基本情報
スケジュール
注意事項
※ ワンキャリア運営事務局より ※
ワンキャリアにてエントリー後、企業よりマイページ等の案内がご登録のアドレスへ送付されます。企業からの連絡まで数日お待ちいただく可能性がございますこと、予めご了承くださいませ。
概要
こちらは但馬銀行のプレエントリーページです。
ぜひ、お気軽にエントリーください。
エントリー後にご登録アドレス宛てにマイページ登録の連絡を致しますので、ご確認のほどよろしくお願いいたします。
マイページ登録後には、今後予定しているイベントへ優先的にご案内いたします。
選考フロー
エントリーシート
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適性検査
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一次面接(WEB)
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二次面接(WEB/個別)
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最終面接(対面/個別)
但馬銀行が選ばれる3つの魅力
①知識ゼロからプロへ!同期との絆を深める3年間の伴走期間
金融用語なんて全く分からないという方でも安心してスタートできるよう、知識ゼロを前提とした研修カリキュラムをご用意しています。
そのなかでも特に力を入れているのが、同期との横のつながりです。
1年目は年に4回、2・3年目は年に2回、同期全員が但馬エリアに集まる宿泊研修などを実施しています。
現場での悩みを相談し合える関係性をつくりながら、着実に成長できる環境です。
その後も、100種類以上の通信講座や、公的資格の奨励金・手当制度など、あなたのキャリアアップを手厚くサポートします。
② チームプレイを大切にする穏やかな社風
金融機関=数字に追われるというイメージがあるかもしれません。
しかし、当行に入行した先輩たちが口を揃えて言う魅力は職員の雰囲気が良く、優しい人が多いこと。
誰かが困っていたら手を差し伸べ、みんなで目標に向かっていく『チームプレイ』を何よりも大切にしています。
上司や部下の壁がないフラットな職場で、気兼ねなく相談できる和やかな雰囲気が自慢です!
③ 仕事とプライベート、どちらも充実させたいという希望を叶える制度
・月平均残業時間:7時間!(2024年度実績)
・平均有給休暇取得日数:12.5日(2024年度実績)
・育児休業取得率:女性100%、男性88.9%!(2024年度実績)
土日祝日はしっかり休めて、産休・育休や時短勤務制度を利用しながら長く活躍している先輩がたくさんいます!
あなたの街の身近な金融機関でありたい!
強固な基盤『創業120年以上』
兵庫県で唯一の地方銀行である但馬銀行は、兵庫県北部から南部までの全域(淡路島を除く)に69の支店を展開。そして、明治30年の創業から120年以上にわたり、地域のお客さまとの信頼関係を築き上げてきました。そのため各エリアには、長くお付き合いをしているお客さまが数多くおられます。
こうしたネットワークがあるからこそ、但馬銀行だからできる、お客さまのニーズに応じた満足度の高いサービス提供が可能なのです。さらに、幅広く揺るぎないネットワークは、地域活性化を目的とした、さまざまな事業を実施する土台となっています。
お客さまとの距離が近い『地域密着』
会社経営や個人資産に関する悩みごとが発生した場合、真っ先に但馬銀行に相談してくださるお客さまはたくさんおられます。これは単に地方銀行ということだけでなく、創業以来大切にしている、地域に密着したきめ細やかで、小回りの利いた営業活動の結果だと自負しています。
例えば、世間話を通じてお客さま自身でさえも気づいていない課題や問題を見つけだし、お客さまの目線に立った解決策を提案する。こうした気兼ねなく話せる関係はすぐに築けるものではなく、私たちの大きな強みとなっています。
行員同士の距離感『組織の一体感』
但馬銀行は、行員同士の距離感が近い銀行です。私たちは、それを大きな強みだと捉えています。まず挙げられるのが、組織全体の一体感。どの支店に、どんな行員が勤務しているのかをお互いに知っているなど、行員同士のつながりがあります。こうした顔の見える関係は、さまざまな案件やプロジェクトに取り組む際、大きな力となります。
また、これからの10年、20年先を見据え、但馬銀行は若い行員の育成に力を注いでいます。行員の平均年齢も若くなってきており、若い行員が責任の大きい役割を任されることも。上司や先輩行員との距離も近く、しっかりとサポートする体制があるため、積極的にアクションを起こすことが可能です。
先輩社員の声
銀行を選んだんではありません。但馬銀行を選んだんです。(2024年入行)
■自分の名前を覚えてくれていたのは、但馬銀行だけでした。
就職活動中、様々な業界の説明会に参加しましたが、正直に言えば「機械的」「堅苦しい」と
感じる瞬間もありました。
最初から残業の覚悟を問われたり、事務的な対応だけで終わってしまったり……。
そんな中、唯一違ったのが但馬銀行です。
人事担当者も先輩行員も、学生一人ひとりと真剣に向き合う温かさがあり、
何より私の名前を「永瀬さん」と覚えてくれていたのは、数ある企業の中で但馬銀行だけでした。
説明会で感じた「この人たちは間違いない」という直感は、内定が出た瞬間に「就活を終わりにする」と即決させるほど大きなものでした。
■ 研修が、私たちを「ただの同僚」から「一生の仲間」にしてくれた。
但馬銀行の研修は、入行時の1回だけでは終わりません。
4ヶ月目、7ヶ月目のフォローアップ、そして2年目、3年目の営業基礎研修と、3年間にわたって私たちを育ててくれる仕組みが整っています。
その内容は多彩です 。
お札の数え方やビジネスマナーといった銀行員の「いろは」を学ぶ真剣な時間もあれば、
チーム対抗のフォトロゲや竹田城登山といった野外活動で、思いっきり笑い合う時間もあります。
泊まりがけで学ぶ2年目、3年目の研修では、事務やローンの知識だけでなく、キャリアビジョンや悩みも共有し合いました。
定期的に顔を合わせ、学び、同じ釜の飯を食べる。
この濃密な時間が、同期との関係を「職場の同僚」以上のものに変えてくれました。
仕事で壁にぶつかった時、気軽に相談できる。
成功した時は、自分のことのように喜んでくれる。
そんな「心許せる同期」という最強の味方ができたことは、私が今も但馬銀行が大好きな理由の一つです。
■上司とも、同期とも本音で話せる。この心理的な安心感が一番の福利厚生。
但馬銀行には「ジョブローテーション」があり、入行直後に2か月ずつ3つの店舗(私の場
合は魚住支店、西明石支店、長田支店)を経験します。※配属ブロックによって異なります
これが、配属後に絶大な効果を発揮します。
たとえば、業務で分からないことが起きた時、自分の支店に詳しい人がいなくても大丈夫。
「あ、前の店舗でお世話になった〇〇先輩に聞いてみよう!」
と、電話一本で解決できるんです。
「知っている人が、あの支店にも、この支店にもいる」
この心理的な安心感があるからこそ、新人ものびのびと力を発揮できるんです。
ブロック内の先輩や同期とはよく食事に行きます。
そこでは、堅苦しい数字の話は抜き。
仕事の悩みや不安も、プライベートな話も、ざっくばらんに聞いてくれます。
でも最後は、いつも前向きな気持ちになって終わるのがルール。
だからまた「明日から頑張ろう」と思えるんです。
支店が違っても気にかけてくれる上司や、一緒に笑い合える仲間がいる。
会社説明会で感じた「この人たちなら間違いない」という直感は、入行して確信に変わりました。
■ 但馬銀行の営業は、非効率。これこそが最大の強み。
私が営業で最も大切にしているのは、「非効率」であることです。
もちろん、無駄な残業は避け、終業時間から逆算して予定を組む。事務手続きや営業ルート
も、できる限り効率的に回す。仕事の生産性を高く保つ――それは大前提です。
しかし、お客様に向き合う場面だけは、徹底して「非効率」にこだわります。
たとえば、投資信託の運用レポート。
多くの金融機関が郵送で済ませるところを、私は直接お伺いし、顔を合わせて状況をご説明します。
数字をお届けするだけではなく、不安や疑問にはその場で一つひとつお答えするためです。
その積み重ねがあるからこそ、たとえ他行の金利が上回る局面でも、
「永瀬さんが言うなら、移すよ」
と資金を託していただけることがあります。
商品ではなく、人で選ばれる。
その信頼は、手間ひまを惜しまない“非効率”の積み重ねから生まれるのだと、実感しています。
だから私は、業務は効率的に、お客様対応は非効率に。
そのバランスこそが、最も誠実な営業のカタチだと信じています。
■ 放任でも、マイクロマネジメントでもない。信じて任せてくれる上司。
現在の支店長は、数字を細かく詰めることはしません。
「やりたいようにやって、結果を残すのが一番いい形だ」
と、私たちの自主性を尊重してくれます。
その信頼があるからこそ、若手へのチャンスも豊富です。
配属直後から個人営業として現場に立ち、2年目には法人の担当へ。同業他社に入った友人
が「もうそんな仕事してんの?」と驚くほどのスピード感です。現在は、仕事の6割が法人
のお客様との商談です。
もちろん、丸投げではありません。
提案に行き詰まればいつでも相談に乗ってくれるし、手を差し伸べてくれる。
「見張られている」のではなく「見守ってくれている」。
失敗を恐れずに走れるのは、この最強のセーフティネットがあるからです。
「銀行で働きたい」ではなく、「但馬銀行で働きたい」。
そう思える出会いが、あなたを待っています。
ぜひ、私のコトバに嘘がないか、仕事体験や会社説明会で確かめてください。
一緒に働ける日を楽しみにしています。
"ありがとう"が聞こえる距離で、金融のプロになる。(2023年入行)
■ 現在の仕事内容
〇お客さまの大切な資産を「守り」、そして「育てる」。
現在は為替係としての実務に加え、個人のお客さまの資産運用をサポートする相談業務も担当しています。
金融商品は「売って終わり」ではありません。定期的に投資信託や保険商品の運用状況をお伝えし、安心をご提供することも重要な務めです。
また、お客さまのライフステージや将来のビジョンを伺いながら、余剰資産の最適な活用方法をご提案します。
お客さま一人ひとりの人生に深く関わり、その豊かさを支える責任とやりがいのある仕事です。
■ 仕事のやりがい
〇銀行の窓口は、社会への入り口。毎日が新しい「学び」の連続です。
銀行口座は、あらゆる人が持つ「生活のインフラ」です。だからこそ、年齢も職業も全く異なる幅広い方々と出会うことができます。
普段の生活では関わることのない様々な業界の方とお話しし、そのお役に立てることは、銀行員ならではの特権です。
お客さまとの対話を通じて、多様な価値観やビジネスの最前線に触れることができる。仕事を通じて自分自身の視野が広がり、社会人としての知見が日々深まっていくことに、確かな成長と喜びを感じています。
■ 入社後のギャップ
〇「しっかり休む」も仕事のうち。オン・オフの充実が、良い仕事を生みます。
平日でも周囲と協力しながらしっかりと休みが取れる環境です。チームで互いにサポートし合う文化が根付いています。だからこそ、誰もが心置きなく休暇を活用でき、思い思いにプライベートを充実させることができています。
心身ともにリフレッシュできるからこそ、仕事に戻ったときには、心に余裕を持ち、一人ひとりのお客さまに丁寧に向き合えます。そうした質の高い対話こそが、信頼関係が構築され、より良い提案にもつながります。
金融機関という責任ある職場だからこそ、「休息」も仕事のひとつ。オン・オフの充実が好循環を生み出す。そんな「メリハリのある働き方」が浸透しています。
完璧な知識より、あなたの「素直な笑顔」が、一番の安心になる。(2024年入行)
■ 現在の仕事内容
〇銀行の“顔”として、安心を手渡す仕事。
出納業務およびテラー(窓口)業務を担当しています。
窓口は、銀行の“顔”とも言える場所です。入出金や各種お手続きなど、日々さまざまなお客様が来店されます。だからこそ、正確さはもちろん、安心してもらえる声かけや表情、説明の分かりやすさも大切だと感じています。
「何をどうしたらいいか分からない」という状態のお客様が、少しずつ落ち着いていく。その変化をつくるのも、窓口の大事な役割だと思います。
■ 仕事のやりがい
〇“困った”が“よかった”に変わる瞬間がある。
来店されるお客様の多くは、何らかの不安や困りごとを抱えています。だからこそ、お話をしっかり伺い、状況を整理し、お力になれた時に大きなやりがいを感じます。
「助かった」「来てよかった」――その一言をいただけた瞬間、窓口の仕事は単なる手続きではなく、“人を支える仕事”なんだと実感します。目の前のお客様の安心をつくれることが、毎日の原動力です。
■ 入社後のギャップ
〇仕事の学びが、そのまま人生の武器になる。
意外だったのは、銀行の専門知識だけでなく、「お金に関する、生きていく上で知っておくべきこと」をたくさん勉強させてもらえる環境だったことです。
仕事を通じて学んだことが、私生活でもそのまま役立つ。知識が増えるほど、自分自身の生活への安心感も増していく感覚があります。学びが日常とつながっていることが、とてもありがたいです。
■ 学生へのメッセージ
〇笑顔と素直さは、最強の信頼をつくる。
素直で、笑顔を絶やさない人と一緒に働きたいです!
窓口は人と向き合う仕事だからこそ、誠実さやあたたかさが、自然と強みになります。
但馬銀行とは
【但馬銀行とは】
但馬(たじま)銀行は、2024年11月に創業127周年を迎えました。
1897年(明治30年)の創業以来、兵庫県を基盤とする唯一の地方銀行として、堅実経営を信条とし、地域の皆さまから、「最も支持・信頼される銀行」を目指しています。
今後も、兵庫県下にある65店舗の広域ネットワークを活かし、兵庫県に根差した地方銀行・但馬銀行だからこそできることを追求し、全職員が強いチームワークと行動力で地域のみなさまの生活・仕事をサポートし、地域の活性化に取り組むことを通じて、地域のみなさまから最も信頼される銀行を目指していきます。
〈事業内容〉
普通銀行業(預金、融資、内国為替、外国為替、投資信託・生命保険等の販売)
お問い合わせ先
〒668-8650
兵庫県豊岡市千代田町1-5
株式会社但馬銀行
人事部 採用担当
TEL:078-381-8238
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参加者のクチコミ
企業情報
業界 | 金融 |
HP | https://www.tajimabank.co.jp/ |
代表者 | 取締役頭取 坪田 奈津樹 |
所在地 | 兵庫県豊岡市千代田町1-5 |
資本金 | 54億8,100万円 |
設立日 | 1897年(明治30年)11月11日 |
従業員数 | 568名(2025年3月末) |

