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【1day仕事研究開催決定!プレエントリー募集中!】商社、流通、メーカーとして世界というグローバルな舞台で日本の”食”の根幹を支える。

全国農業協同組合連合会(JA全農)

基本情報

スケジュール

注意事項

※ ワンキャリア運営事務局より ※
ワンキャリアにてエントリー後、企業よりマイページ等の案内がご登録のアドレスへ送付されます。企業からの連絡まで数日お待ちいただく可能性がございますこと、予めご了承くださいませ。

概要

【1day仕事研究 プレエントリー受付中!】

随時、JA全農(全国農業協同組合連合会)のイベント情報を案内いたします。
まずはこちらのページからエントリーをお願いします。
ご案内準備が完了次第、イベントをご連絡いたします!
※1day仕事研究は6月1日より募集を開始します※

企業概要

私たちJA全農(全国農業協同組合連合会)は、JAグループの中で経済事業を担当する組織として、国産農畜産物の販売や農業生産に必要なさまざまな資材を全国に供給する事業を行っています。

会員である地域のJA(農業協同組合)や県連合会と協同して、スケールメリットを活かした競争力のある経済事業活動を展開し、農家・組合員の農業所得の増大や農業生産力の拡大を支援していくこと、さらにはそうした活動を通じて、国民への安定的な食料供給を果たし、地域の暮らしを守ることが、私たちに課せられた役割です。

農業のために、消費者のために、地域のために。

持続的な発展につながる「たくましい」農業づくりに、私たちは挑戦を続けます。

事業内容

JA全農は多岐にわたって事業展開しています。

■米穀事業
・米(主食用米、原材料用米、加工用米など)の流通・販売、消費拡大に向けた取り組み

■園芸・麦類農産事業
・園芸事業:国産の野菜・果実・花きの流通・販売消費拡大に向けた取り組み
・麦類農産事業:国産の麦・大豆・地域特産品の流通・販売、消費拡大に向けた取り組み

■畜産・酪農事業
・畜産事業:飼料原料の海外からの調達、国産畜産物の流通・販売・輸出の推進
・酪農事業:生乳の流通と広域需給調整、新規需要の開拓

■営農・生産資材・施設農住事業
・営農事業:生産者に役立つ営農情報の提供
・生産資材事業:肥料原料の輸入業務及び肥料・農薬の安定供給と安全使用の普及、生産コスト削減に向けた農業資材・ダンボール等の開発・普及、農業機械の推進や農機レンタルの普及

過去開催のインターンシップ内容

※開催内容は変更になる可能性がございます。

JA全農が取り組む事業、それは国産農畜産物の流通・販売や農業生産に必要なさまざまな資材を全国に供給することです。

農業を取り巻く環境の変化に対応し、「農業のために、消費者のために、地域のために」というマインドで展開するJA全農のビジネスを体感してみませんか?
食と農に関心のある皆さまの「農力」アップをお約束します。

■基礎編
<JA全農を知るガイダンス>
JA全農のことを初めて知る方へ向けて、JA全農がどのような組織なのか、そしてどんな役割を担っているのかをご紹介します。
JA全農の概要から具体的な仕事内容、日本や世界の「食」と「農業」を支える使命まで、わかりやすくお伝えします。

<ビジネスマップ作成ワーク>
JA全農の事業分野は多岐に渡り、商社・流通・メーカーなど、さまざまな顔を持っています。このワークでは、事業の全体像を把握し、本会業務の社会的価値や強みを理解していただきます。

<参加者の声>
・基礎編のグループワークを通じて、JA全農が多様な企業と連携し、生産者と消費者をつなぐ幅広い役割を果たしていることを知り、新たな魅力を感じました。

・「生産者と消費者を安心で結ぶ懸け橋」という理念が印象的でした。多くの人や企業が関わり支え合っていることを知り、JA全農の役割の大きさと魅力をあらためて実感しました。

・グループワークを通じて、資材や農産物の流れを主体的に理解できました。限られた時間でも、楽しく学びが深まる充実した体験でした。

■応用編(※基礎編への参加が必須になります)
<購買・販売事業体感ワーク>
農家の農業生産や生活に必要な物資などをJAを通じて農家・組合員に供給する「購買事業」と、農家が生産した農畜産物をJAを通じて集荷、保管、流通、販売して消費者に届ける「販売事業」を、実際のケースをもとにワーク形式で体感していただきます。

<プレゼンテーション・フィードバック>
「購買事業」「販売事業」のケーススタディをグループで発表し、全農職員が実例を交えたフィードバックで、仕事のやりがいや面白さを解説します。

<参加者の声>
・応用編で多方面から農業に貢献する全農の姿勢を知り理解が深まり、業務体験を通じて働くイメージとやりがいを実感し志望が高まりました。

・購買・販売業務の体験で多様かつ責任ある全農の役割を実感。生産者や関係者全員が利益を得る仕組みづくりの難しさと重要性を学びました。

・購買・販売事業の理解が深まり、全農のやりがいを実感。実務に近い商談体験は楽しさと学びがあり印象に残りました。

職員に聞いた全農の魅力

■消費者の「食」を支えるという社会貢献性の高い仕事ができる点
直接的には、組合員や農協を対象とした業務ではありますが、最終的には消費者である市民の「食」を支えている仕事ができることに全農の魅力を感じます。
全農職員として大きな看板を背負っているということを忘れず、今まで先輩方が脈々と積み上げてきた信頼を崩さないように頑張ります。(2020年入会、男性)

■若手職員にもチャレンジする機会がある企業風土
農業は私たちの食を支えるだけでなく、地域社会や文化、自然環境を守る大切な産業です。作物を育てることは単なる仕事ではなく、人々の健康や安心・安全な暮らしを支える基盤を作るということです。

今、農業はAIやロボット等の最先端技術とも結びつき新しい可能性が広がっています。また、日本の農産物を世界に発信する取り組みも進んでおり、農業は国内外で重要な役割を果たしています。
全農の魅力は多岐にわたる事業領域とその規模の大きさにあり、米や野菜、肉などの販売、加工品の商品開発、生産資材の供給など幅広い分野で日本の農業を支えています。

これからの農業には若い世代の新しいアイデアや柔軟な発想が必要不可欠で、全農では若手職員にもチャレンジする機会がたくさんあることに期待感とやりがいを感じます。(2023年入会、女性)

■多くの方々と関われ、成長できる環境
全農は全国組織であるため、県本部の上司や先輩だけでなく、本所や他県本部とやりとりする機会も多く、たくさんの方々と関わることができる点が大きな魅力だと感じています。

入会年数ごとの研修制度や同じような業務を行う他県本部の部門との会議や研修の場も充実しています。また、生産者支援だけでなく、農業生産に欠かせない資材の供給や農産物の販売、消費者へのPRなど、農業と食に関わる幅広い業務に携わることができる点も魅力の1つだと思います。(2021年入会、男性)

お問い合わせ先

全国農業協同組合連合会(JA全農)
〒100-6832 東京都千代田区大手町1-3-1 JAビル
本所 総務人事部 採用担当  
Tel:03-6271-8123
Mail: zz_zk_recruit@zennoh.or.jp

ワンキャリアは正確な情報をお届けできるよう細心の注意を払っておりますが、最新の情報は各社の採用ページをご確認ください。内容に誤りがある場合は、お問い合わせからお願いします。

参加者のクチコミ

3.6

温厚で穏やかな人柄の方が多く、職場全体に落ち着いた雰囲気が漂っています。上下関係においても高圧的な態度をとる人が少なく、新入社員でも萎縮せずに働きやすい環境が整っていると感じました。

一次選考の後に先輩職員との座談会を設けていただき説明会では聞けなかったことや疑問をとても親身に答えていただけたことで、より自分が働いている姿がイメージできました。

全国農業協同組合連合会(JA全農)の

企業情報

業界

公務員・団体職員

従業員数

7,685名 (令和7年3月31日現在)

企業名

全国農業協同組合連合会(JA全農)

ホームページURL

https://www.zennoh.or.jp/

設立日

昭和47年3月30日

代表者

代表理事理事長 野口 栄

所在地

東京都千代田区大手町1-3-1 JAビル

出資金

1,152億2,200万円 (令和7年3月31日現在)

取扱高

5兆1,286億円(令和6年度実績)

事業内容

農畜産物の販売および生産資材・生活関連資材の購買

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