなりたいか、どのようなキャリアや働き方を想定しているのか問われた。
25年卒|本選考
Webテスト/本選考
試験科目
適性検査のみ
各科目の問題数と制限時間
100個くらいで20-30分
対策方法
直感で答える
25年卒|本選考
エントリーシート/本選考
志望動機
私は、宇宙や地球における元素の挙動に対する強い興味から、ミクロスケールの化学に焦点を当て、マクロスケールの現象を解明する「◯◯学」分野の研究を行ってきた。私が貴機構での研究職を志望する理由は、元素ひとつひとつの動きを頭の中で想像しながら地球や環境中で起きている自然現象を解明するために試行錯誤して研究するという分子地球化学的...
短所と長所
私の長所は、知的好奇心に溢れ、常に学び続ける姿勢を持っていることである。特に近年では、分野を超えた学際研究が増加しているため、自分の分野とは異なる分野に対する理解を深めることは研究活動において益々重要性が増している。一見、全く何の関係もないと思っていたことが自分の研究分野と意外なつながりがあったと気づいた瞬間、次々と研究テ...
博士論文の内容
博士課程での研究では、特に◯◯を◯◯に適用するため、極微量の◯◯を確立した。その結果、◯◯と◯◯を形成して◯◯する◯◯の◯◯は◯◯での◯◯とほぼ同じ◯◯をもつことが明らかになった。これは室内実験系で得られた結果と整合的である。また、◯◯に◯◯が◯◯を形成して吸着するという◯◯法の結果から、◯◯が◯◯へと応用できる可能性が期...
22年卒|本選考
内定/本選考
承諾/辞退理由の詳細
原子力関係の研究は、今後も続くから。廃炉する方向になっても、放射性廃棄物の処理や研究には今後40年以上かかるとされているので自分が生きているうちは絶対になくならない業界だから。また、留学のチャンスもあるため勉強するモチベーションも保てると感じた。
内定後の課題の有無
なし
内定後の拘束
なし
22年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
紹介なし、たぶん重役
会場到着から選考終了までの流れ
面接直前に電話がきてオンライン会議にログインした
質問内容
なぜ原子力業界に興味を持ったのか、なぜ民間ではなく国の研究機関なのか、両親は原子力関係の業界に就職することはなんて言っているのか、学生時代頑張ったことを通してなにを学んだか、機構の志望度はどのくらいか、なぜこの拠点を志望したのか
22年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
紹介がなかったため不明だが、役職もちである可能性高い
会場到着から選考終了までの流れ
面接の前にzoom入出してくださいとの電話がはいる。zoomに入出し、面接官から質問ができったら面接終了。zoomから退出する。
質問内容
志望動機、学生時代頑張ったこと、なぜ原子力に興味をもったのか、アルバイト経験はあるか、両親は原子力関係の仕事に就くことに関してどう感じているのか、自分自身は放射性物質を扱うことに対して恐怖心はあるかなど。その受け答えする中で深堀された。
22年卒|本選考
Webテスト/本選考
試験科目
非言語、言語、性格診断
各科目の問題数と制限時間
全部で1時間半
対策方法
特にしていない
22年卒|本選考
エントリーシート/本選考
ご自身の長所と短所を教えてください
私の長所は吸収力がある事です。特にこの強みは、長期インターンシップで発揮されました。長期インターンシップでは微生物の遺伝子組換えを行い、それを用いた化合物の量産化検討を行う事を目標に業務に取り組みました。微生物分野の実験はこれまで未経験だったため、部署関係なく社員の方にサンプルの分析やデータの処理を効率よく行う方法や、実験...
学業・クラブ活動・その他活動の体験から得たもの
4か月間のインターンでの研究を通じて、研究目標を達成するための計画力を得ました。研究目標を達成するために行った行動として、月単位、週単位、日単位の実験計画の徹底をしました。まず行うべき実験とそれにかかる大体の時間の把握及び実験の試行回数の決定を行い、4ヶ月分の大まかな計画を作成しました。次に、翌日の実験操作のto doリス...
志望理由
私は貴機構でなら社会へ大きな貢献ができると考え志望致しました。現在、世界的に脱炭素化を目指していますが、産業の発展につれて高まるエネルギー需要は増加傾向にあります。私は、高まるエネルギー需要と脱炭素化によって今後世界的に原子力発電の維持や拡大の需要が増加すると考えています。そのため貴機構の、原子力の安全・持続性を担保して発...
22年卒|本選考
Ob訪問/本選考
質問内容
OBの方がしている研究について、そのほかの研究について、職場の雰囲気、上司の雰囲気、妊娠出産後の女性のキャリア、育休は取りやすい環境か、配属はどの程度希望がとおるのか、勤務地の移動はあるのか、仕事のやりがい、民間と研究所の違い
注意した点・感想
失礼がないように質問はたくさん考えていた、できるだけ同じ大学出身の人がよかったので同じ大学出身の女性の方に話を聞きたいとお願いした、ある程度どの分野に興味があるかはっきりさせておいた、事前にパンフレットは読み込んだ。
22年卒|説明会
セミナー
イベント詳細
事業説明や選考フローなど、質疑応答や福利厚生や新入社員研修なども
22年卒|本選考
内定/本選考
承諾/辞退理由の詳細
国の研究機関としての安定性
内定後の課題の有無
なし
内定後の拘束
なし
22年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
役員
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
質問内容
基本的にはESに沿ったもので志望動機も聞かれたが、特に事務系職員としてどのように活躍できると考えているのかやどのような事業に携わりたいと考えているのかについて深く聞かれた。また原子力に絡み様々な政策んい対する政治的考えを聞かれた。
22年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
中年
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン
質問内容
基本的にはESに沿ったオーソドックスな質問が多く、そのなかで 面接官の方が気になった点について学生時代に力を入れたことや研究分野について尋ねられた。また、原子力関係についてどのようなイメージや政治的考えを持っているのかについても聞かれた。
22年卒|本選考
Webテスト/本選考
試験科目
三科目
各科目の問題数と制限時間
通常通り
対策方法
なし
22年卒|本選考
エントリーシート(ES)/本選考
ご自身の長所と短所を教えてください(400文字以上500文字以下)
長所はチームを支える力である。文化祭の劇の練習が危機に陥った際に、人間関係を修復し、劇を成功させた。練習が進む中、役者と幹部が演技をめぐり対立し、分裂状態となった。根本の原因は原作の解釈にあると考え事態の打開を試みた。まずは全体練習を一時中断し、全体の他に特定の役者別に気軽に話し合う場を設け、各自の想いを個人的に知ることに...
学業・クラブ活動・その他活動の体験から得たものについて記載してください(400文字以上500文字以下)
◯◯留学の際に、制度や環境が不十分な中でも適応力と忍耐力を活かして言語能力や歴史の知識を身に着けた。中東地域の歴史や政治と◯◯を専攻していたことから、大学の制度を利用し◯◯大学に派遣留学した。しかし履修可能な授業が存在せず、書類も十分に発行されず、一切のサポートを得られなかったため、自力で全て組み立てて成果のある留学にしな...
500字以内で原子力機構を志望する理由を記入してください(400文字以上500文字以下)
学生時代の経験から、原子力の安全な発展に貢献したいと考え、貴団体を志望する。大学で中東地域の歴史や情勢を研究し、同地域を中心に多くの途上国に滞在した。その際に、停電の多さや、地下鉄が地上走行時に消灯するなどといったことから、日本の電力供給の優秀さを実感した。また、それが中東滞在時に実感した国家としての発展と先進性に大きく寄...
21年卒|本選考
内定/本選考
承諾/辞退理由の詳細
自分が興味を持っていた業界であり、その再先端の研究開発をしているから
内定後の課題の有無
無し
内定後の拘束
無し
21年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
研究所所長、役員
会場到着から選考終了までの流れ
電話がかかってきてからオンライン会議にログインした
質問内容
自分が大学で取り組んでいる研究内容について、どういう目的で研究しているのか、その研究からどういうことを業務に活かすことができるか等、 原子力に携わることについて家族はどう思っているのか、普段どういったことをしているのか。
21年卒|本選考
面接/本選考
面接官の特徴(役職・肩書き・入社年次など)
中堅社員、研究所副所長等
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン会議にログインしたあと待機して、時間になったら始まった
質問内容
何故、原子力に興味を持ったのか、また当機構に興味をもった理由、自分の長所と短所等エントリーシートに準ずる質問があった。 また、上司に簡潔に連絡することが重要という理由から、自分の趣味のどういうところが面白いのか楽しいのかを答える質問があった。
21年卒|本選考
Webテスト/本選考
試験科目
計数、言語、英語、パーソナリティ
各科目の問題数と制限時間
全部で1時間半ぐらい時間がかかった
対策方法
SPIに似た問題であると連絡があったのでSPIの問題集を解いた。
21年卒|本選考
エントリーシート/本選考
趣味・特技について記載してください。(50字)
私の趣味はサッカー観戦です。年に100試合以上は見ており、チームの戦術などを分析したりしています。
ご自身の長所と短所を教えてください(500字以内)
私の長所は相手の立場に立って物事を考えることができる点です。長所を活かした経験に、研究室での出来事が挙げられます。私は学友や後輩に学業や研究等でよく相談され、その相談に対し相手の立場に立って考えて対応することを心がけています。例えば、学業で分からない点を相談された際には、「どの部分が分からないのか」や「何処から分からなくな...
学業・クラブ活動・その他活動の体験から得たものについて記載してください(500字以内)
研究活動を通じて自ら考えて行動する大切さを実感しました。私が所属している研究室では先輩の下に後輩がついて、先輩から研究の進め方や研究内容などを教えてもらいながら協力して研究を行います。しかし、私の場合直属の先輩が◯◯により研究室に来ることができない状態であったため、私は研究方針や研究内容について一人で考えて研究を行う必要が...
21年卒|本選考
エントリーシート(ES)/本選考
ご自身の長所と短所を教えてください。
私の長所は目標を成し遂げるための成長意欲と考えています。その長所を発揮した経験としてゼミの研究が挙げられます。私は学部三年時にゼミを選ぶ際、これまで主軸に学んできた日本近現代史から日本古代史のゼミへ変更しました。当初時代の差異によって研究が追 い付けずにいましたが、私は卒業論文提出時までに研究能力の点で全員を追い越すことを...
学業・クラブ活動・その他活動の体験から得たものについて記載してください。
私はクラブ活動の中で、特に新歓活動を進めた経験から二つのことを得たと考えています。過去に私が所属した◯◯サークルは人数不足という課題を抱えながら、新歓活動に積極的 ではありませんでした。私はこの状況に危機意識を持っていたものの、単なる説得では誰も動かないと判断しました。そこで、まず私は他サークルから情報を収集し、有用な手法...
原子力機構を志望する理由を記入してください。
私は研究支援を通して日本の生活・社会を支えていきたいと思い、貴機構を志望しています。私は東日本大震災の経験を経て当たり前の生活が如何に脆弱であるかを認識し、また◯◯留学の中で日本の社会を別角度から意識するようになりました。このように、私は人生の中で生活・社会を強く意識しており、それらを支えていきたいと思っています。また、私...

